DHSBことのは配列の設定方法


1. はじめに

 Svalboardには「Vial」というキーリマップツールがプリインストールされています。
 僕の「DHSBことのは配列」もVial上で動作するように設定しているので、ソフトウェアを別途で用意することなく再現できるはずです。
 MS IMEとATOK Passportで正常に入力できることも確認しています。
 
 ただ、この設定が非常に面倒な作業でして……かなり強引なやり方をしているせいで、タップダンスが約80個、マクロが約90個ほどあります……。
 配列のファイルを配布できれば楽なのですが、僕の「Alpha」と現行モデル「Lightly」のVialに互換性があるのかどうかが不明です。
 そのままファイルを放り込んで不具合が出たらどうしようもありません。
 お手数ですが、配列の設定はこの記事を参考にしながらご自身で行ってください。
 
 現在(2024年12月7日)、Svalboard専用のキーリマップツールが開発されているようですが、そちらについては全く把握していないのでここでは触れません。

 VialのURLはこちらです。

 ブラウザで動作するウェブ版とダウンロードして使うソフトウェア版がありますが、ソフトウェア版のほうを使ってください。

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使うのはこちらです

 作業前に必ずバックアップを取っておいてください。
 左上の「File」から「Save current layout」を選ぶと、拡張子「.vil」で保存できるはずです。

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ファイルの保存方法

2. キーマップの説明

 Svalboardの公式ユーザーマニュアルにも書いてありますが、PCへの初回接続時にVialの「Matrix tester」を使ってキーが正常に認識されているか確認してください。まだやっていない方は必ずやってください。
 各キーはこんな感じになっています。

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各キーの名称

 赤枠で囲ったところがフィンガークラスター(人差し指から小指まで)、青枠がサムクラスター(親指のみ)となります。
 DHSBことのは配列の画像も同じように作ってあるので混乱しにくいと思います。
 各部の名称がよく分からない場合は下のレビュー記事の「フィンガークラスター」と「サムクラスター」の項目を読んでください。


3. 各種設定

 Vialには「Key Overrides」や「QMK Settings」といった項目があります。
 僕はこれらの機能を全て把握しているわけではないので詳しく説明することはできません。
 一応参考までに各種設定のスクリーンショットを掲載しておきます。
 とりあえずQMK SettingsのMagicタブにある「Enable N-key rollover」にはチェックを入れておいたほうがいいと思います。
 Mouse keysタブについてですが、トラックボールやトラックポイント搭載型のSvalboardを使用している場合、操作感が変わってしまうかもしれないので真似しないでください。

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各種設定

4. デフォルトレイヤーの設定(フィンガークラスターの清音、濁音、小書き)

 ここから本格的に配列の設定をしていきます。
 念のためDHSBことのは配列の画像を貼っておきます。モノクロとダークモードを用意しています。好きな方を使ってください。

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DHSBことのは配列
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DHSBことのは配列ダークモード版

 DHSBことのは配列ではキーの書き換えはしていません。JISかなを並べ替えて実装しています。
 僕のデフォルトレイヤーはこんな感じになっています。

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デフォルトレイヤー

 何だか番号がめちゃくちゃですが、これは配列制作時に整理せず弄りまくっていたからです。
 みなさんはこれから作るので綺麗にできると思います。

 それでばフィンガークラスターのキーを配置してみましょう。
 ※サム(親指)クラスターについては次の項目でやります。


4-1. 清音と濁音の設定

 右手側人差し指Cキーにある「こ」と「ご」を設定します。

「Tap Dance」タブを開いてください。番号は何でも構いません。
 このTap Danceというのは、短く押したとき(On tap)と長く押したとき(On hold)で別々のキーを出力することができる機能です。
 On tapの隣にある四角をクリックすると仮想キーボードみたいなものが表示されます。
 下部に表示されたキーボードのタブ一覧から「ISO/JIS」を選びます。
 下の画像のようになると思います。

