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デ・クラッシュリスの部屋

とりあえず、趣味のF1やラジコンのことでも書こうかなと思っています。
深く静かに進行します(笑)

なんちゃってARTA NSX(2009年)製作日記 その6

2016-11-10 23:50:44 | Super GT
今回の「GTボンバイエ」は電飾不要ですが、その代わりにドライバーを乗車させるというレギュレーションが追加となりました。
なので、タミヤのツーリングカーコクピットセット(右単座)を追加で購入。
今のSuperGTは左ハンドルなのですね。 購入する時に調べて、初めて知りました。

コクピットの塗装はどうしようか迷いましたが、念のため東邦化研のクリアを軽く吹いたあとにアクリル塗料をエアブラシで塗装しました。


続いてドライバーのヘルメットを塗装。


さて、ドライバーは誰でしょうか?
F1大好き!な私が作る黄色いヘルメットと言えば、解かりますよね。

なんちゃってARTA NSX(2009年)製作日記 その5

2016-11-07 23:17:17 | Super GT

早速、蛍光レッドを吹いてみました。


う~ん、見事なまでに何の効果もありません。
逆に近くで見ると、缶スプレーのツブツブで汚くなっただけでした。
ゴメンナサイ。 愚かなことは、もう二度としません。。。

最後に白を吹いたら、ボディ本体の塗装は完了です。



ボンネットにあるSuperAUTOBACKSのデカールをもう少し大きくしたかったのですが、ボディの凹凸に重なりすぎると破綻しそうだったので妥協してしまいました。
まぁ、タイトルのとおり、なんちゃってARTA NSXですから。

 


なんちゃってARTA NSX(2009年)製作日記 その4

2016-11-03 22:47:54 | Super GT

黒の塗装の次は蛍光レッドを塗る予定でマスキングしたのですが、ここでちょっとした実験。
車体の影となる部分やエッジの部分にブライトレッドを軽く吹いて強調したらイイ感じにならないかと。
大雑把なマスキングをして、ブライトレッドを軽く吹いてみました。


達人な方はエアブラシを使ってちゃんとしたグラデーション調にするのでしょうが、適当で面倒くさがりな私は、タミヤの缶スプレーで済ませるのでした。

それでもチョットした陰影感が出せると良いのですが。

 


なんちゃってARTA NSX(2009年)製作日記 その3

2016-10-27 23:44:53 | Super GT

塗装の始まりです。
先ずは黒を塗装するためのマスキング。


今回、初めてタミヤの白い曲線用マスキングテープを使ってみました。
なんとなく以前に使用していたSQUAREの黄色いマスキングテープより柔らかい気がします。
曲げやすい反面、直線が歪みやすい感じがしました。
気のせいかもしれませんけどね。
で、とっとと塗っちゃいました。




ところで、先週のF1アメリカGP。
終盤まで少し退屈な展開でしたが、最後にアロンソの ヒーハー ってだけで見る価値がありましたね。


なんちゃってARTA NSX(2009年)製作日記 その2

2016-10-23 23:05:12 | Super GT
最初に電飾を考慮し、ライトが映えるようにと、アルミ風な鏡面テープの活用を考えました。


先ずは0.2mmのプラ板にテープを貼り、リーマーでLED用の穴を開けます。
その穴に合わせて、あらかじめ用意した透明なライトのデカールを貼ります。
 

そしてプラ板から剥がして両面テープを貼り、ライトの形状に切り取ってからボディへ裏貼りします。


どうですか?
なかなか良い感じ!! って自己満足に浸っていた間抜けな私。
「GTボンバイエ」は電飾不要とも知らずに。。。

なんちゃってARTA NSX(2009年)製作日記 その1

2016-10-20 00:11:20 | Super GT
もう三か月前の話ですが、D-DriveでF-103GTの走行会「GTボンバイエ」が開催されました。
それまでは7年前に製作したGT300のガライヤをしつこく走り倒していたのですが、余りにも痛いそのお姿に、ニューボディーを作れ~というプレッシャーがくるわけですよ。
さすがの私も観念して、ボンバイエ用に新しいGTボディを製作することになりました。
今回はその時の製作日記です。

で、先ずはボディ選びからなんですけど、ガライヤの「重い!」「曲がらん!」の反省から、素直にNSXにすることにしました。
もちろんARTA NSXです。


7年をかけてGT300からGT500へステップアップですね。

軽量化!

