goo blog サービス終了のお知らせ 

MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

高レート裏麻雀列伝むこうぶち6 ~女衒打ち~

2022-01-18 23:51:00 | Vシネマ
チャンネルNECOで5〜8の4エピソードが一気OAされ、無理して録画して見ました
任侠ドラマは好きですが、こういった作品は・・・っていうことで
実はリアルタイムでリリースされたときには敬遠していたのですが
一応エロを加味しての「牝牌」シリーズとかはエロ目的で見てはきてますが
こういった麻雀ドラマでの雀闘シーンでの緊張感にハマってしまいまして
今では片岡修二マジックを堪能させてもらってます。
って漫画読まない私ですが、原作も面白いんでしょうね
 
今作は2009年製作作品ですから、当時の時代を反映してトップホストからタレントに転身してきた城咲仁を迎えての作品になっていたんですね
時代の徒花でしたから多少メディアではチヤホヤされていましたが
今は城咲仁さんはどこで何をされてるのだろうか?
レギュラー及川奈央さんとナンバーワンを争い、城咲仁を傀と戦わせる役目での出演での街田シオンさんとWゲストの作品だったんですね
 
キャバクラのホステススカウトマン城咲仁演じる深見は、その雀力で世渡りしている。
安中の常雀荘東紅空でホステスさん3人と接待で麻雀を回しているのを見破られるが、その雀力でこのキャバクラ世界での成り上がりを狙っている
ある日、傀とマンション麻雀で完膚なきまでに打ち負かされた及川奈央さんとナンバーワンを争ってるキャバ嬢麗華は傀に復讐を誓う
 
そこで代打ちを依頼された深見は、己の出世をかけて傀に挑むんですね
ってことでいわゆるホステススカウトマンってことで副題は城咲仁の役柄から“女衒打ち”ってついたようですが
相変わらずプロ雀士として傀と深見との対決に参加してる一人に下元史郎さん
今作ではセリフもいくつかありましたねぇ
 
我々にわかりやすいように各雀士たちの手牌はちゃんと理牌なんですね
 
2009年製作、日本Vシネマ、GPミュージアム作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:袴田吉彦、城咲仁、ガダルカナル・タカ、及川奈央、街田しおん、下元史朗、三上 剛、宮内こずえ、成瀬朱美、折原みか、高田延彦
 
コメント

高レート裏麻雀列伝むこうぶち1

2021-12-16 23:37:05 | Vシネマ
今月からチャンネルNECOで、シリーズのOAが始まった
袴田吉彦主演の麻雀漫画『むこうぶち』シリーズの連続OAが開始されました。
現在はライツキューブになってるけどもオールインの前身会社GPミュージアム時代からオールインまで18本くらい続いてる麻雀Vシネマですから
片岡修二さんが脚本書いて監督しているんですねオールインでは硬派の麻雀Vシネマを
レジェンド・ピクチャーズでは女雀士を主役にエロチック麻雀Vシネを並行してる作っていたんですね片岡修二さんは・・・
このブログでも「牝牌」シリーズは日本映画専門チャンネルでのOAに便乗してOAされた分は全作取り上げてあるはずです
興味あるお方はブログ内検索してみてください
 
オールインの任侠ドラマは見てるもののエロ味がないからとちょっと敬遠してきたんですが
チャンネルNECOでのOAに合わせて順次ブログアップしていこうかと思っております
今月OAは#4までOA予定されてるんですね
 
って事で12月9日の早朝枠でOAされたものの録画視聴です
製作されたのが2006年ということで、ガダルカナル・タカ、及川奈央そして高田延彦さんがレギュラー?出演されているんですね
そしてゲストにはつまみ枝豆さんと若山騎一郎さんが被害者として
悪の方は小沢和義さん
時代的にはたけし軍団色の強い作品でしたが、こんなところに若山さんが出演されてるとはねぇ
従兄弟になるのかな勝新さんの長男の雁龍太郎さんは「牝牌」の方でゲスト出演されてましたねぇ
父親が偉大すぎると子はあんまり出世せんのね
 
私は漫画読まない人なんで、この第一作で登場人物の立ち位置は理解しましたし
プロットの構成もある程度見えました
麻雀での敗者には見向きもしない主人公の孤高の姿と、準主役の高田延彦の立ち位置が好対照でしたねぇ
そう及川奈央さんは完全に賑やかしなんですかねぇ
小沢和義さんはやっぱりドラマを締めてくれてますよね
 
