先日、家から出たらバッタリ出会った方に
「ダディじゃないですか」
と話し掛けられました。
「どなたですか」
最近でこそ少々慣れはしたものの、この呼ばれ方にはきっと抵抗がなくなることはない。
「千葉から出張で盛岡に来たんですよ」
聞けば一人だと言うので
「じゃあ一緒に飲みますか」
と、急すぎる展開にしてみました。
普通であれば初対面での、二言目での誘いですから戸惑うのが当たり前です。
「そりゃ有難いですね、是非々々」
自分も普通ではないかも知れないが、この方の対応も決してありふれてはいない。
そしてこんな感覚の方との御酒は間違いなく愉快なわけです。
千葉:「実は自分も離婚してまして」
自分:「離婚してるんですか、自分は離婚 をするような人とだけは付き合いたくないんですよ」
千葉:「どの面さげて言ってんすか」
なんて軽口をとばしながらの楽しい御酒でした。
後日、その彼から立派な生姜が届きました。
この時期はたっぷり使いたいが、薬味としては結構な価格なので本当に有難いです。
早速、一昨日の晩にホルモンを買ってきて
『ドテ煮』を作りました。
勿論、愛知のそれにはかないませんが自分でつくったドテ煮がまた大好きなんです。
ホルモンをよく洗ったら、お湯を何回か変えながら煮込んでゴボウを投入します。
そして八丁味噌と味醂で更に煮込みます、
これを一晩置くと美味しいんですよね。
昨日は朝からお出掛けだったので、作りおきして行きました。
また温めてもいいのですが、自分は冷たいままでタップリのすりおろし生姜と刻みネギで頂きます。
御飯がすすむ一品です、オツマミにもいいですね。
もう一品、これは知り合いから頂いた大根です。
本体も葉っぱも立派すぎます。
そして寒くなってからの大根の葉はまた美味しいんですよね。
当然、こうなりますよね。
大根葉の漬物とシラスを和えました、またまた御飯がすすみますね。
大根葉はさっと湯通しして、鰹ダシを振りかけて強もみするだけです。
徹底して水分を抜くのがポイントですね。
昨日、東京から戻ったらまだドテ煮が残ってました。
自分も食べたかったので、すぐに生姜をタップリすりおろして珍しく晩酌です。
酒はまた珍しく焼酎のお湯割り……
高知の生姜もいい奄美の生姜もいいが、千葉の生姜もいい…
×付きの人生、それでも我が人生に乾杯!!
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