話が前後してしまって、申し訳ありません。m(_ _)m
【受け継がれるモノ】
今回の試合、観に行けて良かったです。
記録映像でも良いから、大勢の方に見て欲しいと思う位に。
(ただし、副音声もといサポの声を…編集で消してからに!(>_<))
速報では、サラっと行きましたが。
選手達の意気込みが伝わってくるというか、結構…壮絶なモノがあったりしまして。
今回程…攻守の意識を明確に見せた試合は、無かったかもしれないです。
FWの伊藤君が、(TOPの城選手バリに)最終ラインまで戻ってボールを奪い返し、そのまま(中盤を介し)前線へ走り込むシーンとか。
1年生ながら、中盤→サイドの流れをキチンとつくり…チャンスを作り出していた、正木君・大瀬君。
(課題も、多く見えたから…彼等については、今後の修正に期待です。)
GK中島君は、大和に引き続き…指示出しも良くやっていたし、ファインセーブも。
そして。
GKと連携しながら、指示やフォローも良くやっていたDF陣。
諦めず、最後まで声を掛け、鼓舞し続ける。
それらは、後藤監督の選手時代を思い出させた。
彼らは、ジェフの前線9番,10番,11番に掻き回されながらも、必死に喰らい着き…失点を防いでいました。
CB塚越君は、何度も相手の得点を阻止していたし。(最後の3点目は不運だったけど)
重田選手(現Jrユースコーチ)並みの…かなり遠くからのスライディング・クリアなんて、見せてくれたり。 ( ̄□ ̄;)!!
誰より凄絶だったのが、春日君。
割と小柄な選手が多い為か、競り合いのシーンでは必ずといって良い程の活躍をしていたのですが。
この日の試合中に、審判から要請された担架の回数が4,5回あって。
ジェフの選手が1回。
残りが全部、春日君一人の為で…本当に動けず、ベンチが騒然とする事も。
それでも立ち上り、指示を出し、恐れず競り合う。
プロの選手なら、ありえない話じゃない。
横浜FCの試合の中でも、語り継がれる様な場面がある。
交代枠を使い切り、満身創痍でゴールを狙い続けた有馬選手。(FC東京ユースコーチ)
頭から流血し、手当て後…最後まで、闘い続けた眞中選手。(現ユース・コーチ)
記憶の中の選手達に匹敵する様な試合が、目の前に展開されていた。
日頃、何気に監督達が頭を抱える様な点も…多々見られるユース達ではあるけれど。
『横浜FCの血脈』は、彼等の内に受け継がれているのかもしれません。
選手達が、この試合で掴んだモノを…今後の試合で活かしていってくれる事を、切に願います。