存立危機事態じゃ! 高市早苗総理は7日の衆院予算委員会で「台湾を支配下におくため武力行使を伴えば存立危機事態になりうる」との見解を示された。存立危機事態ってわかるか? 日本人全員がほぼ死ぬって場合だ! ワシも、あぬしも、おぬしの家族も!何故そうなるのか緊急で話したい。
まずな、台湾という島がどういうものか基本から話したい。
簡単に言うとな、台湾を占領されて軍事基地にされると、次は沖縄が占領され、その次は奄美が占領される。
そうすると、軍艦の基地が出来て、日本列島は船で石油・天然ガス・食糧品を輸入しとるわけだから、それが止められてしまう。
江戸時代は3000万人だった人口も、今や1億2000万人を超え、単純計算しても数千万人が「海外との取引」で飯をたべているわけだな。
それが阻害されたら日本列島は阿鼻叫喚になることは誰でも予想できるよな。
特に、中東からの石油は、バシー海峡やマラッカ海峡などを通って日本に来る。
それを閉鎖、つまり軍艦で通せんぼしてしまえば、どうしても南アフリカ、南アメリカ経由で太平洋横断をして日本に来なければならない。
そしてら、原油価格がどうなるかわかるよな? 1リットル1000円はいくぞ。
そうなると、火力発電も重油を使うから電気代も10倍近くなり、工場も電気を使って生産するから、運輸・製品価格も跳ね上がる。
国民生活は地獄に落ちるぞ。
だからこそ、「台湾危機は日本の危機」なんじゃ。
こういうとな、すぐ反日勢力は「そんなことない」といってくる。(どうせコミュニティーノートつけてくるぞ)
だが、本当にやばいからこそ、一国の総理大臣が「存立危機事態だ」といっている。
台湾海峡では、すでに2度、戦闘が行われている。
実は其のころ、日本から義勇兵が出陣している。根本博さんとかだな。
この人は元日本陸軍の将軍で、日本国憲法が施行された後に台湾へ義勇兵として行き、軍隊を指揮して中国共産党と戦った。
当然、当時の国会でも話題になってな、
平和憲法なのに日本人が義勇兵として参加していいのか?という問題になった。
しかし、政府(佐藤藤佐刑事局長。のち検事総長)は、
「旅行証明書なくして海外に旅行する者がありましたならば、覚書違反として嚴重に処罰されることになります」
と言い、旅券の問題だと答弁。(1949年11月26日・衆議院法務委員会第12号)
つまり、事実上合法だとなり、以後、元日本陸軍のエリート将校だった人々が台湾に行き、「日本人軍事顧問団」の「白団」を結成した。
そして、台湾陸軍を日本式で鍛え、精強な軍隊をつくりあげた。これ、繰り返すが戦後の話な。
蒋介石は、元日本軍将校団に対して、こんな訓示を残している。
『日本は我々と8年間も戦った。我々が勝った相手を教官にするのは納得がいかないと考えていないか。もしそんなふうに考えているなら、誤った考え方だ。
日本人教官はなんの打算もなく、いま中華民国を救うために台湾に来ている。西洋人の作戦は豊富な物量を前提としているため現在の国情に合致せず、技術重視で精神を軽んじるので駄目である』
それだけ、台湾は日本に感謝し、日本も台湾を重要だと認識していた、ということじゃ。
知っての通り、蒋介石の中華民国と毛沢東の中国共産党は、大日本帝国が中国大陸から撤退すると戦争を始めた。
しかし、蒋介石は瀕死だった。
なんせ蒋介石は日本陸軍の「大陸打通作戦」で壊滅的打撃を受け、日本に降伏するため、繆斌(みょうひん)を降伏特使として派遣したくらいだからな。
それを受諾できなかったため小磯国昭内閣が総辞職したくらいじゃ。
中国共産党との戦争に負けた蒋介石は、日本から取り上げた台湾に政府ごと逃亡し、台湾を中華民国とした。そして国連常任理事国となった。
だが、中国共産党が核実験に成功すると、次第に台湾の国際的地位は低下し、ついには1971年のアルバニア決議で、常任理事国の地位をはく奪され、今に至る。
日本やアメリカは反対票を投じたが、アフリカやソ連支配下の国々の多数票でやられてしまった。
そう。もともと台湾は国連常任理事国だったわけだな。
そうした地域を中国はもう75年前から虎視眈々と狙っているわけだ。
あれから技術も進歩し、また中国共産党の経済力もけた違いに強くなった。
だが、これはだけはいっておきたい。
戦争に負けないための準備に対して反対する人がいるのは
「戦争をしたいから」なんじゃ。
戦争をしたいから、台湾有事に備える法制や防衛装備に対して、あれこれ反対をいうわけだ。
そう、銃と爆弾で戦争をする前から、その銃と爆弾を排除しようとする「プロパガンダ戦争」はもう始まっているわけだ。
日本人を絶滅させるには、ちょっと海外から流通経路を締めてしまえばよい。
たちまち、少ない食料を1億2千万で奪い合う事態となり、幼児や老人や妊婦など腕力のないものから死んでいくだろう。
そうならないため、いま高市早苗さんが一生懸命頑張っている。
戦争は反対すれば防げるものではない。向こうからやってくるのだから。
絶対に戦争に負けないため、強い防衛能力を持つ。それはワシら国民の士気なんじゃあ!
日本を守る!強く豊かに!
国民精神によって、国防政策を強く支持しよう!
戦争は迫っているぞ。
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ワシ書いた『新大東亜戦争肯定論』は、歴史認識の復活と正常化こそ日本の国益を守ると信じ、産後三ヶ月で書き上げた通史と国家論じゃ。是非読んでほしい。
既に読んだ人も地元図書館にリクエストして多くの人に読む機会の提供をよろしく頼む!
amzn.to/4ozDE7q
写真はシャボン玉で子どもと遊んでいるワシじゃ
子育てに必要なのはな、確かに福祉や手当もいるかもしれない。でもな、子育てに一番必要なのは「防衛能力」なんじゃ。戦争に負けて食料も治安も無い無秩序で子育てを望む母親などいない! わかってほしい!