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タップダンスを設定しているところ

 JISかなではローマ字の「b」が「こ」になっているので、On tapの項目に「b」を割り当てます。
 下部のキーボードにあるアイコンをクリックすると割り当てられます。
 間違えて別な文字をクリックしても問題ありません。もう一度割り当てたいキーをクリックすれば上書きされます。
 空白状態に戻すときは画像左下にあるアイコンをクリックしてください。空白が割り当てられます。もし表示されていない場合はスクロールしてみてください。
 キーボードを閉じるときはどこか適当な場所をクリックしてください。

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こんな感じになっています

 これで単打の「こ」が設定できました。
 次は長押しの「ご」です。濁音の設定にはマクロを使います。
 Macrosタブを開いてください。番号は何でも構いませんが、どこに作ったか覚えておいてください。
 右下にある「Add action」をクリックしてください。

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マクロ設定画面

 すると、テキストボックスが追加されます。
 ここにローマ字で「b」と書いてください。
 そしてもう一度「Add action」をクリックして、2つ目のテキストボックスを追加してください。
「Text」と書かれた場所をクリックするとプルダウンメニューが開きます。ここから「Tap」を選んでください。
「Tap」を選ぶと下の画像のような表示になると思います。ここで「+」マークをクリックすると、逆三角形のアイコンが追加されます。

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マクロアクションの設定

 あとはタップダンスの設定をしたときと同じです。この逆三角形のアイコンをクリックするとキーボードが表示されるので、JISかなの濁点キーである「@」を選んでください。
 これで「ご」のマクロの設定が完了しました。
 ※なぜこのような設定をするのかは後述します。

 次に「こ」を設定したタップダンスを開いてください。
 On holdの隣にある四角をクリックすると、仮想キーボードみたいなものが表示されます。On Tapのときと同じですね。
 このキーボードのタブ一覧から「Macro」を選びます。
 下の画像のような表示になると思います。

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On holdの設定

 このマクロ一覧から「ご」が入ったものを選びます。
 こんな感じになると思います。

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タップダンスの完成

 Tapping termは初期設定の200msから変更しても構いません。
 Svalboardを初めて使う方は運指や指の感覚に慣れていないはずなので、150ms未満にするとコントロールできないかもしれません。
 これで「こ」「ご」のタップダンス設定が完了しました。

 あとはKeymapのタブを開き、デフォルトレイヤーの「0」を選んでキーを配置するだけです。
 ※下の画像では「6」のレイヤーが選択されていますが、みなさんは「0」を選んでくださいね。

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Keymapの画面

 やり方はこれまでのキー設定とほぼ同じです。
 画像のように右手人差し指の場所をクリックします。
 下部に表示されたキーボードのタブ一覧から「Tap Dance」を選びます。
 ここから設定したキー、例えばTD(0)を選んで配置します。
 すると、最初に貼ったデフォルトレイヤーの画像のように、右手人差し指のCキーにTD(0)が入ります。
 これで「こ」「ご」の配置が完了しました。
 試しに入力して正常に動作するか確認してください。

 ここまで清音と濁音を例に挙げて説明しましたが、右手側薬指Cキー「の」「に」のような清音2つの組み合わせも同じように設定できます。
 濁音ではないのでマクロを組む必要はありません。
 On tapとOn holdにそのままキーを入れればOKです。

 最後に、マクロ設定でわざわざ「Text」と「Tap」を使っている理由について説明します。
 Svalboardではマクロを100個作ることができますが、マクロ全体のメモリー(容量)が決められているので、何でもかんでも自由に組めるわけではありません。
 Macroタブの左下に容量が表示されています。僕の環境では719のうち、694を使っていることになります。これは僕がDHSBことのは配列とは関係のないマクロを何個か組んでいるせいですが……容量ギリギリですね……。

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マクロメモリー

 DHSBことのは配列では濁音、半濁音、拗音……とマクロを大量に作るので、容量を節約してやりくりしないといけません。
 下の画像のようにTapのみで組んでも「ご」を出力することはできますが、メモリーの使用量が6になってしまうんです。

