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明治安田生命、東京海上日動と提携へ 損保商品を販売・・・で保険営業を考える

明治安田生命、東京海上日動と提携へ 損保商品を販売・・・で保険営業を考える

(朝日新聞 9月24日)
http://www.asahi.com/business/update/0924/TKY201009230389.html

生命保険大手の明治安田生命保険は23日、損害保険大手の東京海上日動火災保険と損害保険の販売で提携する方針を固めた。2011年度中にも全国の営業職員が東京海上日動の保険を販売する。将来は、明治安田生命が東京海上日動に生保商品を供給することも視野に検討を進める。

 明治安田生命は東京海上日動の自動車保険、火災保険、傷害保険を扱う予定。営業職員が生保商品と一緒に損保商品も販売する。すでにNKSJホールディングスの日本興亜損害保険の損保商品を販売しており、今後も続ける。

 損保大手は4月に3グループに集約され、長年首位だった東京海上は09年度の国内販売でMS&ADインシュアランスグループホールディングス、NKSJに抜かれて3位に後退し、てこ入れが課題になっていた。明治安田生命にとっては損保商品の品ぞろえを増やし、生保の契約者増に役立てる狙いがある。(寺西和男)



・・・なるほど、東京海上が動きましたね。

東京海上といえば売り上げNO1損保だったが、NO3に転落(NO1は三井住友グループ、
NO2は損保ジャパングループ)。
三菱グループhttp://www.mitsubishi.com/j/index.html の中でもそれぞれの
業界でNO1はとても大事らしい。
「NO1でなければ三菱でない」といわれ、三菱グループの金曜会、
毎月第2金曜日に社長、会長が集まる会では特に三菱グループの中核とされる
三菱東京UFJ銀行、三菱商事、三菱重工業の3社を「三菱グループ御三家」を中心に
活動している。NO1でないと肩身が狭いらしい。

ということで、東京海上はNO1に返り咲かないといけない事情がある。また、
明治安田生命もNO4という位置だが、現状では営業職員の確保が厳しく、
今後は代理店チャンネ販売網を開拓していかなくではならない。

明治安田生命が東京海上日動に生保商品を供給することも視野に検討を進める。

とあるが、東京海上あんしん生命と明治安田生命の関係や取り組みの方が興味
のあるところだ。 

日本興亜損害保険の損保商品を販売しており、今後も続ける。とあるが、
結束が固い三菱グループがNKSJホールディングス(損保ジャパングループ)の
日本興亜損保を長く続けるとは思えない。

この動きは、三菱グループの関係強化と見るべきだ思う。


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