ゲーミングPC「GALLERIA(ガレリア)」

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GALLERIAは、ゲーマーの視点で快適性と信頼性を追求
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    279,980 円(税込)

ゲーミングPCの選び方のポイント

  • ゲームのプレイ結果に直結する指標「FPS」を基準にした選び方

    ゲームのプレイ結果に直結する指標
    「FPS」を基準にした選び方

    PCゲームを遊ぶうえで覚えておきたいのが、FPS(フレームレート)と呼ばれる指標です。「パソコンが1秒間に何枚の画像(フレーム)を描けるか」を表し、60枚なら60FPSと表記されます。パラパラ漫画のイメージで、数字が大きいほどなめらかな映像になります。
    ゲームでは一瞬の動きが勝敗を分けます。FPSが高いほど相手の動きをより正確に捉えられるため、ゲーミングPC選びの基準にしましょう。一般的に、PCの性能が高いほど、出せるFPSも高くなります。

  • GeForce RTX 50シリーズ の強み DLSS 4 がもたらす次世代のゲーム体験

    GeForce RTX 50シリーズ の強み
    DLSS 4 がもたらす次世代のゲーム体験

    2025年に登場した「GeForce RTX 50シリーズ」は、進化した「DLSS 4」により、低負荷でも高品質なゲーム体験を可能にしました。
    DLSS 4の新機能「マルチフレーム生成」は、1枚の画像(フレーム)からAIが最大3枚の画像を追加で生成し、フレームレートを大きく伸ばします。進化した「超解像度」は、過去の画像を活用して低解像度の画像から高品質の映像を出力。低負荷でもゲーム映像をより美しく、なめらかにします。

  • グラフィック機能の選び方 型番からわかる性能の違い

    グラフィック機能の選び方
    型番からわかる性能の違い

    ゲーミングPCの性能を左右するグラフィック機能。リアルな光や影、質感を映像に描き出すためには必要不可欠です。
    選ぶときは型番に注目しましょう。世代とグレードの数字が大きいほど高性能で、ハイクオリティなゲームプレイが可能になります。
    すべての人がグレードの高いグラフィックボードを選ぶ必要はありません。前世代モデルやミドル・ローエンドモデルでも、多くのゲームを快適にプレイできます。

  • ゲーミングPCはデスク?ノート?快適さと使い方で選ぼう

    ゲーミングPCはデスク?ノート?
    快適さと使い方で選ぼう

    GALLERIAのゲーミングPCは、デスクトップとノートの2種類があります。使用環境やプレイスタイルに合わせ、好みの形状を選ぶのがポイントです。
    デスクトップPCは高性能・高冷却で長時間プレイや処理の重いゲームも安定してプレイできます。ノートPCは省スペースで持ち運びに便利。収納しやすく、電源ケーブル1本で手軽に場所を選ばずプレイ環境が整います。

  • 新世代のCPU「Core Ultra」今までの「Core i」と何が違う?

    新世代のCPU「Core Ultra」
    今までの「Core i」と何が違う?

    Intel® Core™ Ultraプロセッサーは、3つの頭脳を持つ最新世代のCPUです。従来の高性能と高効率の2つの頭脳に加え、AI専用の頭脳「NPU(Neural Processing Unit)」を搭載した新シリーズです。
    AIは同時に大量の計算処理が必要ですが、従来のCPUは順番に計算するのが得意なため、処理時間や電力ロスが課題でした。Intel® Core™ UltraプロセッサーはAI処理が得意なNPUを加えることで、PC上の多様なAI処理を高速かつ省電力で実行できる、新しいタイプのCPUです。

  • 「うっかり落下・破損」トラブルも安心。月額980円で手厚くカバー

    「うっかり落下・破損」トラブルも安心。
    月額980円で手厚くカバー

    どれだけ入念に作られたパソコンでも、精密機器ゆえにトラブルはつきものです。大切に扱っているゲーミングPCでも、落下や倒してしまった"うっかり"による破損、飲み物をこぼしての水濡れなど、思わぬ故障が発生することもあります。
    そんなときに頼れるのが、ドスパラの「セーフティサービス」。月額980円で通常保証外の物理破損・故障を最大3年間保証し、修理費やサポート技術料も軽減できます。パソコン購入時のサービス「追加保証」の箇所でご選択ください。

