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きらめきはこえ

写真とイラストのブログ

18-0124 スピーカーを注文してしまいました。。。

2018-01-24 22:26:01 | 貧乏人のオーディオ桃源郷
貧乏人の私が、スピーカーの注文をしてしまいました。。。。汗



JBL 4312SE


です、、、、汗


とあるオーディオショップで視聴して、とても気に入ってしまいました。

(貧乏人なのだから、もっと安いスピーカーを買えばいいじゃん!とツッコミされそうですけど、、、JBLの大きなウーファーのスピーカーは、オーディオを始めた中学生の頃からの憧れだったんですよ。。。)


スピーカーは、10年ぶりの買い替えです。


今使っているモニターオーディオ ブロンズB6は、記憶が正しければ2007年に買いました。



本当は、お金を貯めて年末くらいに買おうと思っていたのですが、このモデルはJBL 70周年記念モデルということらしく、1年間ほどの注文受付、そして日本は500セット限定販売で、500セットに達したら終了とのこと。


もう、注文受け付け期間である2017年は終わってしまい、もうすぐ注文を打ち切るという事らしいので、駆け込みで注文してしまいました。

カタログにはそんな事なにも書いていないから、モデルチェンジするまでは、いつでも買えるとばかり思っていました。

知っていたら、もっと早く買っていたかもしれません。



本当はお金を貯めて年末にと思っていたのに、、、、、




しかたがなく「使っちゃいけないよ貯金」を下ろしてしまいました。


ああ、今年は、もうこれでお小遣いは無しです、、、、。


少しくらいCDとか、買いそうですけど、、、汗



ちなみに、今現在、納期は2~3ヶ月待ちとのことです。



気長に待つことにしました。



それまでは、モニターオーディオのブロンズB6で音楽を楽しみます。




(*^_^*)





追記 18-0329


ついに、「JBL 4312SE」が入荷したとのことで、我が家にやって来ました。

(*^_^*)




なんだか、ボディがの大きさが、部屋の広さに対して予想より大きかった、、、汗



少しショックだったのは、メキシコ製ではなく、インドネシア製だったということです。


シリアル番号は、2300番代。


ネットで4312SEを調べたときに、去年の6月の時点で1300番代だった人がいましたので、2台でワンセットな訳ですから、数的にそんなに売れていないのでしょうか??


このシリアル番号は、日本だけでのシリアル番号という訳ではないはずですからね、、、、。




新品だと、最初はエージングされてないので音が良くないとよく聞きますが、とても良い音でした。


前に使っていましたモニターオーディオの音が、左右に広がる音場感だったのに対して、4312SEはスピーカーの前に、丸く広がって、立体感があるような感じの音でした。


クラシックを愉しむのなら、モニターオーディオのような左右に広がる音場感の方が良いのだと思いますが、ジャズやポップスを愉しむのなら、4312SEの丸く広がる音場感の方が楽しいと思います。


最初に思ったのが、「懐かしい音」でした。


自分が子供の頃に聴いていたスピーカーが、同じような大きなウーファーのスピーカーだったので、その音場感に似ていてとても懐かしい音に感じました。



昔の写真を探したら、1枚だけ写っている写真を見つけました。

パイオニアのスピーカーということ以外、機種番号とかは不明ですが、このスピーカーで聴いていた音を想い出しました。



使っているアンプも、PMA-390REという入門機ですが、特に不足に感じることもありません。



思い切って、買って良かったです。



しばらくは、このスピーカーの音を楽しみたいと思います。


(*^_^*)






追記 18-0718 「PMA-60を買いました」



4312SEが我が家に来て、しばらくはそのまま聴いていたのですが、どうも、一番期待していた低音の音に不満を感じるようになりました。

オーディオで、どの音の部分にこだわるかは人それぞれ違うと思いますが、私はドラムのアタック感やベースの弾けるスピード感にこだわってしまうようです。


それでどうも、「今、使っているPMA-390REだと、4312SEの30センチウーファーを上手く鳴らせていないのではないか?」と思うようになりました。

ドラムのアタック感が、なんとなく鈍い。低音がボヨボヨ。そんな音でした。


ドラムの、「ドンッ!ドンッ!」といきたいところが、「ドンドン」っといった感じに、瞬発力が弱いという感じです。


ほとんどの人は、気にならないレベルの話かもしれませんが、ドラムのアタック感や豊かな低音が欲しくて、わざわざ30センチウーファーを採用している4312SEを選んで買ったのですから、もう少しなんとかしたいなと思いました。