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これでも問題ありませんが……

 今回のようにTextとTapを組み合わせると、なんとメモリー使用量が4で済むんです。
 ですが、この節約術が使えない部分もあります。
 それが「げ」「べ」です。

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これだと「げ」が出ません

 上の画像のように設定すると「げ」が出力されず、「れ゛」になってしまいます。
 原因はテキストボックスの挙動にあります。
 Vialのテキストボックスは入力された文字をUS配列として扱うようです。
 なので、これらのキーを設定するときは下の画像のようにTapだけで組んでください。

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これなら「げ」が出せます

 それと重要なポイントなんですが、「ぎ」「じ」「ぢ」「び」のマクロは番号をメモしておいてください。拗音レイヤー作成で使います。
 ついでに「う゛」も作っておいたほうが楽かもしれません。「う゛ぁ」から「う゛ぉ」までの拗音を作成するときに使うからです。もしこれらのワードを入力することがないなら作らなくても構いません。


4-2. 小書きについて

 小書きの「ぁ」から「ぉ」「っ」「ゃ」から「ょ」について説明します。
 かな入力では「シフト+小書き対応文字」で小書きを出力することができます。
 そしてVialには「修飾キー+何か」を一つのキーとして扱える機能があります。

 試しに右手人差し指Eキーの「よ」と「ょ」を設定してみましょう。
 「こ」を作ったときのようにTap Danceタブを開いて「よ」を入れてください。「よ」は数字段の「9」に割り当てられています。
 それからOn holdをクリックして、下部に表示されたキーボードのタブ一覧から「Quantum」を選んでください。
 赤丸で囲った「LSft(kc)」をクリックしてください

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「ょ」の設定1

 次に、下の画像の赤色で示した部分をクリックしてください。
 下部にキーボードが表示されるので「9」を選んでください。
 設定できると画像中央右のようなアイコンになるはずです。

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「ょ」の設定2

 これで「左シフトを押しながら9を入力する」というキーができました。
 つまり「ょ」が出力されるわけです。
 「ゃ」「ゅ」「ょ」は拗音レイヤーで使うので、このやり方を覚えておいてくださいね。

 という感じでタップダンスに清音と濁音マクロを設定してKeymapに配置するだけです。
 かなを埋めるのは大変ですが頑張ってください!


5. デフォルトレイヤーの設定(サムクラスターとCombo)

 次はサムクラスターの設定です。
 まずは簡単なところから埋めていきましょう。
 先ほどと同じようにKeymapのタブを開き、デフォルトレイヤーの「0」を選びます。
 あとは下の画像のように配置するだけです。
 ※下の画像では「6」のレイヤーが選択されていますが、みなさんは「0」を選んでくださいね。

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サムクラスターの設定

 DHSBことのは配列では「変換」を長押しすると「Tab」が出力されるようにタップダンスを組んでいます。
 理由は僕がATOK Passportの推測変換を多用しているからです。
 Tabキーを使わない方はそのまま「変換」を配置してください。
「変換はスペースキー派」という方は適当にアレンジしてください。

 次はスペースキー、シフトキー、句読点を設定してみましょう。
 これらはタップダンスを使います。やり方は清音、濁音、小書きのときと同じです。
 それぞれ下の画像のようにしてください。
 かな入力ではShiftを押しながら「,」や「.」で句読点を出せます。
 ※SandSの機能を使わない理由は、なぜか僕の環境だと正常に動作しなかったためです。仕方ないのでタップダンスでやっています。問題なく動作する方はSandSを使っても構いません。

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スペース、シフト、句読点の作り方

 これらのタップダンスが完成したらKeymapのデフォルトレイヤーを開いて配置するだけです。
 Tap Danceタブを選んで、赤丸がついたところをクリックしてください。
 左側にスペースとシフト、右側に句読点を配置します。