ゲーミングPCのよくあるご質問

  • Q1ゲーミングPCと普通のパソコンの違いはなんですか?
    ゲーミングPCとは、ゲームをプレイするために特化した高性能パソコンのことを言います。
    普通のパソコンとの大きな違いは、ゲームに必要な「グラフィックボード(GPU)」を搭載していることです。これにより、3Dゲームの重たい処理もスムーズに描画し、カクツキのない高品質なゲーム体験を実現しています。
    カラフルに光るといった見た目の違いではなく、性能が異なっていることをおさえておきましょう。
  • Q2ゲーミングPCの価格の相場を教えてください
    ゲーミングPCは、おおよそ20万円が相場と言われています。シューティングゲームやRPGなど、幅広いゲームを快適にプレイするのに十分な性能をそなえた、最も人気の価格帯です。4KゲームやVTuberとしてのゲーム配信など、さらに高い性能を求める方は、30万円前後が相場になります。
    まれに、5万円~10万円以下の安いゲーミングPCも販売されていますが、古いパーツを搭載していたり、グラフィックボードが非搭載など、最新ゲームを快適に遊ぶには性能不足な場合があります。
    価格を基準に選ぶ際は、ご自身の遊びたいゲーム・プレイスタイルに十分に応えることができるか、事前によく確認しておきましょう。
  • Q3ゲーミングPCは「BTOパソコン」と「自作PC」どちらが良いのでしょうか
    それぞれのメリットを理解したうえで、お客様の「こんなゲーミングPCがほしい」を重視して選びましょう。
    BTOパソコンの最大のメリットは、受注生産で豊富なカスタマイズと手厚い保証を兼ね備えていることです。自作PCでは避けられない相性問題をクリアし、故障時のサポートまで受けられるため「手軽に不安なく使えるゲーミングPCがほしい」という方や初心者に最適です。
    自作PCの最大のメリットは、その自由度の高さにあります。安さにとことんこだわる、見た目やブランドにこだわる、機能性重視にするなど、好みにパーツを組み合わせることができます。BTOパソコンのカスタマイズ幅には限りがあるため「自分好みにこだわったゲーミングPCがほしい」という方には最適と言えます。
  • Q4普通のモニターやキーボード・マウスでもゲームはできますか?
    一般的なモニターや周辺機器でもゲームはできますが、ゲーミングPCの魅力を最大限に引き出すためには、ゲーミング向けのデバイスをご用意いただくのをおすすめします。
    例えば、ゲーミングPCが120FPS(1秒間に120枚の画像)を出すことができても、一般的なモニターは60Hz(1秒間に60回画像を更新)のため、見える映像は60FPSになってしまいます。また、一般的なキーボードは同時押しできるキーの数が少なく、マウスはPCとの通信回数や機能が少ないため、キャラ操作をスムーズに行えないことがあります。
    PCゲームをプレイする際は、ゲーミングモニターやゲーミングデバイスが強力なアドバンテージになります。
  • Q5ゲーム配信・VTuber活動向けのゲーミングPCはありますか?
    配信活動には、GALLERIAの「動画配信向けモデル」がおすすめです。ASRock社製の配信者向けマザーボード「Z890 LiveMixer WIFI」を搭載しており、USBポートを最大23個まで増設できます。
    ゲーム配信では、一般的な周辺機器に加え、カメラやマイク、キャプチャーボード、コントローラーなど、多数の周辺機器を接続します。ゲーミングノートPCでも配信活動はできますが、USBポートが不足しがちで、長時間の配信・ゲームプレイで熱を持ちやすいです。そのため、より拡張性と冷却能力の高いデスクトップPCが向いています。
  • Q6ゲーミングPCをお得に手に入れる方法はありますか?
    ドスパラでは、不定期でゲーミングPCのキャンペーンやセールを行っています。
    対象の周辺機器との同時購入で値引が入る、お得なセット割もご用意していますので、検討中の方は要チェックです。また、新品PCにこだわらない方は、アウトレットPCや中古ゲーミングPCから探すのもおすすめです。
    思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれません。
  • Q7おすすめのカスタマイズを教えてください
    ゲーミングPCは、メモリ32GB以上、ストレージ(SSD)1TB以上にカスタマイズするのがおすすめです。
    これまでメモリは16GBで十分とされていましたが、近年は32GBを推奨とするゲームが複数登場しています。プレイ中のカクツキにもつながるため、メモリ容量は十分に確保しておきましょう。また、データの大型化も顕著です。1本で100GBを超えるゲームも珍しくありません。アップデートでさらに容量を必要とすることもあるため、複数のゲームを楽しみたい方は、余裕をもって1TB~2TBまで容量をアップしておきましょう。

ドスパラスタッフレビュー

ドスパラ店舗や本社で働くスタッフが、商品を実際に使用した感想やイチオシポイントをレビューしています。

SHIGETAの投稿(1432977676359995392)
【最新世代GPU搭載のエントリーモデル!】
今回紹介するのはこちら『GALLERIA RL7C-R55-5N』です。
「コストを抑えつつ最新世代の技術を体験したい」「普段使いとゲームをバランスよく使えるモデルが欲しい」という方におすすめです。


●スペック

まずはスペックを紹介します。

CPU   :Intel Core i7-14650HX
GPU  :GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU
RAM   :16GB DDR5
SSD  :500GB Gen4 SSD
DISPLAY:15.6インチ 非光沢 FHD液晶 (1920×1080ドット表示) / リフレッシュレート 144Hz

このモデルはゲーミングノートパソコンのラインアップの中ではエントリーモデルに分類されます。
注目は、最新GeForce RTX 50シリーズのエントリークラスGPU「GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU」を搭載している点です。
このGPUは、DLSS 4(Multi Frame Generation)などの最新技術に対応しており、エントリーモデルながらもゲームプレイで快適な描画が期待できます。


●外観

筐体カラーはクリエイターに人気のブラック系。ただし真っ黒ではなく、濃いネイビーを思わせる落ち着いた色合いです。
ヒンジ部分には鮮やかなブルーのグラデーションが施され、シンプルさの中にアクセントを加えています。
天板にはおなじみのGALLERIAロゴ。ゲーミングモデルは中央に大きくロゴが印字されています。

キーボードはシングルRGBバックライト対応。
シングルRGBバックライトとは、キーボード全体を単色でライティングする機能です。
プリセットから好みのカラーを選び、シーンに合わせたライティングが楽しめます。
もちろんバックライトはオフにもできるため、仕事で使うときにはゲーミング感を抑えて使用可能です。


●Core i7-14650HX × RTX 5050 8GB Laptop GPU

搭載CPUは「Core i7-14650HX」。2世代前のモデルながら、高性能なCPUとなっています。
「Core i7-14650HX」は16コア/24スレッド、最大5.2GHzで動作し、ノート用CPUでありながらデスクトップ用CPUにも匹敵する性能を発揮します。