悪が強力だと主役がひかる典型的なキャスティングでしたし
つまみ枝豆さんの借金麻雀の噺と、若山さんとの復讐麻雀の二段構成になっていたんですね。
まぁ片岡修二さんということもあるんでしょうが、エロ気抜きで最後まで見せてくれる作品だったなぁ
 
2006年製作、日本Vシネマ、GPミュージアム作品
片岡修二共同脚本・監督作品
出演:袴田吉彦、高田延彦、ガダルカナル・タカ、及川奈央、若山騎一郎、下元史朗、馬場巧、松田直樹、つじのちあき、三上剛史、鈴木悟、つまみ枝豆、小沢和義
 
コメント

姉は女教師

2020-10-20 23:27:40 | OV
これは先日、未見の山から引っ張り出してきた作品
朝岡実嶺さんのはお名前で引っ張り出してきたようなもので
ここのブログでも朝岡実嶺さんと言えば「牝牌」と第二作でお馴染みの女優さんですねぇ
って事でこの作品も2000年製作のR -18作品
なんと、この時代ソフト・オン・デマンドってAVだけでなくエロチック作品とか、たった一本ですが「一軒家プロレス」などの一般映画も製作していた
ってことは創業者の高橋がなり氏が、AVで儲けた分社会貢献していたのかな
 
20年前の作品ですので、最初はVHS発売されていたものを
パイオニアLDCがDVDで再販したようですが、そのパイオニアLDCも、もうこの世に存在してない会社ですよね
だってねぇLDCってレーザーディスクカンパニーの略でしょ
 
前置きが長くなりましたが、実はこの作品、官能小説の宝庫フランス書院文庫から
小菅薫原作の『姉は女教師 』を脚色した作品のようです
通りでエロチックですよね
って内容的には朝岡実嶺演じる高校教師の美代子と、デザイン会社に勤める山本芳樹演じる誠一の姉弟は、両親亡き後ずっと二人で暮らしており
母親の葬式の日に姉弟の遊びの儀式として一線を超えてしまったんですね
それ以来誠一は同僚の女と一度関係を持ったものの
一途に姉を想いつでけていた
姉も弟は遊び感覚で一線を超えたことで、倫理感から弟との距離を保つ努力を重ねる毎日だったのである
 
って、官能小説の世界では血を分けたキョーダイに関係はあったり前なんですかね
R -15のエロチックOVでは妹に兄が恋するお話が溢れているものの
その全部が血を分けたキョーダイではなく
ギキョウダイという設定になってますが、
こちらはマジ血を分けたキョーダイなんですね
 
先に書いたようにこのキョーダイのアブナイ関係を断つために姉は、弟が一回だけ関係を持った佐知子を家に入れる
一応誠一と佐知子は関係を持つが、佐知子は美代子を家からだどうと画策する
美代子は見合いし、どの男と一夜だけの約束で関係を持ち誠一を忘れようとするが
見合い相手は性的変態で、なんと友人カップルを呼んで、覚醒剤でのsex乱痴気騒ぎにはなっていくのであるが・・・
 
見終わって調べましたら原作とは大きく離れた作品となってるようですが
エロチックシーンが豊富すぎでしょ
 
切り口のは違う記事はコチラ
 
2000年製作、日本OV、SOFT ON DEMAND作品
中原俊監督作品
出演:朝倉実嶺、三浦もえか
コメント

牝牌(メスパイ) 欲望の犠牲者

2018-09-07 19:38:53 | Vシネマ
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日の一本は「牝牌」シリーズの第8弾最終作品です
実はこの1本だけは中古屋さんで購入していて
allcinemaシネマさんで調べたらシリーズ最終作と言うことだったので
全作見られれば順番はどーでもよいようなんですが
一応最終作と言うことで未見のままTVOAの録画を一応順番にみてきましたが

再び作中に登場していた万札苅
が聖徳太子で今よりデカいと言うことと
黒崎組長と風間が登場して来ましたので昭和45年に逆戻りしたのか
allcinemaさんでは6と7が日本映画専門チャンネルではTVOA用の放題にナンバーが打たれておりまして順逆になっていたんですね

