高市首相、国際園芸博の起工式に出席 「持続可能な社会実現へ貢献示す」
高市早苗首相は2日、横浜市で2027年に開く国際園芸博覧会の日本政府出展の起工式に出席した。「世界に向けて持続可能な社会の実現に貢献する姿勢を示す場だ」と園芸博の意義を強調した。
気候変動、生物多様性の損失、食料問題といった課題「プラネタリーバウンダリー」に言及した。日本政府は「令和日本の庭」などを展示する。伝統的な庭園文化と技術に加え、水や炭素、窒素の循環を意識したグリーンインフラの考えを反映する。
2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)は27年3月19日〜9月26日に、横浜市瀬谷区・旭区にまたがる上瀬谷通信施設跡地で開かれます。「幸せを創る明日の風景」をテーマに持続可能な社会を目指し、園芸や花きで彩られた里山、食と農の連携、グリーン社会に生かす技術などを発信します。公式マスコットキャラクターは「トゥンクトゥンク」。最新ニュースをお伝えします。
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