2017年11月10日(金) 一般社団法人 市川瀬念会議所 主催
市川市長選挙公開討論が市川市文化会館小ホールで行われました。
コーディネーターは植松一成氏
録音・録画・撮影などは禁止とのことでしたので、写真は会が始まるまでの内容です。
小ホール会場は満席となっておりました!
着順は左から小泉文人氏、坂下しげき氏、高橋亮平氏、田中甲氏、村越ひろたみ氏。
順番はあらかじめ行ったくじ引きによるものとのことです。
公開討論最初の議題は
「市川市への想い」
所要時間4分。
※文はなるべく発言された原文を心掛けておりますが補う部分も御座います。各陣営の方をはじめとしまして、修正ご意見は常にお待ち致しておりますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます!
最初は小泉文人氏。
「8年ぶりの公開討論参加となります。36歳で市長選挙に挑戦させて頂きました。
その間、私は一貫して市川市政に接してきました。市政の様々な問題に直面し、対面し解決に全力を傾けて参りました。
8年間で提言、行動にうつしてきた政策は100項目を超えます。お手元にある制作記入表にはそのうちの3項目を長期・中期・短期に分けて紹介させて頂きました。日常生活に接しているごみの問題なども含め70項目の政策を私は示しております。」
「市川は転換期にあります。オリンピックに向けて成長していかなくてはならない時期であり、
成長する礎を築いていかなければならない大切な時期です。
点や断片的に見るのではなく、多くの視点から360度のアクションプラン視点で見ることが肝要です。」
「政治が変われば皆さんの生活が変わる。」
「政治とは皆様の上に立って引き上げるというイメージがありましたが、政治は皆様と考えていく、皆様の下から支えていくものであると考えております!」
備考:活動中に道路の凸凹に足を取られ捻挫されてしまった様子で、立ってではなく着席されての演説となりました。
「千葉県議会議員現職の坂下しげきです。
立候補記者会見を行った際の資料を基に説明をさせていただきます。」
「私は市長になるのが目的ではなく、今やらなくてはならないことがあるため、立候補しました。
政治家・職になることだけが目標の人が多い世の中ですが、転換期を迎える市川、重要な時期に市議県議の経験から私が出来ることがあると思い立候補しました。」
「地方を取り囲む状況は厳しく、国は1000兆、県は3兆円の借金を抱えております。
地方自治はまさに今転換期。上を頼る時代ではありません。
14年間市議県議をやってきた経験が活かせると考えます」
「必要な人に必要なものが届く政策、
3つの大きな柱。
1つ目。日々の生活を守り安心を届ける。保育園や学童、雇用対策、学校教育の充実。
2つ目。いざというとき市民を守る対策。医療、ホームドアの設置、災害対策
3つ目。頼りになる行財政の再構築。組織の再選、将来負担の平準化
と掲げます!」
打ち込みに気を取られておりまして、次に舞台を見上げた時には候補いらっしゃらなくなっていて驚きました!(19時29分に中座)
備考:記者会見の資料をカンペに基づき淡々と読み上げる印象で、学生が初めて学会で発表をする時に近い感じでした(勝手な個人の所感でしてヘイトやステルスのつもりは御座いません。)
「8年前市長選に挑戦させて頂きました。
今変わらなければならない!と立候補しましたが、4000人足らず、3万5千人に期待をかけていただいたにも関わらず、それにお応えすることが出来ませんでした。」
「この8年間市民の皆さんにしっかりと選んで頂けるようにならねばならない。
松戸市では市長のブレーンとして、部長職として市役所改革をつとめる経験をしてきました。
千葉市のアドバイザーなども務めて参りました。
自治体コンサルトとして、研究員として国政レベルの法改正など様々な分野で自治体モデルを実践しようとしてきました。
中央大学で准教授もしてきました。
シンクタンクや教育現場での実績があります。」
「48万人の人が暮らす市川、すべての世代が活躍出来る、未来へ投資できる社会を作っていきたい!