比較的鳴らしやすく、鳴りっぷりのいい4312と言っても、この4312SEは上位機種の大きくて重い30センチウーファーを積んでいます。

そんな、世間で言われている概念が通用していないのかもと感じました。


私が「ドラムのアタック感」に重点を置いていなければ、PMA-390で全然、十分なんだと思いますが、だんだん、「アンプを変えてみようかな?」と思うようになりました。


アンプについて調べていきますと、ダンピングファクターという要素が目に付きました。


私には上手く説明できないのですが、どうも、スピーカーの制御にまつわる項目らしいです。

スピーカーの制動力に関わることで、この制御によってウーファーの音にも違いが出てくるとか、、、。



そこで、スピーカーの駆動力、制動力という点に注目してアンプ選びを開始しました。



調べていくに連れていくと、私の望むスピーカーを駆動させるダンピングファクターの性能や、電源の瞬時電流供給能力という部分を見ていきますと、まあ、どうしても値段の高いアンプばかりに辿り着いてしまいます。


大体、「20万円位からのアンプじゃないと、だめかな~。。。。」と、ため息をついていました。


しかし、オーディオ雑誌やネットの記事を見ていて、ふと、目についた項目が、「デジタルアンプ」「クラスDアンプ」でした。


パイオニアのクラスDアンプのプリメインアンプの記事でしたが、確かスピーカーの駆動力がとても高いというような内容でした。


その記事を読みまして「ああ、そうか。クラスDアンプという手もあったね、、、」しかし、以前からいろんなレヴューを読んでいると、「クラスDアンプは音が硬い」、「長時間、聴いていて疲れる」という理由で、再びアナログアンプに買い換えてしまったというような話をたくさん見てきました。


クラスDアンプは、あまり評判が良くないなあ、、、。


でも、スピーカーの駆動力の高いアナログアンプだと値段は高いし、アンプ本体も大きくて重い。


「クラスDアンプじゃなくても、アナログアンプの中で、ヤマハのアナログアンプだと、ダンピングファクターの性能が高いから、これにしちゃおうかな??、、、。でも、音質はどうなんだらう??」と、何を選べば良いのか分からなくて、ずっとずっと悩んでいました。



そんなとき、目についたのがデノンのPMA-60でした。


なんだか外見的にミニコンポ的で、最初はまったく視野にありませんでした。


単品コンポとして捉えていませんでした。



それが、某オーディオ雑誌のベストコンポの記事でPMA-60の事が書いてありまして、興味を持ちました。


それをきっかけに、ネット上のレビューを検索して調べていきました。

個人のブログとかは、そんなに参考にしないで、AVコンポーネントなどの新商品の紹介やレビュー記事が毎回書かれているところを参考に見ていきました。

(デンオンのPMA-60の商品紹介のページに、そのほとんどのリンクが貼ってありました)



とにかく、スピーカーの駆動力が高いということが分かりました。

値段もパイオニアのクラスDアンプのプリメインアンプよりは安かったので興味を持ちました。


それで、「使ってみてダメなら、また買い替えればいいやっ!」と思ってPMA-60を買ってしまいました。


各通販サイトや価格比較のサイトのレビューなどを見ますと、電源が落ちるとか、まともに動かないといった批判がたくさん書かれていましたので、少々不安でしたけど、とりあえず、販売開始から時間も経っているので、今出回っている在庫品ならば問題ないのではないかと思って、思い切って買ってしまいました。






まず、電源ケーブルなのですが、これは「差し込みがユルユル」なのではなくて、逆に「堅くて、ちゃんと電源ケーブルが取り付けにくい。」というのが真相でした。

結構、力をいれて差し込めば、ちゃんと入りました。

簡単には外れません



それで、さっそくPMA-60の取り付けを行いました。



CDプレーヤー2台と、BDプレーヤーを繋げました。


デノンの少し古いSACDプレーヤーをアナログケーブルで繋ぎ、もう一台のマランツのCDプレーヤーをコアキシャルケーブルで繋ぎ、BDプレーヤーは光ケーブルで繋ぎました。

デノンのSACDプレーヤーは、最近、CDを上手く読み込まない症状が出始めていましたので、別にもう一台、マランツのCDプレーヤーを繋げました。

SACDのソフトを聴くときは、デノンの方を使っています。


マランツのCDプレーヤーはコアキシャルケーブルで繋ぎましたので、音の出口まで、すべてデジタル処理ということでしょうか??

