最近、「ジュマンジ」(1995)をみました



呪われたボードゲーム「ジュマンジ」の封印を解いてしまった姉弟と、かつてジュマンジに吸い込まれ、現世に戻ったおっさんとそのかつてのガールフレンドのおばさんがゲームをプレイする話です。

子供向けの娯楽映画なのに、ほぼおっさんメインで、それでいて面白いという奇妙なバランスでした。


今回、我ながら「ナイスな選択」とほくそ笑んでいるのが、「英語音声・英語字幕」で観たことです。

私は英語能力が低いので、話がざっくりしか分かりませんでした。

ストーリーの最初から最後までの流れ、各セリフを細かく記憶できず、インパクトのあるシーンと瞬間瞬間のおもしろい言葉くらいしか拾えない・・・

なんかさっき出てた人がもう一回出てきてるから、なんかあったっぽい・・・

なんか知らんけど弟がサル化している・・・

このあやふやな感じ、子供の時に映画を見ていたときの感覚と似ていたのです。この感覚、もう味わえないと思ってたのでとても嬉しいです。

この調子で「ナイト・ミュージアム」も観ようかなと思います。