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これからの時代、もっとも有望と思われるポジションの一つが、「人・モノ・サービスをつなぐ結節点」として機能する人物。 ネット上の情報は膨れ上がり、玉石混交どころか石ばかり。何が正しく、誰を信じればいいのか分からない。 そんな判断の難しい世界にますますなっていく。だからこそ、 信頼できる誰かが「これは本物」「これは選ぶ価値がある」と示してくれるだけで、人は安心して意思決定できるようになる。 そうした役割を果たすのが「キュレーター」。 もともとは美術館や博物館の学芸員のことを表したけど、今では「信頼できる目利き」として、情報・人・商品を選び抜き、橋渡しする存在としても使われる。 この「信頼できるキュレーター」という立ち位置を、意識的に、そして相応のコストを支払ってでも取りに行くといい。 知識と経験、審美眼と倫理観を武器に、「選ばれた情報」や「つながり」を届けられる人は、今後ますます重宝されるようになる。 今のうちからその立ち位置を築いておけば、信頼が最重要の資産になる時代において、安定したポジションを獲得できるのは間違いない。 この話の布石として、少し前のポストで「ネットワーク理論についての書籍」を何冊か紹介をしたのよね。
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規格外
@shinkaron
人生にレバレッジを効かせたければネットワーク理論を学ぶといい。私は 『スモールワールド・ネットワーク』 『新ネットワーク思考』 『ソーシャル・キャピタル(ミシガン大学ビジネススクール)』 あたりを何度も熟読した。ちなみに私がやってきたビジネスの本質は「構造的空隙」のアービトラージ。 x.com/0317_hiroya/st…