さらに、グラフィックスには「GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU」を搭載。
エントリークラスながらも最新世代ならではのDLSS 4(Multi Frame Generation)に対応しており、前世代のRTX 40シリーズ・エントリー帯と比べても、より快適なフレームレートと描画品質が期待できます。

日常生活の用途であれば十分なスペックを搭載しており、ネットサーフィンや動画視聴といった普段使いでもサクサク動作するため、とても快適に使用できます。


●DLSS 4(Multi Frame Generation)とは

DLSS 4の「Multi Frame Generation(MFG)」は、GPUが実際に描画したフレームの“合間”をAIが複数枚補完し、実効fpsを大きく引き上げる技術です。
動作の重いシーンでも映像の滑らかさを維持しやすく、より快適なプレイ体験を実現します。

このとき併用される「NVIDIA Reflex」は、入力操作から画面表示までの遅延(レイテンシ)を抑える技術です。
入力操作が画面に素早く反映されるようになり、特にアクションゲームやFPSタイトルで効果を発揮します。

さらに、「DLSS オーバーライド」機能を使えば、ゲーム内設定を超えてDLSSの動作モードをNVIDIA アプリ側で直接調整できます。
画質優先・応答性優先など、プレイスタイルに合わせた細かな最適化が可能です。
なお、これらの機能を活かすには、RTX 50シリーズGPU+対応ゲーム+最新ドライバーが必要です。


●旧世代GPUとの性能比較

エントリーモデルのノートパソコンといえど、ドスパラではグラフィックボードの世代によって「RTX 3050」「RTX 4050 / 4060」「RTX 5050」と、3世代に分かれて展開されています。
どのモデルが自分に合うのか、購入時に迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、搭載されているグラフィックボードに注目して、それぞれのモデルがどんな方におすすめなのか解説していきます。


■ゲーム性能を参考にした比較

みなさまは、ドスパラ通販サイトのゲーミングPCの商品詳細ページ右側に「ゲーム性能」という項目があるのをご存知でしょうか。
この項目では、定番ゲームや最新ゲームをプレイしたときに、どのくらいのFPSが出るかの目安を確認できます。

今回は、その「ゲーム性能」の数値をもとに、各モデルの「Monster Hunter Wilds」におけるFHD設定でのFPSを比較しました。
※全てFHD画質、フレーム生成OFFの状態の数値です。

・GALLERIA RL7C-R55-5N(RTX 5050)
最高設定:40FPS
中設定 :45FPS

・GALLERIA RL7C-R46-5N(RTX 4060)
最高設定:40FPS
中設定 :45FPS

・GALLERIA RL7C-R45-5N(RTX 4050)
最高設定:35FPS
中設定 :40FPS

・GALLERIA RL7C-R35-5N(RTX 3050)
最高設定:20FPS
中設定 :25FPS

FPSを比べると、RTX 5050とRTX 4060はほぼ同等で、続いてRTX 4050、RTX 3050の順となりました。
新しい世代になるにつれ性能が高くなる傾向があることが分かりました。

ゲーム性能を比較する上でもう一つ注目すべき点に、VRAM容量があります。
近年の大型タイトルは高解像度テクスチャやレイトレーシングの処理でVRAMの要求が高い傾向があります。
そのため、VRAM 8GBを備えるRTX 5050 / RTX 4060はVRAM容量に比較的余裕があるためFHD~WQHD画質にかけて“高〜最高”設定といった「画質優先の設定」を選びやすい一方、VRAM 6GBのRTX 4050 / RTX 3050はVRAM容量がテクスチャや影などを段階的に調整して安定性を優先する「動作優先の設定」を選ぶ場面が増えます。
なので、最新の大型タイトルのプレイを予定していたり、長く使う前提ならVRAM 8GB搭載機を選ぶ意義は大きいです。

とはいえ、最新の大型タイトルを高設定で楽しむことを重視しない場合や、軽量級・インディー系のタイトルを中心に遊ぶなら、RTX 4050やRTX 3050でも価格を抑えつつ十分な選択肢となります。


■RTX 5050とRTX 4060で迷ったら

「性能が同じなら価格の安いRTX 4060の方がお得では?」と思う方もいるかもしれません。
確かに価格面ではRTX 4060搭載モデルが有利なこともあります。

ただし、RTX 5050には「DLSS 4(Multi Frame Generation)」など最新の機能が搭載されています。
RTX 4060も「DLSS 3 フレーム生成」が利用できますが、生成できるフレーム数や処理効率の点で、DLSS 4はさらに進化しています。
今後、こういった最新機能に対応するタイトルが増えれば、RTX 5050の方がフレームレートや動作の安定性をより高められる可能性があります。
そのため、将来性や最新技術への対応力を重視するなら、RTX 5050の方が有利です。