立地条件や潜在能力を都市基盤をしっかりと整えながら全国区へ。
別の自治体の首長など多く誘われたが、このふるさと、この市川を立て直したいと想い出馬を決めました。」
備考:将来の夢を語られ、しっかりと筋道を立てられプレゼン慣れてらっしゃるなと感じました。若干肩書自慢に入ってしまった気も(笑
四番目は田中甲氏。
「まず、市民と触れ合って多くの方に選挙に興味を持って頂けるような機会を設けて頂き有難う御座います(コーディネーター&JCさんに向けて)。
英語にて、この映像(?)は市長選についての公開討論であることを説明。」
「do my best !」
「私は中選挙区に於いて5番目として国政へ参りました。
その後、父親が透析が必要となり、介護や事業の引継ぎを行ってきました。
その間、外から政治を見ることが出来たのは非常にプラスなのではないかと振り返ります。」
「私のマニュフェストは、
1.市長歳費を大幅削減。みなさんと、市の職員と一緒に進めてい行きます!
2.どんなことがあっても市民の命を守る体制。
3.市川も線路の立体化を行う。
です!」
備考:若い有能な後輩達が育っており、しっかり引き継げるようにしたい、旨のご発言もあったと思います!
ここで、コーディネーターより会場への〇×アンケート。
<人に対しての投資>
- 財政負担が増えたとしても高校案まで無償化して子育て支援するべきである。
・会場は丸が多い結果。
- 高齢者福祉の為、介護者施設など補助金で。
・会場は丸が多い結果。
- 市内の大学から市内の企業に就職できるよう支援するべきである。
・会場は4:6バツが多い結果。
<防災対策>
- 耐震補助金よりも防災訓練やAED訓練など実践形式の支援を重視するべきである。
・会場は半々の結果。
<起業化支援>
- 補助金やセミナー開催に加えてシェアオフィスの提供などもっと踏み込んで支援するべきである。
・会場は×が少し多い結果。
<議員定数削減>
- 42名よりもさらに定数を削減するべきである。
・会場は8:2で丸が多い。
<全ての世代が活躍できる未来への投資>
公開討論第二のテーマは、
「人に対する投資」
「人の未来に対して投資していく人に対して投資していく場当たり的なものに対し投資するのではなく、新たに発展するなど未来につながるところに投資するべきと考えます。
子育てや教育、これからの人材に投資をしていく。
待機児童に対しても大きく問題提起したのは高橋亮平である。
住民の負担を軽減していく。ワースト4位の市川市。教育の水準も全国平均以下。
子供や若いものにのみではなく高齢者の人たちが今後活躍出来るように、将来の高齢者の皆さんがお元気でいる時間を長く、活躍できるよう投資。働いている方々、若い人や女性が新しい産業を生み出す。中小企業、新規市場の開拓など。もっともっと発展していく未来への投資を考えています。」
「ワシントンD.Cに国会を離れ、政治家を養成する学校に通っていました。
その講義の中にリーダーに必要なもの、リーダーは何をするべきなのかという課題がありました。
最後の責任を取ると私は答えました。
学校の答えは、次のリーダーを作ること。
それがリーダーの一番の役割である。
人材を育てるということが市長の役割。
機会の平等をしっかりと中軸に置きたい。
本当に平等なのか?と問われると難しい。
一人一人の機会を公平に伸ばしていく。
街づくりは人づくり。
街を作るということは人をまず作っていかなければならない。
次を担っていく世代を市川を好きな人材を育てていく。
自分が成長してきたところ、それが市川。どこに行っても思い出ばかり。」
(時間一杯)
「待機児童の問題について、話をさせていただき理解をいただきたいと思います。
570人を超える待機児童。この問題については整理して考えていかなければなりません。
今年度は8園の増園、来年度は7園の増園。700人を超える施設を市は増やしております。
施設は出来たが保育士の確保が出来なかったところに問題があります。
箱をいくら用意して器を作っても、それを支える人がいなければ箱は回りません。
60人定員、30名程度しか入れられない現状。保育士の環境を町ぐるみで見直す。
船橋や東京都に負けない地域格差の無い市川市へ!」
コーディネーター植松一成の質問コーナー!
会場で意見が半々になったと問題を候補者にお聞きしたい。
まずは教育に対しての設問。
財政負担増で教育料を無償化するべきか?
※会場は丸が多かった質問な気が・・・
「限られた財源の中この問題にどの様に向かっていくのか?