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スペース、シフト、句読点の配置

 次はレイヤーキーの設定です。
 MOは押している間だけレイヤー移動するキーです。
 TGは押すとレイヤー移動して、もう一度押すと元のレイヤーに戻るキーです。
 ここでは「MO(1)」を拗音レイヤー、「MO(2)」をショートカット系レイヤー、「TG(3)」を英数レイヤーとします。
 もちろん好きな番号を使っても構いません。

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レイヤーキーの配置

 下の画像のように「TG(3)」と半角全角キーのマクロを作って配置するのもオススメです。
 レイヤー移動と同時に半角ローマ字とかな入力を切り替えられるので楽になりますよ。

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切り替えて英数レイヤーに移動するマクロ

 これでサムクラスターのキー配置は終了です。

 最後にComboの設定をします。
 Comboは「複数のキーを同時打鍵した場合、設定されたキーを出力する」という機能です。
 DHSBことのは配列ではデリートキーとバックスペースキーの同時打鍵で半角全角キーを呼び出します。
 下の画像のように設定してください。

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半角全角のコンボ設定

 こうすると両手の親指を軽く上げるだけで半角全角が切り替えられます。
 これでデフォルトレイヤーの設定は終了です。


6. 拗音レイヤーの設定

 そろそろVialの使い方にも慣れてきた頃だと思います。
 拗音レイヤーの設定もやり方はほとんど同じです。
 僕の場合はこんな感じになっています。
 ※レイヤーが4になっていますが気にしないでください。

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拗音レイヤー

 サムクラスターの逆三角形アイコンが気になると思います。
 これは「レイヤー移動前のキーをそのまま引き継ぐ」という機能を持ったアイコンです。
 この場合、拗音レイヤーに入った状態でも句読点やエンターなどが使えるわけです。
 設定は非常に簡単ですから先にやってしまいましょう。
 上の画像の赤丸で囲ったアイコンをクリックして、サムクラスターにどんどん配置していってください。

 配置が終わったら「しゃ」「じゃ」を作ってみましょう。
 Macrosタブを開いて好きな番号を選んでください。
 マクロメモリーの節約でやったときのように、「Add action」をクリックしてテキストボックスとTapを追加してください。
 テキストボックスには「d」と書き込み、TapにはQuantumのLSft(kc)と「7」を設定してください。

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「しゃ」のマクロ

 これで「しゃ」が出るマクロができました。
 次は「じゃ」のマクロを組みます。
 デフォルトレイヤーで作った「じ」のマクロを再利用します。これもメモリーの節約になります。

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「じゃ」のマクロ

 これで「じゃ」が出るマクロができました。
 この2つのマクロをタップダンスに組み込みます。
 Tap Danceタブを開いて好きな番号を選んでください。
 On Tapに「しゃ」のマクロ、On holdに「じゃ」のマクロを設定してください。
 下の画像のようになると思います。

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タップダンスに「しゃ」「じゃ」を組み込む

 最後に作ったタップダンスをキーマップに配置します。
 Keymapタブを開いて、MO(1)の移動先になっているレイヤー番号「1」を選んでください。
 DHSBことのは配列では「しゃ」「じゃ」は右手人差し指Nキーなので、そこに作ったタップダンスを配置したら完了です。

「にゃ」「ふぁ」や「にょ」「ふぇ」などもタップダンスで設定してください。
 タップダンスを使わない拗音「りゃ」「にゅ」などは、作ったマクロをそのままKeymapに配置してください。
 デフォルトレイヤーの項目でも少し触れましたが、「う゛ぁ」から「う゛ぉ」は「う゛」のマクロを使って作るとメモリーの節約になります。半濁音の「ぴ」も同様です。マクロを作っておくと「ぴゃ」「ぴゅ」「ぴょ」で節約できます。

