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Galaxy S26 Ultra「3倍カメラ劣化」「バッテリー5000mAh」ほぼ確定、ユーザー待望の改善ならず


AIをフル活用することで暗所性能などを底上げしているものの、ハード性能は据え置きなことが多かったフラッグシップGalaxyのカメラに、ついに大きな変化が訪れるようです。

ただし、素直には喜べない話になっています。詳細は以下から。


◆4世代据え置きだった3倍望遠がまさかの改悪
未発表のGalaxyに関する正確な事前情報を多数提供し続けているIce Universe氏によると、「Galaxy S26 Ultra」の背面カメラは以下の通りになるそうです。

・Galaxy S26 Ultra
メイン:2億画素、1/1.3インチ、F値1.4、0.6um


超広角:5000万画素、1/2.52インチ、F値1.9、0.7um
3倍望遠:1000万画素、1/3.94インチ、F値2.4、1.0um
5倍望遠:5000万画素、1/2.52インチ、F値1.9、0.7um

有効画素数こそどれもGalaxy S25 Ultraと変わらないものの、F値はメインが1.7から1.4に、5倍望遠が3.4から1.9になり光を取り込みやすくなることから、従来より明るくキレイに撮れると期待できます。

ただしGalaxy S22 UltraからS25 Ultraまで据え置きだった3倍望遠はセンサーサイズが1/3.52インチから1/3.94インチへと縮小しており、明確にグレードダウンするというまさかの対応です。

◆残念ながら決定事項のカメラ構成
情報の信憑性についてですが、Ice Universe氏は『詐欺師や誤情報がネット上にあふれている』『証拠を残してGalaxy S26 Ultra発売後に私の正確さを確認してください』とかなり強気な発言。

さらに公式のものとするCADレンダリング画像を提示し、カメラバンプの厚みが変わってないことを根拠に『3倍望遠センサーは変化なしか縮小の2択しかあり得ない』と改良説を真っ向から否定しています。

論理的な指摘に加えてIce Universe氏の信頼性が極めて高いこと、発表日が近づき仕様変更できる余裕はないことから、今回の情報は決定事項と判断して良さそうです。

メインカメラのクロップ機能により5000万画素相当の光学2倍ズームが使える事を考えると、改悪してまで1000万画素程度の3倍望遠にこだわるよりはほかを強化してほしかった……と思わなくもありません。

◆バッテリー容量もやはり据え置きに
また、バッテリー容量についても調整や繰り返しの試験が必要なため、仕様変更は不可能でとっくに5000mAhで確定していると明言。5400mAh搭載のウワサは嘘とバッサリ切り捨てています。

6000mAh以上が当たり前になった中国メーカーどころか、長らく優位に立ち続けていたiPhoneにもついに抜かされてしまったため、カメラ性能を含めてSamsungは転換期を迎えていると言えそうです。

 

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