■それぞれのおすすめ用途

以上からそれぞれのグラフィックボードを搭載したノートパソコンがどのような方におすすめかを分類してみました。

・RTX 5050搭載
最新ゲームを含め幅広く遊びたい、将来性や最新機能を重視したい方におすすめ

・RTX 4060搭載
性能はしっかり欲しいけれど、できるだけ購入費用を抑えたい方におすすめ

・RTX 4050 / RTX 3050搭載
軽めのゲームやインディーズ作品が中心で、最新の大型タイトルは遊ばない方におすすめ


●まとめ

今回は『GALLERIA RL7C-R55-5N』を紹介させていただきましたが、如何だったでしょうか。
旧世代GPU搭載のエントリークラスと比べつつ見てきましたが、個人的にはやはり将来性を重視してRTX 5050搭載の本モデルがおすすめです。
価格はレビュー執筆時点で「179,980円(税込)」。エントリークラスのノートPCながら、DLSS 4といった最新機能を備えて、幅広く対応できるバランスのよい1台です。
レビューを通じて、このモデルの魅力が少しでも伝われば幸いです。
GALLERIA RL7C-R55-5N
SHIGETAのアイコン
本社スタッフ
PCマスター
デバイスアドバイザー
音ゲーマー
YASUDAの投稿(1425747703085694976)
今回はゲーミングノートパソコン〈GALLERIA ZL7C-R57-6A〉のレビューです!
私は、普段ゲームやクリエイティブな活動はしないパソコン初心者です。
なので見た目や基本的なこと、初心者の私が商品を実際に使ってみてびっくりしたことを7つの項目に分けてレビューしました◎


⚫︎スペック
CPU:インテル Core Ultra 7 255HX (最大5.2GHz/20コア/20スレッド)
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070 8GB Laptop GPU + インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵)
RAM:32GB (16GBx2) (DDR5-4800 SO-DIMM)
SSD:1TB (M.2 NVMe Gen4)
Display:16インチ 非光沢 WQXGA液晶 (2560 x 1600ドット表示) / リフレッシュレート 300Hz


①見た目と重量
ボディはマットでシックなデザインです。
GALLERIAのロゴとエンブレムが映えています✨
省スペースで使えるので高スペックなパソコンがほしいけど…デスクトップは置く場所ない😭って方には特にオススメします♡
持った感じ重量感はありますが、持ち歩きも可能なぐらいの重さです!
でも、女性の方が持ち運ぶ場合は、リュックか他の荷物は最小限にした方が良さそうです!


②キーボード
キーボードは七色にライティング🌈します!
設定用ソフト「Gaming Center」で、オリジナリティのあるキーボードライティングができるので、試して欲しい、感動もんです🥺
タイピングした感じはキーの押し心地がよく、滑らかにリズムよくキーをタイプできました!
Enterキーが大きいので指が短い私は打ちやすかったです😂


③アダプター
めっちゃコンパクトです!
場所取らないので置く位置や配線も困りませんでした♩


④画面
デフォルトの状態でも色の濃淡がきれいです👍
画面の明るさを調整しなくても鮮明に見えました!
ディスプレイの色彩調整も可能なので、自分の好みや他のモニターと色味を合わせたりもできて便利だと思います!
解像度も高いのでドスパラ通販サイトを見ていた時、ちょっと画像の粗いバナーがあるのに気が付けるほど画像が鮮明に見えました。
「修正しなきゃー」って慌てて修正依頼をしました💦


⑤音質
オーディオ用アプリ「Nahimic」で音質の設定が可能!
好みの音質にすれば没入感抜群!音楽やゲームで自分の世界に浸れるなって感じましたよ💕
しかもイヤホンが高性能でなくとも音がハッキリ聞こえました!
オフィスの中で周囲の音が気になる環境でも、声がよく聞こえるのはありがたかった♩


⑥処理速度
ネット環境や同時進行の作業もストレスが少なくサクサクっとできました!
たまーにたくさん、データやらWEBのタブを開きすぎると固まることが多いのですが、そんなストレスもなく、処理が早いのは助かりました💫


⑦機能
AI機能が搭載されているので、使ってみました!
ボタンひとつでCopilotを起動できて手軽に使えるのがとっても便利!反応も良くてスピーディに活用できます♡
AI君、賢いのでとってもいい相棒です❣️


最後に!
ゲーミングパソコンだから使いこなせるか不安でしたが、とても快適でした♫
パソコンに詳しくないと使いこなせないと思っている方に使ってみて感動を味わって欲しいです♡
あ、くれぐれも持ち運ぶ時は気をつけてくださいね〜!

今回のレビューは以上です🔚
いかがでしたか?
GALLERIAというブランドは知ってたけどどんな商品かあまり知らなかった人も私のレビューが参考になったら嬉しいです🥹
では次のレビューまでbye 〜
GALLERIA ZL7C-R57-6A
YASUDAのアイコン
本社スタッフ
PCマスター
SAKAMAKIの投稿(1425747721767124992)
4K60fpsゲームプレイも快適。GALLERIA ゲーミングPC 9800X3D/RTX5060Ti 16GB搭載をレビュー★
※こちらのモデルは販売を終了いたしました。

最新ゲーミングPCは4Kでどれぐらい遊べるのか?
普段、高いゲーム性能が必要な4Kの解像度でゲームを遊んでいる私が、実機で検証しレビューしました!
最新Ryzen 7(3D V-Cache™)と、最新RTX 50シリーズのゲーム性能が知りたい方は要チェックです!

● ゲーミングPCのスペック

【モデル】
GALLERIA XA7R-R56T 9800X3D/RTX5060Ti 16GB搭載
・CPU:Ryzen 7 9800X3D
・グラボ:GeForce RTX 5060 Ti 16GB
・メモリ:32GB
・ストレージ:1TB SSD

【特長とおすすめポイント】
1. 3D V-Cache™でフレームレートが伸びる
 末尾に"X3D"がついたRyzen CPUは、ゲームのフレームレート(fps)を、高く安定させるパワーを持っています!
2. 16GBの大容量ビデオメモリ(VRAM)
 高解像度のゲームプレイには、グラフィックスのVRAMを多く消費します。
3. メモリ32GBで重いゲームも快適
 最新の3Dゲームは32GBが推奨されます。
4. 最新RTX 50シリーズでDLSS 4が使える
 「DLSS 4」は、超解像度とフレーム生成機能が大幅に進化。ゲームをより快適にします!


