goo blog サービス終了のお知らせ 

デ・クラッシュリスの部屋

とりあえず、趣味のF1やラジコンのことでも書こうかなと思っています。
深く静かに進行します(笑)

バージボード その2

2020-03-20 22:36:29 | Fusion360
前回、印刷した初号機を一回り小さくするため、縮尺を95%にして2号を印刷してみました。
写真だとあまり変わらないように見えますが、ベースはこのサイズでいくことに決めました。
 

更にFusion360の編集を行い、TRF-103のサスアームと干渉する部分のカットと、シャーシに取り付けるためのステーを追加しました。


今回はcuraの左右反転機能で3Dモデルを反転させ、左側のバージボードを作成してみます。
また、3Dモデルを回転させ、印刷アプローチの変更を試みます。
 

そして3号を印刷。
まるでバベルの塔みたいにそびえ立っていますね。
印刷中に崩壊しないか心配だったのですが、逆にこの方が綺麗に印刷できました。


サポート材を除去した後、早速ピンバイスでネジ用の穴をあけ、シャーシに取り付けてみます。
なお、後ろ側のステーは邪魔だったので切り落としてしまいました。ステーの構造はもう少し考える必要がありますね。
 

で、どんな感じになったかは、もったいぶって次回ということで。

バージボード その1

2020-03-15 22:42:44 | Fusion360
今回はサイズ感を確認するためのテストプリントなので、精度を落として印刷を行っています。
特に問題なく印刷が完了しました。少し焦げたフィラメントが混じっていますが。。。


そして、サポート材を剥した状態です。
やはりサポート材の付く印刷面が荒いものの、想定の範囲内です。
 


実際にラジコンのボディと比較すると少しサイズが大き過ぎるようで、このままだとミラーのパーツを入れるスペースを確保できません。
なので、3Dモデルのサイズを縮小するか、デフォルメして調整を行いたいと思います。


それにしても世間はコロナで大混乱ですが、私もその影響でテレワークになってしまいました。
皮肉なことにそのコロナの影響で自分の時間が増え、3Dプリントの作業が進む結果になっています。
楽しみにしていたF1も第4戦まで中止/延期が決まってしまいましたし。
いったい今年はどうなってしまうんでしょうかね。

結合! 結合! とにかく結合!

2020-03-08 23:42:38 | Fusion360
試作版バージボードの描き込みが完了しましたので、フォームを終了し、全てのソリッドモデルをひとつひとつ結合していきます。
Fusion360の仕様でオブジェクトの結合可能数に制限がないか心配だったのですが、問題なく全てのオブジェクトをひとつに結合することができました。
ちゃんと調べれば一括で結合するような機能がありそうな気もしますが。。。
 

早速、3Dプリントを行う為に、スライサーのcuraへデータを出力します。
curaでプレビュー表示を行うと、どのようにサポート材が生成されるかを確認しながら、印刷物の角度を調整することができます。
今回は、二段構造になっているアンダーパネルとフィンの間の空間にサポート材が生成されないように角度を調整してみました。
サポート材が生成される面は、どうしても表面が荒くなってしまいますので、できるだけ少なく、そして目立たない部分にサポート材が付くように調整する必要があります。
また、印刷される角度によってはHALOの時のように、サポート材の付く面が綺麗に印刷されない場合もあるようです。
 

G-Codeファイルを出力して、いざプリントです。
さて、どうなることやら。

作業中 その4

2020-03-01 23:47:11 | Fusion360
今週はドラにも行かず時間も十分にあった訳ですが、終日ダラっとしてしまいました。
まるで牛歩戦術かのように、あまり作業は進んでいません。
少しは描き込んだのですが、前回からどこが違っているでしょうか? という状態です。



でも、休養は大事ですよね。
体力温存で、コロナにだけは注意したいと思います。
ゴホッ、ゴホッ、、

作業中 その3

2020-02-25 22:44:47 | Fusion360
めずらしく三週連続でドラへ行くこととなり、今週は花粉にやられて今もなお頭痛が続く状態です。
しかも集中力が散漫な状態でしたので、かなり痛い大クラッシュが何度かあり、いつのまにかHALOの支柱がポッキリと折れてました。



断面を見ると中身は詰まっているようなので、インフィル密度の設定を高めても効果がないかもしれません。
どうしようかなぁ~。。。後で考えます。

こんな状態なので、Fusion360の方は大した進捗はありません。
アンダーパネルと一体化したバージボードの下の部分を集中的に作画中です。

作業中 その2

2020-02-16 22:06:15 | Fusion360
先週、今週と、ドラへ遊びに行っていたので、あまり進捗はありません。
さすがに平日も作業をすると、翌日の仕事に影響してしまいますので。。。

