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折伏ですべての人を幸せに


   【御法主日如上人猊下御指南】より

近年まれに見る世界的な混乱と不況、世界規模での戦争がいつ起きても不思議でない現在の混沌とした世相を見るとき、この窮状を救えるのは、ただ、末法の御本仏宗祖日蓮大聖人の三大秘法の仏法以外にはありません。
大聖人は『撰時抄』に、
 「一(てい)あつまりて大海となる。微塵つもりて須弥山となれり。日蓮が法華経を信じ始めしは日本国には一一微塵のごとし。法華経を二人・三人・十人・百千万億人唱え伝うるほどならば、妙覚の須弥山ともなり、大涅槃の大海ともなるべし。仏になる道は此(これ)よりほかに又もとむる事なかれ」(御書868㌻)
と仰せであります。幸せを築くためには、まず「千里の道も一歩から」であります。
日顕上人は「一年に一人が一人の折伏を」と御指南せられています。
折伏は理屈ではなく、まず行動を起こすことであります。法華講員一人ひとりが広布の使命に燃えて、時を断つことなく、真剣に折伏に励み、二人、三人、十人、百千万億人と次第に唱え伝えていくならば、御金言の如く、広布の大願もけっして夢ではないのであります。
全世界の人々を幸せに導く最善の方途こそ折伏であり、折伏を行じていくことは、世のため人のためにはもちろん、自他の成仏のみに止(とど)まらず、依正不二(えしょうふに)の原理が示すように国土世間もまた安穏となるのであります。
折伏によって、個人はもとより、全人類の幸せと真の世界平和を実現できるのであります。したがって、謗法の害毒によって世の中が極度に混乱している今この時、我々がなすべき最も大事なことは折伏であります。(中略)
大折伏戦を展開し、もって全国すべての講中が必ず折伏誓願を達成するよう、心から願うものであります。

(大日蓮 平成21年2月号 立正安国論正義顕揚七百五十年 出陣式の砌より抜粋)
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