と言うことから考慮して見ると、実はこの8が7ですか
昨日見た記事からも、風間も黒崎組長も出てきてないのに
下元さんや広瀬さんが違う役で出てきてるので
これは発売元が順番を間違えて発売したのか

片岡修二さんが勝手にキャラクター変更したものの評判が芳しくなくてまた元にもどしたのか
そういう変なところが実に気になるのもAの特徴なのかはわかりませんが
もう一つ気になったのですが昨日の作品もでしたがまた3:4比の35mスタンダードでしたねぇ

さて物語は黒崎組の賭け麻雀で負けた上に自殺した父親の借金の肩代わりに肉体を蹂躙された
小夜子は、伊豆の温泉旅館で働きながら、借金を払い続けているものの毎月利子分しか返済できていない
小夜子は温泉の泊り客であるプロの雀士風間に、麻雀の裏技を教えて欲しいとマッパで懇願するのであった
風間は小夜子をいきなり麻雀の勝負に借り出し、負けたら身体で払えと言い
案の定、小夜子は負けて森羅万象演じる社長の餌食となるのだった

風間は借金を麻雀で返すことを諦めるように言うが、小夜子は父の無念を晴らすために麻雀で復讐したいと訴えたが
風間と一緒にいたプロの女雀士麻丘実希にも"あんたの腕では黒崎には勝てない"と小馬鹿にされる始末
その後借金返済のため仲居をやめてホステスに転身した小夜子だった

そして一年後、黒崎が温泉旅館に来て賭場を開いた小夜子の肉体を弄んだ社長も一緒の麻雀勝負の席に
突然現れた小夜子は己の肉体を賭けて再び勝負に挑むのだった

瀬戸純と麻丘実希とのW主演のエロチック作品ですねぇ
麻丘実希さんってどこか見覚えがあるようなって思っていたら上白土なお子さんが改名されてたようですね

今作は麻雀シーンよりも濡れ場シーンの方が実に多い
さらに68分とシリーズ中一番尺も短く麻雀ドラマと言うよりエロ描写に主力傾注されてるような作品でして
麻雀勝負の緊張感にも欠けていたような作品でしたが
まさかのラストのツイストにはこっちが嵌められた 

2004年製作、日本Vシネマ、レジェンド・ピクチャーズ作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:瀬戸純、麻丘実希、渡来敏之、森羅万象、広世克則、下元史朗
コメント (2)

牝牌(メスパイ) 嵌められた女雀士

2018-09-06 20:04:20 | Vシネマ
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日の一本は、この8月に日本映画専門チャンネルでの深夜枠で録画しておいたものを視聴
伊藤千夏と北川絵美のW主演のVシネマ「牝牌」シリーズの第7弾ですが
ちょっとびっくりしたのはなんと4作目から16:9のHDサイズになっていたものが
何でだろう再び4:3比の35mmのスタンダードサイズに戻ってるではないですか
やっぱHDサイズに慣れきってるこっちにはちょっとどうしたのだろうって言う気持ちが強くて

一応はお二人ともに濡れ場が用意されております
おっぱいもおっきいですが乳暈のおっきさが私好みでないんだけどお顔が好みの伊藤千夏さん
逆におっぱいと乳暈のバランスが私の好みではあるもののお顔がイマイチの北川絵美さんと
やっぱり上手くはいかないんですねぇ
一応伊藤千夏さんは何本かVシネを見てる

男性優位の闇社会の麻雀賭博において、黒崎組長の理不尽な仕打ちに翻弄されながらも
プロ雀士風間の陰日向の援助を受けながらも懸命に奮闘するヒロインたちの姿を描いてきたのですが
じつはこれまたびっくりな作品となっていたんですね

今までは時代設定が昭和45年になっていましたが
時代設定が現代になっていたのかなぁ
ってのもヒロインが勤めてるのはなんとメイド喫茶並みにお姉ちゃんが
麻雀を一緒に打ってくれるギャルジャンの雀荘"ピーチ牌(パイ)"には、
女流プロ雀士を目指してる理恵(伊藤千夏)と
麻雀が強くて美人の朋美の二人の人気で連日盛況だった。
ある日、初めて訪れた学生風のイケメン君にちょっと気持ちが動かされた朋美