 あとはどんどんマクロとタップダンスを組み合わせて設定してください。
 とても面倒で大変骨が折れる作業ですが頑張ってください……。


7. ショートカット、記号、カーソルのレイヤー設定

 たくさんの設定をしてきたので、もうVialの使い方をマスターしていると思います。
 このレイヤーは「MO(2)キー」から移動することになるので、Keymapでも「2」を選んでください。
 CtrlとGUIのショートカットは「Quantum」と組み合わせて設定してください。

 では記号系の説明をしていきます。

 既にかな入力をお使いの方はご存じかもしれませんが、感嘆符「!」疑問符「?」括弧()はShiftとの組み合わせだけでは出すことができません。
 それと僕が確認した限りでは、MS IMEとATOK Passportで出し方が異なっています。
 みなさんの環境に合ったほうを選んでください。
 下の画像は感嘆符の場合ですが、疑問符でも同じようにマクロを組んでください。

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感嘆符の出し方

 このようにMS IMEではShiftとF9で出します。
 ATOK PassportではF11を押すパターンと、CapsLockの全角ローマ字入力モードの切り替えを利用するパターンの2通りがあります。

 括弧()についても同様です。こんな感じで設定してください。
 下の画像にもあるようにエンターキーを追加するのも便利です。確定で括弧を入力できます。

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括弧の出し方

 長音符(伸ばし棒)、中黒、カギ括弧はこちらです。

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長音符、中黒、カギ括弧の出し方

 カギ括弧「」はローマ字入力と同じでShiftとの組み合わせだけで入力できます。
 括弧と同じで最後にエンターを追加していますが、みなさんの好みに合わせて変えてください。

 濁点、半濁点、F7(全角カタカナ変換)、F8(半角カタカナ変換)は一応配置しています。必要ない方は無視してください。

 そして、三点リーダ「……」ダッシュ「――」二重カギ括弧『』波ダッシュ「〜」です。
 これらは設定方法もかなり無理矢理ですし、必要ない方は無視して構いません。

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三点リーダ、ダッシュ、二重カギ、波ダッシュ

 VialではUnicodeを使ってキーを作ることもできますが、僕にはその技術も知識もありません。
 なので辞書登録を利用してリーダやダッシュを出すというメチャクチャなやり方をしています。

 これでショートカット、記号、カーソルのレイヤー設定は終了です。


8. 英数レイヤーの設定

 こちらのレイヤーは「TG(3)キー」で移動することになるので、Keymapでも「3」を選んでください。
 僕はテンキーの数字を使っていますが、数字段から取ってもいいと思います。
 例えば「A」と「4」はこんな感じに設定しています。

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「A」と「4」のタップダンス

 サムクラスターは逆三角形のアイコンを使って埋めてください。
 TGレイヤーはトグルなので移動先にも同じキーを配置しないと戻れないままになります。ちゃんと配置しておきましょう。
 それと句読点の部分は下の画像のように設定しましょう。
 これでカンマとピリオドが入力できます。

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カンマとピリオドのタップダンス

 TGレイヤー設定での注意点です。
 上手く説明できなくて申し訳ないんですが……逆三角形のアイコンを使ってキー設定を引き継いでも、「TGレイヤー」にいるときは「MOレイヤー」が有効になりません。
 DHSBことのは配列の場合、英数レイヤー(TG3)から拗音(MO1)とショートカット系MO(2)へ移動することはできません。
 僕は英数を使うことがあまりないので困らないんですが……みなさんはそうじゃないかもしれないので必要に応じて組み替えてください。


9. 最後に

 ここまで本当にお疲れ様でした。
 DHSBことのは配列の設定はかなり大変なので無理せずゆっくりやってください。
 配列の紹介記事にも書いてありますが、もしもキー配置が合わなかったら手を加えても構いません。
 改変して発表したり誰かに紹介したりするときは必ず僕の名前を添えてくださいね。

 ※2025年1月22日追記
 SvalboardとDHSBことのは配列の運指トレーニング兼フィッティング記事をアップしました。


 おわり

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Datahand型キーボードSvalboardを愛用しています。 かな配列「DHSBことのは配列」の作者です。
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