いよいよGQ版ザクが登場!新規パーツのザク・バズーカにも注目!「HG 1/144 ザク(GQ)」を作ってみた!(ガンプラ新作レビュー) 公開日:2025年11月10日 11:45 BANDAI SPIRITS ホビーディビジョン ガンダム/ガンプラ ガンプラ レビュー 機動戦士ガンダム 本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています リンクテキスト リンクテキスト リンクテキスト LINEに送信 電撃ホビー編集部 組立開始! ▲パーツの確認も済んだので組み立てていきましょう。まずは頭部から。動力パイプは軟質の素材で成形されており、モノアイはディテールにシールを貼る仕様です。 ▲頭頂部のカバーをかぶせれば頭部の完成。GQ版らしい目つきがしっかりと再現されています。 ▲プラモデルオリジナルのボーナスパーツとして、アンテナが付属。選択式でアンテナありで組み立てることもできます。 ▲モノアイの可動は一度頭部を外し、裏面にあるツマミを動かす方式です。 ▲続いて胴体を組み立てましょう。肩関節には引き出し式構造を採用しています。 ▲胴体とジャバラ型の腹部はボールジョイントで接続されるので、フレキシブルに可動。特に写真のように上体を反らす方向に大きく動かせます。 ▲外装を取り付ければ胴体の完成。特徴的な二重の動力パイプがカッコいいですね。 ▲後ろから。 ▲胴体左右の装甲版は肩関節と連動。肩関節を引き出すと前にせり出します。 ▲続いて腕部を組み立てます。腕部は写真のようなブロック構成。ヒジ関節は「HG 1/144 GQuuuuuuX」と同様に、1軸となっています。 ▲1軸ながら可動範囲は充分。ヒジをしっかりと曲げることができます。いわゆる「ガワラ曲げ」的な曲げ方はできません。 ▲右腕の完成状態。「HG 1/144 軍警ザク」と異なり、新規パーツのフラットなシールドが装備されています。 ▲シールド基部には可動軸が据えられているので、自由な角度付けが可能です。 ▲左腕の完成状態。こちらも「HG 1/144 軍警ザク」と異なり、ノーマルなスパイクアーマーがつきます。 ▲ハンドパーツは左右汎用手首と左平手が付属します。 ▲腕部の次は腰部を組み立てましょう。ベースパーツに外装をかぶせるシンプルな構成です。 ▲前後のバーニアはボールジョイント接続になっているので、フレキシブルな方向付けが可能です。 ▲続いて脚部を組み立てます。まずは足首から。スニーカーのような足裏のディテールが新鮮です。 ▲モモ~スネを組み立てれば脚部の完成。フトモモの球形部分は「HG 1/144 軍警ザク」と異なり、ディテールがありません。モモ裏のバーニアはボールジョイント接続で自由な方向付けが可能。 ▲ヒジ関節と同様にヒザ関節も1軸で可動。1軸ながらヒザをかなり深く曲げることができます。 ▲ここまでに組み立てたパーツを合わせれば本体が完成。 ▲最後は武器を組み立てましょう。武器はザク・マシンガン、ヒート・ホーク、新規造形のザク・バズーカが付属。ザク・バズーカはグリップ部分が可動します。さあ、ここまでできたらマーキングシールを貼って完成です! (C)創通・サンライズ 次のページ 「HG 1/144 ザク(GQ)」完成! 1 2 3