まずは、このデジタルで繋げたCDプレーヤーで聴いてみました。



すごい高解像度な音。


そして、私が期待した通り、ウーファーの動きがぜんぜん違いました!!



正直にいいます。

ちょっと、ウーファーの制動力が効きすぎて、逆に期待した以上に低音、ドラムのアタック感が強調されすぎて、音圧が身体全体で感じすぎてしまい、気持ちが悪くなりました。


しばらくしたら、慣れましたけれど、、、、汗


こりゃ制動力が効きすぎだな、、、これがいわゆる「音が硬い」という原因なのかな??

そんなふうにも思いましたけど、私はどちらかといいますと、硬い音質が好みですので、私個人は満足しています。


今度は、アナログケーブルで繋いだSACDプレーヤーで再生してみました。
普通のCDを再生してみました。


最初の音はアナログで出力されて、アンプ内でデジタルで処理されて音が出るということだと思うのですが、、、、。



これは、驚きでした。



デジタルで繋いだ時よりは解像感は落ちるのですが、こちらは若干、音が柔らかくなりました。


このくらいで丁度いい!!


それでも、オーディオマニア的には音が硬いのかもしれませんけど、、、、。

凄い高級なハイエンドコンポならば、もっと絶妙な音の世界なのかもしれませんが、私にはこれくらいの音で十分満足です。


オーディオは好きですが、凄いマニアというほどでもありませんし、アンプに50万円とかお金を掛けるくらいなら、10万円のアンプを買って、残りの40万円は、CDなどのソフトの購入にお金を使いたいと思う人間ですので、PMA-60は値段的にも最適でした。


ドラムのアタック感は、本当に効きすぎと言いたくなるくらい、スピード感がいっぱいです。

私が期待していた音に近くなりましたので満足でした。


アナログアンプの、柔らかく、温もりのある音とは言えませんけど、私はどちらかというと硬い音が好みでしたので正解だったと思います。


それと、私が一番聴いているCDが、主に90年代のアニソン、声優ポップスのCDばかりなので、若干、音質がイマイチなCDも多くあります。

そんなCDをクラスDアンプの高解像な音で強調されれば、好みの音で再生されるのではないかと期待していました。


これはある意味、正解でした。


曖昧な音質が、くっきりした音に変わりました。期待した通りでした。
とても聴きやすくなりました。
(絶対的な評価ではありませんが、、、、)


何十万円もするようなアンプを買う余裕があるならば、アナログアンプの方が良いのかもしれませんが、いまのところ、そんな高級コンポは買えませんので、、、、。



あくまでも、スピーカーの駆動力、ドラムのアタック感を基準に選択して、クラスDアンプというのも良い選択のひとつだと思いました。


実は、PMA-390RE以前は、パナソニックのXR-50というデジタルアンプを使っていました。


デジタルの硬い音というのは、大雑把には知っていましたので、XR-50の頃から10年以上も経過しているのですから、技術の進歩はあるだろうとも思っていました。




ただ、PMA-60に対して不満を言うとしたら、まあ、リモコンの使いにくさは私も思いましたけど、それ以外は本体のデザインが好みじゃないということくらいでしょうか??、、、、。(苦笑)


できれば、横幅がフルサイズのコンポで、高さと奥行きが短いアンプだったらカッコよかったのにな?と思いました。



あと、いまのところネット上のレビューにあるような、PMA-60本体の不具合はいまのところ起きていません。



しっかり動いています。

(※ただ、ヘッドホンを使っていませんので、ヘッドホンを繋げたらどうなるか分かりませんけど、、、、汗)




安心しました。



(*^^*)