うちの妻は東京エレクトロンで製造の管理職をしていたんですが、先日言われたことに驚きました。
「日本株これから本当に儲かるのは、半導体メーカーじゃなくて、消費電力を抑える会社だ。」
最近、日本では2nmの量産で消費電力が大きな問題になっています。東京エレクトロンは、国内の半導体大手に「ウェハレベル電源管理モジュール」を提供して、AIチップの消費電力を21%削減しています。
この会社は、NVIDIAやTeslaから認証を受け、次世代AIチップの指定供給業者になりました。昨年のEPSは1.8円、今年の第2四半期には2.6円に成長しています。
現在の株価は524円程度で、適正価格は少なくとも7680円以上だと思います。これから量産が進む中、この会社は日本で最も過小評価されている「電源管理のダークホース」になるかもしれません。