(長文)そう。実際、立花孝志氏の逮捕が要件を満たさないと言っている弁護士ほど、感情的であり主観的な決めつけに見えます。警察・司法の横暴を許さないという左翼リベラル的な原理主義をなにも考えずに振り回しているだけに見えます。
とにかく司法の恣意的な判断にケチをつける対象が、弱者でも権力者でもない、あの立花孝志氏ですよ。なぜ、ここでわざわざそれを問題にする意味があるのか。
立花孝志本人に対する司法の公平性で言うと、彼は逮捕をされないように任意聴取には応じるし、立候補を繰り返してきたとされる経緯があります。また、国政政党の党首として、警察も慎重に対応してきた。恣意的な司法の運用という意味では彼はこれまでむしろ恩恵を受けてきた側です。
どうせ、任意聴取でも、ケムを巻くような出鱈目ばっかり喋っていたのは容易に想像できるわけで、今回の件でその辺りの経緯も確認せずに、警察が不当に立花孝志を逮捕したとか騒ぎ立てるような話ではありません。
むしろ警察はこれまで極めて慎重であって手を出しかねていた。遅すぎるぐらいの逮捕です。
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紀藤正樹 MasakiKito
@masaki_kito
桜井康統先生 この件”人憎し”という主観的反論ではなく弁護士として”逮捕容疑”をよく検討された方が良いと思います。その際書類送検の奥谷兵庫県議による告訴容疑との違いも。実務的には逮捕容疑は立っています。逮捕要件”全く”満たさない”というのは実務上無理があります。news.yahoo.co.jp/articles/83874