いよいよ2020年の新車が発表されている中、Fusion360でコツコツと作画作業を続けています。



それにしてもRB15のバージボードは、見本があっても三次元構造がどうなっているのかよく解りません。
アンダーパネルと一体になっている下の部分を、どう再現するかで悩み中です。

この後、どうやってラジコン本体に装着させるかも考える必要があるのですが、ゴールはまだ先ですね。

作業中

2020-02-09 23:11:03 | Fusion360
3Dプリンタの活用はミニ四駆の方が先進的で、ネットで見つけたミニ四駆ボディの製作手法を参考にさせて頂きました。
ミニ四駆はメカニック的な要素が強い分、その方面のイノベーションが進むのですかね。

さて、先ずは適当な面を作成し、エッジをAltキー+「押出し」で面を引っ張り出してウィング類の形に作図していきます。
この状態ではただの平面なので、3Dモデルではありません。


作成した面のオブジェクトを選択して「厚み」を加えれば。。。。


しかし、思うようにはいきません。
思いっきり形の歪んだ3Dモデルになってしまいました。
これでは使い物になりません。


回避方法が有るのかもしれませんが、3軸を使った形状の面に対する厚みの設定は上手くいかないようです。

ならば、面を単純な形状に分割してから「厚み」を設定し、ソリッドなオブジェクトになった後、「結合」でひとつの3Dオブジェクトにすることにしました。


最適解ではないと思いますが、とりあえずこの手法で何とかなりそうです。
今のところ強度を考えて少し厚めにしていますが、様子を見ながら調整していきたいと思います。
 
 

それにしても、この作業をしてると休日があっという間に終わってしまう。
まるで仕事をしているみたいで、なんかしんどい。。。

ネクストステージ

2020-02-02 22:31:04 | Fusion360
ネクストステージとは言ったものの、遅々として作業は進みません。

先ずはネットで資料となる写真をかき集めたのですが、幾ら写真を見ても情報が少なすぎて頭の中で3D変換したメージがまとまらないのです。
いったいどうなってるんだ!
近代F1は構造が複雑すぎるんですよね。

このままだと、いつになったら新車の製作に取り掛かれるかも分かりません。
で、そうこう悩んだ末に、買ってしまいました。
sparkの Red Bull RB15 Winner Austrian GP 。


要は見本があれば良いんですよね。
これで作業がはかどれば良いのですが。。。


しかし、そんなに甘くはありません。
今もFUSION 360と格闘しています。

HALO 終息

2020-01-25 21:42:52 | Fusion360
再び3Dプリントの作業へ。

問題なのは、印刷中に発生するフィラメントの糸引き現象です。
プリンタヘッドのノズルの先端は開閉制御はされていませんので、熱せられたフィラメントは、ヘッドの移動時に引っ張られて垂れてきます。
それがカスとなり、更に縦横無尽に動き回る熱々のヘッドに巻き込まれて育ち、次第に印刷を妨害するようになります。

ネットを調べながら色々と印刷の設定を見直し、綱渡りですが、何とか完成にこぎつけました。


実に3時間26分の格闘です。


これで、HALOをスナップピンで3点留めできるようになりました。
既に実走行も行っていますので、強度的にも問題ありません。



まだ改良の余地はありますが、3DプリントしたHALOの使える目処がたったので、
ひとまず作業を終息し、今後はネクストステージに向けた準備へと進む予定です。

クラッシュテスト

2020-01-13 23:26:18 | Fusion360
3Dプリントの件はひとまず置いといて、我慢ができずにHALOの試作版をボディへ仮装着してみることにしました。

前側はスナップピンで固定し、後側のステーは無いのでマイクロネジで固定しています。

なおテストカーなので、あえて塗装はしません。


早速、D-Driveへ持ち込み、実走テストでHALOの強度を確認します。
簡単に折れるようなら、インフィル密度の設定を50%から引き上げるか、フィラメントの材質自体を見直す予定です。


そして日も暮れ、テスト走行の結果です。
私の腕前なので、昇り竜のように舞い上がるクラッシュも何度か経験しましたが、なんとか無事に生還することができました。
クラッシュテストは合格です!!


しかし、なんですか。
とうとうラジコンは、ドライバーやメカニック、チームマネージャーだけでなく、FIAの技術スタッフの疑似体験もできるようになったのですね。