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「A.B.C-Z」の戸塚祥太、背中一面に衝撃タトゥー 〝極道上司〟演じる MBSドラマ「極道上司に愛されたら」

2025年6月23日 07時00分

背中一面にタトゥーが入った戸塚祥太と紺野彩夏ⓒ「極道上司に愛されたら」製作委員会・MBS

背中一面にタトゥーが入った戸塚祥太と紺野彩夏ⓒ「極道上司に愛されたら」製作委員会・MBS

  • 背中一面にタトゥーが入った戸塚祥太と紺野彩夏ⓒ「極道上司に愛されたら」製作委員会・MBS
  • 原作の真霜ナオさん、作画の@Rさんから届いた応援イラスト@R
 アイドルグループ「A.B.C-Z」の戸塚祥太(38)が7月22日にスタートするMBSドラマ「極道上司に愛されたら」(火曜深夜0時59分、TBSは同1時28分)で女優紺野彩夏(25)とW主演を務めることが22日、分かった。戸塚は背中一面にタトゥーの入った衝撃的な姿で二面性のある〝極道上司〟を演じる。
 真霜ナオさん原作、@Rさん作画で配信9カ月で50万部を突破した人気作「極道上司に愛されたら~冷徹カレとの甘すぎる同居~」を実写ドラマ化。戸塚が演じる小田切蓮は、広告代理店の営業部長でありながら極道の若頭という裏の顔も持つ。恋人の浮気によって住む家を失った部下の菅原真琴(紺野)に手を差し伸べ、同居生活では真琴だけに見せる甘い顔とのギャップで魅了する。
 戸塚は「もし守りたいものが二つあったとして、その中から一つしか守れないとしたら。どれか一つを選べる覚悟と勇気が果たして今の自分にあるだろうかと、脚本を読んで考えさせられました」とコメント。「自分自身も楽しみながら取り組みたい」と意気込みを明かしつつ、「何より原作へのリスペクトを大切に実写版として善処しますので楽しみにしてください」と原作のファンの期待にも応えることを約束した。

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