機会の平等。高校に通えないということはあってはならないと考えております。」
「私は自民党所属で、高校が無償化されたら良いなとは考えております。
国会の方で議論が進もうとしております。
お金が許されるのであるならば、無償で高い教育を受けたい。
限られた財源ですので、国で最優先、市川市の方でも進めるというダブルスタンダードを考えます。」
「データがどうなっているのか(エビデンス)が重要です。
無償化をすることは経済的な面での負荷軽減にはなりますが教育の質が上がることには必ずしもつながっておりません。
質を上げるようなところに投資をすべきと考えております。」
コーディネーターより次の設問。
防災対策についてはどうか?
「車の両輪だと思います。」
「地域によって考え方の違いがあります。
どちらに優先にお金を付けていくというわけではなく両方ともやっていく必要があります。
大きな防災訓練を市川市は行ってまいりました。災害対策には終わりなしと意識共有したいと思います!」
「今課題が何で、何が効果的な政策なのか、を議論せねばならないと考えます。
道路整備が遅れているため大型のはしご車が入らない。
空き家対策など、どの問題が一番問題が大きいのかなど優先順位を付けて行っていくことが肝要と考えます。」
補足
「どういう人をつくりたいのか?
倜儻不羈(てきとうふぎ)
才能が有って新しい・・・タイムアップ(会場に笑い)
「ヒトが本当に大切になってきている時代です。
人とつながり情報を交換・共有していくことが肝要です。
どの業種でも人の確保が大変な現状です。
世の中を支えていく若者たちには多く投資していかなければならない。
人生の先輩方にしっかりとご指導を頂きながら。」
「市川市にせっかく住む48万人。夢を持って未来を見れる。そのような街。
東京大学に行っている家庭の年収は1500万円。
スポーツや芸術に夢を見る、定年したこれからこそ地域で活躍していくような地域コミュニティの構築。
みんなが夢を見る世の中へ!」
ここで、コーディネーターより再び会場への〇×アンケート。
「まちづくり」について。
<交通>
- 市川市を南北に縦断する新たな交通網を作るべきである。
・半々くらいの会場の反応。
<外環道>
- 完成後は外環道に沿って積極的に開発を進めていくべきである。
・会場は4:6でバツが若干多い反応。
- インターチェンジの周辺には積極的に大型商業施設を誘致すべきである。
・会場は3:7でバツが多い反応。
<企業誘致>
- 税制優遇やオフィス環境の整備により企業を誘致しやすい環境を整えるべきである。
・会場は〇が8:2の反応。
<自然>
- 開発して税収増を目指すより、北部の緑、南部の海を残す駅である。
・会場は圧倒的に〇が多い反応。
<観光>
- 観光名所を整備し、観光都市としてアピールすべきである。
・会場はバツが多い反応。
<特産品>
- 梨やトマトやノリなど特産品は企業の力も活用してアピールすべきである
・会場のほぼ全員が〇の反応。
<財政>
- コストカットよりも税収増を目指すべきである。
・会場はバツの方が若干多い反応。
公開討論第三のテーマは、
「街づくり」
「第一優先、人口増加、市民税の増収を目指します。
街を支えていくためにも、ヒトが大切になってきており、7万人の人口増を目指します。
市川市は1970年から10年で10万に増えました。しかし、生産人口は減ってきている統計です。
仕事で働きに出ている人数が減っており、17万人が市外へ出ているという当時の平均値が15万人程度まで減ってきております。
働きに出る人は減っていっております。
行政が確保していく必要があります。
面すなわち土地、線すなわち交通網。
1/3の調整地域や30年ルールのうちの22年問題。
そこをしっかりと行政としてかかわっていきます。駅周辺の空き家対策なども!」
「第三優先。土地基盤につきまして。
67平方キロ、47万人。
市川市はコンパクトシティの効果を示している地域です。
大開発する土地がないことも特徴として挙げられます。
行徳と中央地域と北部で3分割。南北交通をどのようにしていくのか、新しい開発をどの地域でやっていくのか?