● 4Kの高解像度で実際にゲームを起動!

ゲームは要求スペックが高い「魔法学校の世界を遊ぶRPG」を選択。
このゲーム、初回起動時にゲーミングPCのスペックからおすすめのグラフィック品質を設定してくれるのですが、
なんと、「品質:最高」に設定されました😳

4Kの高い解像度で画質「最高」が設定されるのは、PCのゲーム性能がかなり高い証拠です。
「中」か「高」に留まるかな、と思っていた私の期待を大きく超えました。


● 4Kゲームプレイはどれぐらい快適?

魔法学校の中をぐるぐる探検して試してみました!
結論、想像以上の快適さできれいな映像を楽しめました!

フレームレートは設定を変更しなくても60fps近くで安定し、DLSS 4のフレーム生成×4を使うと100fps以上になることもありました。

ただ、フレーム生成×4にすると、素早く動かしたときの映像にやや乱れ(モヤモヤ)が出るので、気になる方はフレーム生成×2ぐらいがちょうど良いかもです。

4K設定ゆえにVRAMは最低でも9GBは必要そうでしたが、このPCは16GBなので余裕があります。
カクツキや描画の遅さもまったく感じませんでした。

【詳細なfpsとメモリ・VRAMの消費量】

・デフォルト(自動設定の状態)
→ 50〜70fpsを推移
メモリ 19〜20GB、VRAM 9〜10GB消費

・DLSS 4 フレーム生成を使用※
フレーム生成設定:×4
→ 80〜110fpsを推移
メモリ21〜22GB、VRAM 10〜11GB消費
※「NVIDIAアプリ」からDLSS 4 オーバーライドを起動(DLSS 4 フレーム生成はゲームによっては「NVIDIAアプリ」必須なので注意です!)

・フレーム生成、アップスケールをオフに
→ 30〜40fpsを推移
メモリ 20GB〜21GB、VRAM 12〜13GB消費
これでも十分遊べるのがすごい。


● まとめ

いかがでしょうか?
Ryzen 7 9800X3D × RTX 5060 Ti 16GBのゲーミングPCなら、重たいゲームでも4K60fpsで快適に遊べることがわかりました。

旧世代のRTX 4060 Ti、RTX 3060 TiがフルHD環境でのゲーム向けと言われていたため、
この結果には正直驚きました。
最新ゲーミングPCの力、すごい!

みなさんもぜひ体験してください!
良きゲーミングライフを!

SAKAMAKIのアイコン
本社スタッフ
フォトマスター
自作PCアドバイザー
Adobeユーザー
KATSUKIの投稿(1425747744957431808)
◾️最新のRyzen AI &RTXのゲーミングノートPC◾️

「いろいろな場所へ持ち運んでゲームも仕事もこなしたい──そんな“性能と携帯性の両立”をねらえるゲーミングノートです。

🌟スペック紹介🌟
【GALLERIA XL7R-R56-6A】

【OS】 Windows 11 Home
【CPU】Ryzen AI 7 350
【GPU】GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU
【RAM】16GB メモリ DDR5
【SSD】1TB Gen4 SSD
【液晶】16インチ 非光沢 WQXGA液晶 (2560×1600ドット表示) / リフレッシュレート 240Hz

◾️外観・キーボード・拡張性◾️
・デザイン:
メタル素材の筐体で、天板のGALLERIAロゴが印象的。落ち着いた高級感があります。

・キーボード:
テンキー付きの日本語配列フルサイズキーボードを搭載しており、RGBバックライトを備えているため、暗いところでも文字がはっきり見えます。
また、Control Centerアプリから設定することでWindowsキーを無効化することができます。
誤操作を防げるのはゲーマーに嬉しいポイントです。

・インターフェイス:
最新環境に対応する多機能入出力ポートで拡張性も十分です。
USB4 Gen3x2 (Type-C、映像出力 DisplayPort2.1 対応、PD対応/100W) x 1
USB4 Gen3x2 (Type-C、映像出力 DisplayPort2.1 対応、PD非対応) x 1
USB3.2 Gen2 (Type-A) x 1
USB3.2 Gen1 (Type-A) x 1
HDMI 2.1 Type A x 1

◾️CPU Ryzen AI 7 350 の性能◾️
8コア/16スレッドとコア/スレッド数の多さに加え、コアクロックはブースト時に最大5GHzと高いのが特長です。
それでいてデフォルトTDPは28Wと低消費電力で動作します。

◾️RTX 5060 8GB Laptop GPUによるDLSS 4の性能◾️
標準で高い性能を持ちながら、DLSS 4対応タイトルではDLSS 4(マルチフレーム生成)により、高いフレームレートを狙えます。
負荷の高いFPSやアクションゲームに最適な性能となっており、タイトルや設定次第で240Hzパネルの持ち味を活かしやすい構成です。

◾️総括◾️
ミドル帯のノートPCですが、パワーがありFPSやインディーゲーム、RPGなど、快適に遊ぶことができました。
動作自体は軽く、高フレームレートが欲しいようなタクティカルFPSゲームではカクつきを感じにくく、高いフレームレートで動作しました。

アップグレードや持ち運びのサブ機におすすめです。
今後、ゲームや動画、写真の編集に音楽制作様々な場面での活躍を期待できるので、気になる方は是非、この機会にご検討ください。
GALLERIA XL7R-R56-6A
KATSUKIのアイコン
ドスパラ大阪・なんば店
PCパーツマスター
PCマスター
デバイスマスター
KOSHINOの投稿(1425747907880976384)
こんにちは!
今回はゲーミングノートPC「GALLERIA RL7C-R55-5N」をご紹介します。
このGPUは2025年6月に発売されたモデルです。