そんな時にヤクザが店を売れと脅しにやって来て対応に出てきた店長はなんと下元史朗
あれれ黒崎組長ではないんですね
そしてプロへの登竜門と言われる大会に出ることになった理恵を鍛える先輩プロ雀士であり恋人の兵藤には今までは風見として登場していた広瀬克則
ってことで第7弾にて黒崎組長と風見が出てきてないってことから時代設定が現代になってんじゃないかと

で何が「嵌められた女雀士」かと言うと、朋美は客として訪ねてきたイケメン君と一夜をともにするが、それは店をのっとるヤクザ罠の始まりだったのだった
お陰でヤクザにまわされる朋美ですが輪姦のシーンはRー15版と言うことでカットだったのでしょうか

プロ試験の準決勝を蹴って店を奪還すべく麻雀勝負に挑んでいく理恵と朋美
果たして店を取り戻せるのか

2004年製作、日本Vシネマ、レジェンド・ピクチャーズ作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:伊藤千夏、北川絵美、佐藤幹雄、広世克則、下元史朗
コメント

牝牌(メスパイ) 汚された女雀士

2018-09-05 19:49:49 | Vシネマ
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日の一本は再び「牝牌」シリーズに
ってことで第6弾中渡実香、夏目今日子のW主演と言うかWヌードの作品
中渡実香さんも夏目今日子さんも時代的には私の知らない人だし
中渡実香さんは「ちゅうと」って言われる子とさえ知らなんだけども
”望月ねね”名義でピンク映画とか見ていたようですが、いつものようにAVは知らない

夏目今日子さんも何本か所謂VシネマとかOVの出演作品のタイトルを見て
多分に見てるような気がしますがタイトル以外の記憶しかないんですよ
因みに今年の2月日本映画専門チャンネルの深夜枠でOAされたものの録画視聴

物語は相変わらずの昭和45年の時代と言うことで黒崎組長と風間雀士が登場してきます
結局このシリーズも残り2本ですが黒崎と風間で回ってるシリーズだったんですねぇ
女雀士としては売り出しの氷室沙耶は、ある勝負の後黒崎組の打ち手にスカウトされるもののフリーでの活動で黒崎の依頼で勝負を受け持つことに
ある日、沙耶は黒崎に呼ばれ、次の勝負でコンビ打ちする佐伯と言う男を紹介され
二人のコンビプレイの特訓が始まったのだが
佐伯は妻もちだったために沙耶を妻由美子を紹介し、沙耶と由美子は打ち解けたのだった
が、黒崎の相手が沙耶に負けるように触手を伸ばして来るのだが沙耶は断るものの
由美子を餌に佐伯は脅されてコンビ打ちには乗らずに負けた二人は黒崎に地獄に落とされる

そして一年苦界に落とされた由美子を助けるべく
二人は再び佐伯の妻由美子を賭けて黒崎に勝負を挑むものの
佐伯はブルってしまい・・・

中渡実香さんのシャワーシーンで足元からパンしていくときになんとお尻に出来物が・・・
さらにパンティとブラジャーの跡がくっきりとあったりしていて
ある意味近親感が・・・
夏目今日子さんもお顔のほほがブツブツだったり
実に生々しさ満開で違う意味で萠ました
ってどんなフェチなんでしょうか私は

2003年製作、日本Vシネマ、レジェンド・ピクチャーズ作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:中渡実香、夏目今日子、船木直秀、たんぽぽおさむ、広世克則、下元史朗
コメント

牝牌(メスパイ) 肉親愛に賭ける女たち

2018-09-01 21:35:21 | Vシネマ
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日の一本は「牝牌(メスパイ)」シリーズ第五弾は
小峰杏子、大沢遥のW主演となります
こちらは今年の正月だかに日本映画専門チャンネルで録画したものですか

小峰杏子さんってよく知らない人ですが当時よ現役レースクィーンのお方だとか
一応Vシネマ主演と言うことで全裸も辞さない熱演ではありますが
個人的に私的にはお顔はタイプでないですが
ボディ的にはそれなりのおっぱいですがちっさくもなくておっきくもない
でもちっパイではないんだなぁ

一方、大沢遥の方も私は知らないお方ではありますが、お顔も体も万人向け、
どうやらAVではないお方ですかおっぱいは乳首が実に薄いピンクでライティングによってはおっぱいから乳首が消えて見えちゃいます