交通の面でいうと、押切に橋を作ると行徳駅から瑞江駅に行けます。
都営新宿線が延びて武蔵野線とクロスする南北ビジョン。
外観が通れば大きく市川市は変わります。
どうやって発展していくのかを考えます。
ハード整備のみではない、地域コミュニティを再構築、小学校区でのコミュニティ構築。
高齢者の福祉介護、在宅介護医療が問題となります。
切実に困っている人たちが助けられる地域。地域に任せる、勝手にやっていってくれというのが今の行政です。」
「最大の問題は京成線の高架と考えており、市長になって早期に計画を立てたい考えです。
10年の国勢経験がここでは役に立ちます。
93年、安倍総理、枝野幸男議員、前原誠司議員らと一緒に市川を考えられます。
用地の買収から住民の理解を得ます。
渋滞・事故の無い街。
3層に分かれている行政。それぞれ課題は違います。北部は東西にさらに分かれます。
地域の人が潤っていかなければなりません。
南部は第二期埋め立てが行われます。
利権がからもうとするところは市民の人が見ていないと狙われます。
市民とともに成長する市川市、福祉を充実してまいります!」
補足
「北部、武蔵野線の新駅を作るべきです。地域の再開発区画整理。
都市交通を作るには都市計画がついてきます。
都営新宿による南北。
京成線の立体化、アンダーパスも解決策ではあり得ると思います。
地域の皆さんと検証しながら作ってまいります。」
「住民の声が一番大事。
政治家が計画を立てて良くなると思っていても住んでいる人はそうではないと考えているかもしれない。
フレキシブルに考えていかなければなりません。
こういう形を作ってくれと言うものがあっても、政治側が決断する側に理念がなければならない。
地域のバランスと循環。市川全体の循環、バランスがきっちりと取れているのか。グランドデザインを作りながら総合的な判断を!」
「下水の普及率については、やらなくてはならないと常に思い十年以上前から主張し、改革を実行してきております。
公共下水率については北部は弱いのが現状です。ポンプ工場の整備も必要と考えております。」
コーディネーターの質問。
丸が多かったところ。
自然について、お話を伺いたい。
「地理的特徴として海と緑だけではなく、市川は自然環境があふれています。
こういった自然は今のまま残せばよいというものではなく、活用のできる形にしていくのか。例えばウォーターフロントのようにしていくなど。
京都のように川巡りのようなアイデアも!
活性化、人を呼べるような活用方法を考えていく必要があるのではないかと考えております。」
「自然を残す重要性、バランスを取って開発をしていきます。
南部の地域も北部の地域は何か目玉を作ってあげたい。
魅力のあるものがあって、それによって町おこし。浦安はディズニーランドを誘致しました。」
「耳障りが良いことだけでは済まされない現実問題です。
県の縦割り行政のおかげで進まないのが現状です。
行徳富士と言う問題も抱えております。
県と調整し、水に触れあえる市川市にしてまいります!」
コーディネーターより。
コストカットよりも財政増。
平成29年当初予選、一般会計1480億円。特別会計・企業会計。2490億円7500万円。
市長の任期は4年。全体で9679億円を託すのが市長選挙です!
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「財政規模は2400億円規模。90%経常利益。市川は不交付団体という数少ない自治体。
財政健全化はしなくてはなりません、財源をいかに福祉や未来に投資をしていけるのかが重要です。
8年間ほとんど何もやってこなかった点も問題です。
財政出動しながら、人に投下。未来につながる子供たちの為、教育の為、高齢者の人が安心して暮らせるような市政を。
インフラ整備なども。
行政に頼らねばならないサービスを、それらにしっかりと使えるよう、皆さんと税財産を皆さんと一緒に進めてまいります!」
「船橋ほどではないが厳しい状況ではないと認識しております。
ごみの回収の回数がなぜ減らされたのか。どういう決定の元?
自転車の駐車料金有料化。市民の府負担をなぜ増やすのか?