▼スペック

CPU:Core i7-14650HX
GPU:GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU + インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵)
RAM:16GB DDR5 SO-DIMM (PC5-38400/8GBx2)
   ※64GBまでカスタマイズ可能
SSD:500GB SSD (NVMe Gen4)
   ※2TBまでカスタマイズ可能
DISPLAY:15.6インチ液晶 (1920×1080)

特徴的なのは「GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU」を搭載している点です。
こちらはRTX 50 シリーズのエントリークラスになるGPUです。
エントリークラスといっても、そこは最新のRTX50シリーズであるので、最新の技術が使われており、パワフルさも兼ね備えています。
最新のDLSS4に対応しているので、以前までのDLSS3.5と比較して、より低電力で高精細、高フレームレートの出力が可能になっています。

▼外観
青みがかったブラックが特徴の筐体です。
かなり高級感がありながらも、派手な感じはなく落ち着きがある色味です。
一方、キーボード部分にはRGBバックライトを採用しており、随所にゲーミングらしさが感じられるデザインです。
ディスプレイは15.6インチ(縦約35cm×横約20cm)で、FHD液晶でリフレッシュレートは144Hzです。
大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいいサイズ感です。
なのでゲーム中や作業中にのぞき込むといったこともなく、安定した姿勢で作業やゲームに集中できるのがポイントです。

▼サイズ・重量
サイズ:361(幅)×250(奥行)×32(高さ、ゴム足含む)mm
重量:約2.3kg
サイズと重量的には標準的なゲーミングノートPCといったところです。
片手で持ち運べないこともないですが、頻繁に手に持って持ち運ぶのは少し辛いと感じました。
バッグなどに入れて運ぶと楽に持ち運べますので、頻繁に持ち運ぶ方はキャリーバッグなどが必要かもしれません。

▼ゲーム性能
RTX 5050 Laptop GPUを搭載しているので、FHD画質・中設定で並大抵のゲームなら快適に遊べます。
また重量級ゲームでも設定を少し落とす必要はあるかもしれませんが、十分に遊べます。

▼総評
性能的に言えば、普段使いからゲームまでの幅広い用途に対応しています。
見た目的にも高級感のあるデザインなのでインテリアとしてもおすすめです!
GALLERIA RL7C-R55-5N
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こんにちは!
今回は、ドスパラの大人気ブランド「GALLERIA(ガレリア)」から登場した、
クリエイター向けノートPC「GALLERIA RL7C-R35-C5N Adobe Creative Cloud推奨スペックモデル」をご紹介します。


実際に使ってびっくりしたのは、このスペックがこの価格で手に入るという事実です。
クリエイティブな作業からゲームまで、かなり幅広く活躍してくれる一台です。

■スペック概要
【項目】     【内容】
【CPU】      Intel Core i7-13620H(10コア16スレッド)
【GPU】      GeForce RTX 3050 6GB Laptop GPU
【メモリ】  32GB DDR5(基本モデルは 16GB DDR5)
【ストレージ】  1TB NVMe SSD(Gen4対応)
【ディスプレイ】 15.6型 WQHD(2560×1440) ノングレア / 165Hz
【重量】  約2.1kg

■ WQHD&165Hzの高精細ディスプレイが最高すぎる
まず最初に感じたのが、ディスプレイの美しさ。
WQHD(2560×1440)の高解像度に加え、sRGBカバー率95%の広色域の色の再現性も高く、写真編集や動画編集でも違和感は殆どありません。

さらに、165Hzの高リフレッシュレートにより映像の滑らかさがアップ。
FPSやMOBAタイトルでも滑らかな映像でプレイ可能です。

■ クリエイター用途にもゲーミング用途にも対応
実際に軽く動画編集、画像編集ソフトでのレイヤー多用作業も行いましたが、サクサク快適に使えると感じました。
GPU搭載モデルなので、作成した動画のエンコード処理も快適です!

なお、そのGPUですが、RTX 3050 Laptop を積んでいるため、FHD解像度・中設定くらいなら普段遊ぶゲームは十分対応可能です。
重量級ゲームは設定をひとつ落とせばストレスを感じにくくプレイできます!
CPU、GPU共に2世代前のモデルにはなりますが、かなり快適に使えると感じました!

■ 端子が豊富でクリエイター向けの配慮も◎
意外と助かったのが、フルサイズSDカードスロットの搭載。
デジカメや一眼レフで撮影したデータを直接取り込めるのは嬉しいポイント。

ポート類も豊富で、USB-A×3、USB-C、HDMI 2.1、Mini DisplayPort、有線LANまでしっかり揃っています!
外部ディスプレイ接続もスムーズで、マルチモニター環境にもピッタリ。

■まとめ:この性能でこの価格は破格!迷ったらコレ!
「GALLERIA RL7C-R35-C5N Adobe Creative Cloud推奨スペックモデル」は、ハイスペック・高画質ディスプレイ・拡張性の三拍子が揃った万能ノートPCだと感じました!
価格は執筆時点で「144,980円(税込)」
動画編集・画像加工・ゲームなど、1台で全部こなしたい人には間違いなくおすすめできます。