って言うことで物語の時代はいつもの通りの昭和45年、
桐林恭子の元に黒崎組の組員が借金の取立てに来ていた。父親の印刷屋の倒産と同時に他界、娘の恭子が借金を背負うことに・・・
さらに、黒崎組組長の黒崎は恭子の借金帳消しを餌に、恋人である誠次に
麻雀賭博の話を持ちかけるもののまともに勝負しても勝てないと思った誠次は、
昔の悪友と組みイカサマで勝負に挑むものの友人の裏切りにあい
黒崎と組んだ風間に麻雀の手解きを受けて黒崎に麻雀勝負を挑むのであった

黒崎に風間を軸に毎回ヒロインが変わっていくのですねぇ

2003年製作、日本Vシネマ、レジェンド・ピクチャーズ作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:小峰杏子、大沢遥、徳久幸治、高橋剛、広世克則、下元史朗
コメント

牝牌(メスパイ) 肉体は武器

2018-08-31 18:14:40 | Vシネマ
一日1本エロチック作品を見ていく企画
本日の一本は相変わらずの「牝牌(メスパイ)」シリーズの第四弾ですが
昨年の11月だか12月に日本映画専門チャンネルでの深夜枠でOAされたものですか
本日の未明に鑑賞しました
って言うか第四弾の本作品からデジタル対応と言うことで35mmのスタンダードサイズから
16:9のHDサイズになりましたねぇ
やっぱこのサイズに慣れきってるのでこっちの方が私にとっても見易いんですねぇ

女雀士陽子は麻雀賭博場に現れ、己の肉体の一部をチラ見せしての
イカサマを繰り返し金を稼いでいたものの、負けて熱くなった男からいきなり九寸五分を出されて危ないところを同じ卓を囲んだ明という男に助けられる。
そのまま意気投合し肉体をむさぼりあった男と女(平石一美・田中雅和)の
雀士二人がコンビイカサマで麻雀賭博場で稼ぎまくり

夢見た我が家を手に入れた途端、お互いの心がすれ違い始め・・・
そうなんですね男はキャバ嬢の時任歩に入れあげてしまい
このシリーズを影で支えている下元史朗演じる黒崎組の賭場で黒崎の手先になっていた

ですれ違いを黒崎に見破られていて
とある麻雀勝負で二人は売られてしまい
陽子は明の目前で野口雅弘演じる敵対親分に犯されて・・・

そして1年野口親分の賭場で麻雀を打つ陽子
野口親分に負かされているところに明が現れて・・・
金ができて心がすれ違ったもののそこはさびしい人間同士、
やっぱり別忘れられなくて、という自己リベンジの
お話をちょっぴり青春映画のタッチで作ったドラマでした

黒崎親分と名前も出てきませんでしたが風間がちゃんと登場してるのがシリーズを保ってると言うことで
今までの所謂復讐劇から画面サイズ同様の様変わりしたプロットに

平石一美さん元AV女優さんだったらしいですが
もう一人の時任歩さんとしてもちっパイなヒロインから実に見事な巨乳女優さんになっちゃってましたねぇ
個人的には平石一美さんよりは時任歩さんに女優さんDDの琴線が触れまくっていましたが
復讐劇から青春ドラマに変貌した「牝牌(メスパイ)」シリーズ
5からどういう方向性にいくんだろうか

2003年製作、日本Vシネマ、レジェンド・ピクチャーズ作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:平石一美、田中雅和、時任歩、野口雅弘、広世克則、下元史朗
コメント

牝牌(メスパイ) 賭ける柔肌

2018-08-30 23:16:41 | Vシネマ
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日の一本は「牝牌(メスパイ)」シリーズの第三弾ですが
第一弾ですがチャンネルNECOでの録画、第二弾は衛星劇場からの録画視聴でしたが
なんと今日見たのはBS日本映画専門チャンネルの昨年11月だかの深夜枠で録画したものでしたが
どこか一つのチャンネルで一括OAされたものではなくて
日常の深夜枠からシリーズ8本をランダムに集めていたようでして
今回の企画消化のために全作探すのに苦労したわけだ
なんてこんなことをグダグダ書いてるから、通りすがりさんから

おめぇ文章書くの下手くそだな?