固定資産税も高い。
市長の退職金が4500万円。おかしい。そういったところをしっかりと見つめる。
情報公開、市川がどういう情勢になっているのかが示されるべきであると考えます」
「市川市の固定資産税は他とは変わらない全国で一律決まっております。
都市計画税がその誤解を招いているのではないかと考えております。
浦安と同じくなくすようにしたい考えです。
市民税が808億円。法人税は市川市全体の2割程度。
法人税が極めて少ない税金となっており、もっと伸びるような施策を打たなくてはならないと感じております。
人口を増やしていきたいと思います。
交付団体は全国で40団体弱であり、市川市は30番台をぎりぎりキープしている状態です。
潤沢と言うわけではなく、1に限りなく近い1.03程度の不交付団体というのが現実です。」
補足
「南部の東西線、中部の総武線、北部の武蔵野線。
文化もだいぶ違います。行徳の人は本八幡に呼びつけられると揶揄されることもあります。
行徳は行徳で解決でできるように、行徳区の地区強化。
そして大頭出張所に権限をと考えております。」
「地域が分断していくというのは市川にとって良いことではないのではないかと思います。
交流が循環を呼びます。市川全体で目指していかなければならないと考えます。
循環とバランス。
物の判断基準。
市政に左右無し。
48万人全員と街を作っていきたいと考えます!」
「6年半2期市議を務めて参りました。
行徳支所のサービスの拡充。
本庁の強化も相乗効果で。
財政については抜本的な改革が必要です。
しっかりとした選択と集中が必要です!」
コーディネーターより
広報市川に、一人当たりがいくらくらい使われているのか?
30万円一人当たりに使われています。人口に対して。
有権者に対しては39万9692人。36万が有権者に対して使われいているとも。
145万円を他の人にあげてしまっていることになってしまうので投票に行きましょう!!!
「どんな政策を立てて実行するにしても弱者の立場をしっかりと頭に置いて政治をつかわさらなければなりません。
パラリンピックを先にやったほうが良いのではないか?
市川市は本当に自分らの市をアピールするのが下手です。市の職員も含めまして。
プロのサッカーチームがあっても良い。行政が情報を持っていないのが問題です。
市川ナンバーがあったって良いではないか。ICK48、市民が一体となれる都市。
みんなと一緒にいられる楽しい都市。
政治家は何を言ったのかではなく何をやったのかを見て頂きたい。政治家の判断を見て頂きたい!」
20時30分。
村越ひろたみ候補者が到着。(駐車場で時間を待っていたという情報も?)
拍手は遠慮くださいとなっていた会場で一部から拍手がありコーディネーターの制止など少々劇場がありました。
二番目は村越ひろたみ氏。
「市川長改革というキャッチフレーズを挙げております。
市政の方向転換。大転換!
幸か不幸か150億近い貯金があるといわれております。
ごみの回収が3回から2回へ、公民科の利用料金が高くなったり今の市政はなっております。
歴史や文化、経験や知識をもったたくさんの市民がおります。
活力を市政に取り込む。
調整基金を皆さんとご相談の上新しい市政を打っていける。
どういうプロセスで市政が決められているのかの透明化。
街を歩いていたら「よ!市長」と声をかけていただけるような市長を目指します!
頭にとどめていただけたれば幸いです」
三番目は小泉文人氏。
「行政に求める案件、今までの行政をすべて否定するものではありません。
これからの生活ニーズに応えていける予算の抜本的な組み換えが必要です。
優先順位を付けて、皆様の安全と安心を。
ヒトそしてマチ、暮らしが繋がっていかなければなりません!
保育園から家庭、家庭から医療、赤ちゃんから高齢者。
健康な人から不健全な人までつながらなければ良い都市にはなれません。
つながりましょう!よりよい街になるために!」
最後は高橋亮平氏。
「日本JCの公開討論会でマニュフェスト大賞を頂いた。
大学時代から15年間かけて18歳投票権限を実現した。
市民との対話の場面にはどんどんと出ていきたい、対話が基本。
前回の市川市長選挙は21%。極めて低い数字です。
これは市民のせいではなく市政に参加させようとしなかった政治が悪い。
こんな街にしたいといった夢を。
このような都市にしてくれてありがとうと思ってもらえるような政治を。
一人でも多くの皆さんに対話していきたい。
具体的な掲示をして。あの時はそこまで考えなかったといったことの内容に選挙へ。!」
コーディネーターより
本日のように政治家の皆さんと市民の皆さんと一緒に市政を聞く機会があったほうが良い?
ほぼ全員が〇。
長文乱文で失礼致しました。
以上が公開討論会の全貌となります!
細かい点など修正点御座いましたらどしどしとご意見頂きたくお願い申し上げます!!