・クリエイターもゲーマーも満足できるスペック
・デザインもシンプルでどんな作業空間にもマッチ
・将来的にメモリやストレージ増設も可能で長く使える

この価格でこの完成度は、正直ちょっとズルいレベル。
ノートPC選びで迷っている方、ぜひチェックしてみてください!
GALLERIA RL7C-R35-C5N Adobe Creative Cloud推奨スペックモデル
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ドスパラ大阪・なんば店
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【はじめてのゲーミングデスクトップPCにおすすめ!】
※こちらのモデルは販売を終了いたしました。

今回ご紹介する商品はこちら!
『GALLERIA RM7C-R46』です。
「コスパの良いモデルが欲しい」「まずはエントリークラスのモデルが欲しい」という方に、おすすめのモデルです。


●スペック

まずは簡単にスペックを紹介しますと、以下のような構成となっています。

CPU:Core i7-14700F
GPU:GeForce RTX 4060 8GB
RAM:16GBメモリ DDR5
SSD:500GB Gen4 SSD

このモデルは、GALLERIAの中ではエントリークラスのゲーミングデスクトップPCです。
ミドルクラスのグラフィックボード「GeForce RTX 4060 8GB」と、ミドルハイクラスのCPU「Core i7-14700F」を搭載しています。


●外観

本体はガンメタリックカラーの金属筐体で、正面にはGALLERIAのロゴが刻まれています。

GALLERIAには、大きく分けて「SKMケース」と「SKケース」という2種類のケースがあることはご存知でしょうか。
それぞれのケースを簡単に説明しますと、「SKMケース」はMicroATXマザーボード用ケース、「SKケース」はATXマザーボード用のケースとなっております。

それぞれのケースのサイズは以下のとおりです。

モデル:SKM  / SK
幅  :220 mm / 220 mm
奥行 :440 mm / 440 mm
高さ :425 mm / 480 mm

こちらのモデルはSKMケースとなっており、SKケースと幅・奥行は同じですが、高さが55mm低いケースとなっております。
そのため、デスクの上に置いても電源ボタンやUSBポートに手が届きやすく、足元に置く場合でも、比較的高さの低いデスクにも収納しやすいです。

SKケースと比べると、搭載されているマザーボードが小さく拡張性はやや劣ります。
そのため、あとから自分でカスタムする予定がある場合は、ATXマザーボード搭載のモデルを選んだほうが良い場合もあります。
しかし、特にカスタマイズする予定がなく、そのままの構成で使う方には、ケース自体がコンパクトなため扱いやすく、おすすめです。


●使用感

GALLERIA共通のおすすめポイントとなりますが、パソコン上部の電源スイッチやUSBポートが斜めに設置されているため、パソコンを足元に設置していても、ボタンやUSBポートにアクセスしやすいようになっています。

また、背面のマザーボードのI/Oパネル部分を見ると、映像出力ポート各種に「使用不可」のステッカーが貼られています。
このステッカーは、グラフィックボードを搭載したデスクトップパソコンに貼付けされているものです。
グラフィックボード搭載のデスクトップパソコンでは、グラフィックボードの映像出力端子を使用しないと本来の性能を発揮できなかったり、映像が出力されない場合があります。
そのため、誤ってマザーボード側のポートを使用しないよう、「使用不可」のステッカーが貼られています。
このモデルにも「使用不可」のステッカーが貼られていたため、セットアップの時点で間違えずにHDMIケーブルを接続することができました。

ファンの音については、デスクトップ画面を表示して何もしていない状態では、ほんのりファンの音が聞こえる程度でした。
ベンチマーク中は全力で回転しているため、かなり大きな音がしました。
FPSゲームをプレイしていたときは、「気にすればファンが回っている音がするな」と感じましたが、ゲームに集中しているときに気が散るほどではありませんでした。
体感としては、部屋でエアコンをかけてゲームをしていると、エアコンの動作音の方がファンノイズよりも遥かに大きいため、パソコンのファンの音はほとんど気にならない印象でした。


●ゲーム・ベンチマークソフトを使った検証

「エントリークラスのモデルだから、最新のゲームはかなり画質を落とさないとカクついたりして、満足にプレイできないのでは?」と不安に思っている方もいるかと思いますが、そんなことはありません!

今回は、最新のハンティングアクションゲームのベンチマークソフトと、3人チームのバトルロイヤルFPSにて検証を行いました。
ベンチマークはそれぞれ3回ずつ測定し、その平均値を掲載しています。


・ハンティングアクションゲーム

画質:FHD 高 / DLSS フレーム生成あり
レイトレーシング:高
スコア:17907
平均FPS:104.85

このベンチマークでは、グラフィックプリセット(画質)を「ウルトラ」に設定すると、VRAM(グラフィックボードに搭載されている映像用メモリ)の使用量が多すぎるというアラートが表示されたため、「高」設定にて測定を行いました。

正直なところ、ウルトラと高設定の間で大きな画質の違いは感じにくいため、高設定でも十分にきれいな映像でプレイが可能です。
ベンチマーク中の映像も美しく、ゲームへの没入感を損なうことはありませんでした。

実際のベンチマーク結果でも「快適にプレイできます」との評価が表示され、平均FPSも100以上出ているため、最新のハンティングアクションゲームでも快適にプレイできる性能を備えています。


・3人チームのバトルロイヤルFPS

画質:FHD 最高設定
検証環境:射撃訓練場
通常時FPS:約220
空爆時FPS:約155

FHD 最高設定の状態で、射撃訓練場にてフレームレートを計測したところ、通常時は約220fpsでした。
負荷の大きくなる空爆を使用してみたところ、約155fps程度までフレームレートが一時的に低下しました。
一部のシーンではフレームレートが下がることもありますが、現在主流のリフレッシュレート144Hzディスプレイでのプレイには十分な性能です。