って言う忌憚のないコメントを頂いて仕舞うんでしょうね(反省)

さて前作から3年してからの第三弾ですのでヒロインので女優さんも変わっていくのですが
牝牌シリーズのここまで共通しての登場人物は裏雀士風間と黒崎親分だけです
ヒロイン相沢涼子を演じるのはVシネ常連の女優さん長嶋玲子
ちゃんと脱げるからこそのヒロインですが脱いでるといったら
相沢涼子の母親役の小川真実さんもピンクからロマンポルノまでこなされてるベテラン女優さん

物語はOLである相沢涼子は夜は母の芳美と共に居酒屋「よしみ」を経営している
芳美は何よりも麻雀が好きで、店の仕込みもそっちのけで麻雀に明け暮れている
ある日、芳美は客の太田に誘われ、黒崎組の賭場へ連れて行かれ
そこで黒崎組の連中に組まれ2000万もの負けを抱えてしまう・・・
今回は現場で現金が動くのですが
なんと1000円札が伊藤博文さんで、10K札がなんと聖徳太子って
諭吉さんになっていたのはいつからでしたっけ?

借金を抱えると同時に婆専だったのか太田にも犯されて芳美は借金を残したまま自殺してしまい涼子は風間を紹介してもらい自分の肉体を型にして麻雀をイカサマ手口を含め指導してもらい
母の復讐の麻雀勝負に挑んでいくのだったが
黒崎組の三人に対しトーシロ涼子が太刀打ちできる訳もなく赤子の手を捻るが如く負けるのはあったりまえ
そんな時に風間が登場して・・・

娘が母親の復讐のお話でした


2003年製作、日本Vシネマ、レジェンド・ピクチャズ作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:長嶋玲子、小川真美、吉田祐健、中村英児、チョコ、下元史朗、広世克則
コメント

牝牌(メスパイ) 女雀士・復讐の闘牌

2018-08-29 22:57:23 | Vシネマ
一日1本エロチック作品を見ていく企画をやってるんですが
今海ドラマの一気見していてちょっと毎日この企画っていうのも
実際にはちょっとしんどいですが・・・
自分が自分に課したことですので、海ドラマ一気見ちょっと中断して一時間強の作品と
一般えいがも90分以内のものをチョイス

っても昨日から始めた「牝牌(メスパイ)」シリーズの第二弾ですが
今回は女雀士と女雀士とが繰り広げる宿命と言うか因縁のの対決をクライマックスのケレンにしてる作品となっていますが
毎回ヒロインが変わっていくのかな?

前作のヒロインである裏雀士の桐生冴子との勝負に敗れた堂島は
己の限界を悟り自殺をしてしまう
ってことで前作ヒロイン冴子はマンマ朝岡実嶺さん演じる恋人に裏切られ苦界からのしあがって
自分を捨てた男に復讐した冴子
健在です・・・って言うか前作いっちゃん美味しい役所であった風間も主要人物として登場しますので
違うヒロインとなってますが全作との繋がる作品でもあります

堂島の娘あさみは婚約を破棄して自分の人生の全てをすべてを捨て
父の弟子であった風間に麻雀を教わり裏麻雀の世界に踏み込んでいくのだった
さらに再び下元史朗のヤクザの親分が冴子同様の
一人の女が売春組織に身を落としていくのに愕然とするあさみ。
あさみはその女を救うため自らの肉体を賭け、冴子との麻雀勝負にに挑んでゆくのだったが

かつて男の借金のために売春婦になった過去を持つ冴子の麻雀は鋭く
勝負の世界の非常さをあさみに見せつけるのだったが
辛うじてあさみのグループ勝利で終わる

朝岡実嶺さんはAV女優さんでありましたが、今回のヒロイン川村愛子さんは普通に脱げる女優さんのようです
普通にちっパイでしたがお顔が・・・

昨日は衛星劇場での録画でしたが、本日はチャンネルNECOでのOAを録画していたようです
CS・BSで使い回されてるようですね

2000年製作、日本Vシネマ、レジェンド・ピクチャーズ作品
片岡修二脚本・監督作品
出演:川村愛子、朝岡実嶺、黒田詩織、高橋和興、下元史朗、木滝和幸、吉田祐健、ブッチー武者、松田章
コメント