2016-08-19 18:36:50 | D-Drive
ドラで、久しぶりにF103のイベントが企画されているみたいですね。
F1のイベントと言われたら、私も気合を入れないわけにはいきません!

そこで何をしようか思案したのですが、F1と言えば重要なポイントのひとつとして軽量化が挙げられますね。
ならば、頑張って軽量化を目指し、何と約300gの軽量化に成功しました!



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■軽量化前
HYPERION EOS606i :610g


■軽量化後
HiTEC X1 Pocket :317g


これで速くなれますか?

ブラシレス到来!

2016-06-18 00:40:37 | その他
ボーナスが出たからという訳ではありませんが、ついに買ってしまいました。
ヨコモのBL-SP3/17.5ターンコンボと2つ目の受信機。
特にレースに使う訳ではないので、入門者向けの安ブラシレスモーター用アンプです。
ドラではブラシレスモーターで、いかに540モーターの特性に近づけるか調整するというおかしな風潮なので、本当は21.5ターンのモーターが欲しかったのですが、残念ながら在庫切れでした。



さて、何に載せようかな~ (頭の中では決まっているのですけどね

2016年 F1開幕!

2016-03-17 23:17:00 | その他
早いもので、今週末にはもう2016年のF1が開幕しますね。

あれ?...ほんの少し前の記事にも同じような事が書いてあったような(笑)
とりあえず、今年もフジテレビNEXTでF1中継されることになり何よりです。
BSフジ派だった方は、ご愁傷さまです。

ところで、1992年にF1のラジコンを始めたのはお話ししましたが、翌1993年に制作したのがコレです。

Tyrrell 020C! ドライバーはもちろん、アンドレア・デ・チェザリス!
当時のまま、現存しています。

笑えるでしょ?
だって考えてもみてください。
1993年ということは、Windows 95すら出ていない時代ですよ。
なので、今のようなPhoto Editorやカラープリンタなんて当然持っていません。
市販のデカールも一部ありましたが、足りないスポンサーロゴなどは、当時のワープロ(日本語ワードプロセッサ)の線画機能で作画したものを紙に白黒印刷し、カラーペンなどで着色して自作していました。
それを両面テープでボディに貼り付け(当時は表貼りです)、更に保護とツヤだしのために上からセロテープを貼っています。

何か時代の流れを感じますよね。
あと10年もすれば、3Dスキャナと3Dプリンタで、誰でもボディ自体を作れるようになっているかもしれませんね。

フジテレビNEXTから2016年F1中継のアナウンス

2016-02-10 01:17:52 | その他
フジテレビNEXTから、ようやく2016年のF1放送のアナウンスがありましたね。
http://otn.fujitv.co.jp/b_hp/916200025.html
※BSフジなど、無料放送をするかについては未だ何もアナウンスがありませんが。

2016年から2022年までの中国を除くアジア地域のF1放映権をFOXスポーツアジアが獲得したものの、当のFOXスポーツ&エンターテイメントやフジテレビからF1放映のアナウンスもなく、日本のF1中継の存続が危ぶまれていました。
FOXスポーツアジアは完全に放映権の転売が目的だから、困ったものですよね。
2022年まで油断はできません!

フジテレビ721の時代からF1生中継を見ていた私としてもこれで一安心です。
F1関連の放送が無くなった1月でフジテレビNEXTを解約していましたが、これで再契約することができます。
でも来月になってからね(笑)


この写真は、2006年のインディジャパン300を観戦時にツインリンク茂木で撮影したマクラーレンMP4/6です。