今回、実際にゲームプレイやベンチマーク測定を行ってみたところ、このモデルは最新のゲームでも十分にプレイ可能なスペックを備えていることがわかりました。
最近のゲームの中でも、ハンティングアクションゲームはかなり高いスペックを要求するとして話題になりましたが、FHD 高画質設定でもスムーズに動作しており、他のゲームについても、きれいなグラフィックで安定した動作が期待できます。


●カスタマイズ

こちらのモデルは、このままの構成でも一般的な用途には問題ありませんが、メモリとSSDのカスタマイズをおすすめします。

少し前までは「メモリは16GBあれば十分」と言われていましたが、最近のゲームやアプリケーションは、より多くのメモリを消費する傾向にあります。
そのため、ゲームをしながらブラウザやボイスチャットアプリを同時に使用していると、動作が重くなってしまうこともあります。

メモリを32GBにアップグレードすると、複数のゲームやアプリケーションを同時に起動しても快適に動作するため、こうした使い方をされる方には特におすすめのカスタマイズです。

また、このモデルには500GBのSSDが搭載されていますが、最近のゲームは1本あたり50~100GBほどの容量を必要とするタイトルも増えてきています。
そのため、500GBではすぐにストレージがいっぱいになってしまうことがあります。

遊ばなくなったゲームをアンインストールして容量を空けるといった対策も可能ですが、余裕をもって使いたい方は、以下のようなカスタマイズもおすすめです。

・SSD1のカスタマイズ項目で、容量を1TBに変更する
・SSD2のカスタマイズ項目で、SSDを追加して容量を拡張する

用途に応じてメモリやストレージをカスタマイズしていただくことで、より快適なゲーム環境を構築できます。


●まとめ

今回は『GALLERIA RM7C-R46』をご紹介させていただきましたが、如何だったでしょうか。
レビュー執筆時点での価格は18万円台となっております。
決して安い価格帯ではありませんが、性能とのバランスを考えるとコスパの良い構成のため、初めてのゲーミングデスクトップPCとしておすすめできるモデルです。
このレビューを通じて、本モデルの魅力が少しでも伝われば幸いです。
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本社スタッフ
PCマスター
デバイスアドバイザー
音ゲーマー
最新Ryzen AI×RTX搭載のゲーミングノートPCは現代ユーザーの「ほしい」が全部入り!?

ゲーミングノートPCを探していると、必ずと言っていいほどぶつかるのが「性能とモビリティの両立」という壁。その悩みに本気で応えてくれる1台が登場しました。

レビューモデル:
 「GALLERIA XL7R-R56-6A」

Ryzen AI 7 350×GeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載した最新ゲーミングノートPC
「高スペック」「持ち歩けて省電力」「最新のAI搭載」——そんな“わがまま”な願いを全部かなえる1台です。


■ AIで加速するゲーミング体験 ― Ryzen AI 7 350 の実力
このモデルの目玉はなんといっても、AMD Zen 5+Zen 5c ハイブリッド構成を採用したRyzen AI 7 350。
さらに第2世代のNPUを内蔵し、最大50TOPSのAI推論性能を実現しています。
たとえば、AI ノイズ除去や音声のクリア化といった軽量タスクは NPU が極めて低い消費電力で肩代わりしてくれます。
さらに、ゲームプレイ中でも Copilot+ などのAI 支援機能をバックグラウンドで走らせても CPU/GPU のリソースをほとんど圧迫しないため、フレームレートへの影響を気にせず快適にプレイし続けられます。
電力を節約ということは発熱も抑えて静かなゲームプレイにも近づくということですね。


■ RTX 5060 Laptop GPU×DLSS 4の最新描画性能
グラフィックス面では、GeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載。DLSS 4により、AIによる高精度な画像補完とフレーム生成が可能となっており、高解像度×高フレームレートでも快適さを実現。
ノートPCでありながらFPSや重めのRPGでもスムーズな動作を期待できます。
試用時のベンチマークソフトを眺めてましたが、「もうデスクトップじゃなくていいかも…」と感じるほどの描画力です。


■ 最新スペック盛りだくさん。未来を見据えた構成
 • メモリは最大64GBまでカスタマイズ可能で、動画編集や3D制作にも対応
 • ストレージは最大4TB SSDまで拡張でき、大容量ゲームも安心
 • Wi-Fi 7対応(160MHz対応)で、次世代通信にも抜かりなし
 • スマホと同じ顔認証で、セキュリティもスマート
「数年戦えるスペックを」という方にもオススメです。


■ 持ち運べるのにハイスペック。画面も妥協なし
薄型ボディに収まった16インチWQXGA(2560x1600)ディスプレイは、
作業効率もゲーム体験もレベルアップさせるちょうど良いサイズ感。
 • 240Hzの高リフレッシュレートでFPSでも残像感を感じさせない
 • 広視野角&高解像度で、日常使いの動画編集や事務作業も快適
さらにUSB4 Type-C(PD&DP対応)×2、HDMI 2.1など高性能I/Oを備え、周辺機器との連携もスムーズです。


■ まとめ|まさに、現代ユーザーの「ほしい」が詰まったノートPC
Ryzen AI 7 350 × RTX 5060 のこのモデルは、
「とにかく最新」「幅広い用途に対応」「多様な拡張性」を備えたまさに“全部入り”のゲーミングノートPC。
ゲーマーはもちろん、映像編集を始めてみたい方や、ビジネスユースにもハマる懐の深さ。

「欲しい機能が全部そろってるな」——そう感じた方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
GALLERIA XL7R-R56-6A
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