Pinned笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Jun 4多くのアトピーの人の背景には“機能性低血糖症”が隠れています。 この低血糖のケアをしてあげるだけで、私自身痒みや赤み、睡眠の質が大きく変わりました。 全てのアプローチの基礎に、土台に、「血糖値の安定」があります。血糖コントロールはアトピー改善に必須です0:5921011222K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Oct 20ビタミンCが不足していると、体の中にどんどんヒスタミンが溜まり、溜まっていくと痒みが強くなっていきます。アトピーではない人は、蕁麻疹が出てくることもあります。また、ヒスタミンが多いとコルチゾールを誘発するので、副腎疲労(HPA軸機能異常)になりやすいという面もありますよ。ビタミンCをしShow more23011.8K226K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Jul 28カンジダ(カビ)の反応がよく出やすいところは、へその際(左側)の小腸。アトピーの人は、へそ回りがゴリゴリと硬かったり、腸が浮腫んでいる人が多いです。カンジダが勢力を増してくると、目の周り、口の周り、首、肘、膝裏、お腹の湿疹が顕著に出始めるので、糖分の摂り過ぎに注意するとよいですよ~。10586547K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Jun 21ストレスは、死ぬほど身体を「酸化」させます。だからストレス度が高い人は、抗酸化しておいた方が良いです。 ・ストレスで身体からの排出量が増えるのがMg。 ・ストレスで使われるのがビタミンC。 ストレスには「Mg」と「ビタミンC」を入れておくと、身体の負担軽減に繋がるのは間違いなしです。19259615K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Sep 16おなかのカンジダを最も増殖させるのが「空腹時に砂糖の入った食品を摂取すること」です。朝の起き抜けや、夕方の空腹時など、胃腸がある程度空っぽになっているときに摂取する砂糖は、カンジダの餌になりやすい。アトピーの人やカンジダ症の人はご注意を。黒糖も同じくです。29255321K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Jun 27低タンパク状態の人は、湿度が死ぬほど苦手な傾向があります。この時期、 ・身体が重くてたまらない ・だるくていつもやる気が出ない ・湿度に潰されてしまう 低タンパクは一朝一夕では変えられないので、まずは湿度対策です。これで体力が天と地ほど変わります。いや本当に。4544917K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Jun 10【副腎疲労の人にまず試してほしいこと】 ①三食食べる ②血糖コントロールしする ③寝る前に夜間低血糖対策をする ④ビタミンC1000mgを2時間おきに摂取 ⑤Mgを1日400mgは摂取 騙されたと思ってやってみてね。副腎疲労がまだ軽めの人は、3日目くらいから体感が変わりやすいよ。5143216K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Oct 8, 2024副腎疲労(HPA軸機能異常)の治し方 【基本的なアプローチ】 ①小麦粉乳製品カフェインを摂らない ②3食食べる ③血糖コンロトールを行う ④ミネラルとビタミンを必要量補給する ⑤夜21時までに寝る(せめて23時) どの状態、どの毒素が溜まっている人たちも、やることは一緒。まずはこれからです。5439620K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Nov 22, 2024朝食がオートミール、バナナやプロテインで昼まで血糖値が持つ人は、筋肉がしっかりついていて、肝臓が元気で、基本的に普通の生活+仕事+運動までできる体力をお持ちの方々です。栄養不足や体調不良の人がすると疲れるし、低血糖おきやすく、腸内環境が荒れやすい。基本は和食の朝食がおすすめです。14838230K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·May 8, 2024アトピーの人で、唇の縁の輪郭が荒れている人は、大体カンジダです。輪郭が白っぽく、ペロペロ皮が剥ける。輪郭がぼやけてしまい、形が変に見えるなど。ほぼカンジダ。保湿云々ではないので、どれだけリップクリームを塗っても、あまり改善しないことが多い。腸の状態と、免疫を上げることが必要。Quoteきくりん【分子栄養学×東洋医学】@kikurin2017·May 7, 2024《カンジダ菌爆増のサイン》 ①両則の口角炎 ②歯磨きしたのに次の日、舌が苔だらけ ③オマタの痒み ④#肘の内側の皮膚炎 ⑤頭皮のフケが出る これらの症状があるアトピー性皮膚炎の方は先ずはカンジダ菌の影響を疑う3736474K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Oct 2, 2024免疫にはビタミンD 花粉症にもビタミンD 骨の健康にもビタミンD うつ予防にもビタミンD 細胞の分化にもビタミンD 子宮の着床にもビタミンD インスリンの分泌にもビタミンD ちなみにビタミンDを使うには、Mgが必須なので摂取をお忘れ無く。Quoteたくみん|腸活ニキ@taku_gdbody·Oct 2, 2024今の時期は絶対摂って欲しいビタミンD。ビタミンDを摂れてますか?とにかく不足してるビタミンの代表格なのはビタミンD。前までは骨を強化するだけのビタミンと思われてました。今では免疫のバランスを整えてくれたり腸の最強のビタミン。しかし現代はビタミンDは足りてない人が殆どです。特に、秋からShow more9033923K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Aug 22アトピーや副腎疲労の人の多くはタンパク質が不足していますが、そこで摂るのはプロテイン、じゃなくて『まず消化酵素』。プロテインは液体だからすぐ吸収されそうなイメージがあるけれど、消化力が弱っている人、低タンパクなどの人が急にプロテインを飲むと多くの場合腸内環境がより悪化しやすいのでShow more4132715K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Sep 2, 2024体調不良やアトピーの人は、腸粘膜が薄い傾向にあります。低血糖によるタンパク質異化(身体の中のたんぱく質を分解し、そこからエネルギーを取り出そうとする働き)が起きているからです。まず最初に分解されるのが腸粘膜や身体全体の粘膜なのです。 腸粘膜修復におすすめなのは、ボーンブロスです。3829820K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Oct 10各臓器のミトコンドリアの元気がなくなると どうなるのか? 脳→頭が働かない 筋肉→疲れやすい 肝臓→解毒できない 心臓→動機がする 胃腸→消化吸収不良 腎臓→濾過できない ミトコンドリアはエネルギーの生産の要。 いかに元気にしてあげるかが健康への分かれ道です。633048.8K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Aug 3【デトックス効果のある野菜】 有害物質を体外へ排出する効果のある野菜 ・アブラナ科の野菜 →ブロッコリー、小松菜、キャベツ、菜の花、ブロッコリースプラウト ・硫黄を含む食材 →にんにく、玉ねぎ、ネギ、ニラ、らっきょう ・その他、有害物質とくっついて排出する野菜 →パクチー15429712K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Nov 21, 2024元々体力がなかったり、軽い副腎疲労の人が筋トレするなら最初にやること ・ビタミンミネラルを多く摂る ・脂質が使えるように調整と訓練する ・プロテインよりEAAから ・朝はできるだけゆっくり寝る ・筋トレ日は就寝前にちょっと糖質を食べてから寝る ・お昼寝をする ・週一から始める3628818K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Sep 25, 2024カンジダの代謝産物は、身体には猛毒のアセトアルデヒドです。それを肝臓は頑張って解毒しようとするため、カンジダがあると肝臓ももれなく疲労していきます。 肝臓の機能が落ちると全身の解毒機能も低下して、血糖維持も難しくなります。 つまり、身体としてはどんどん疲れていきます。14628530K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Jun 6自律神経と血糖値というのはとても密接に影響しあっています。交感神経の緊張が強ければ、血糖値は何を食べても上がりやすく、その後急激に下がりやすい。反対に、瞑想や深呼吸をして自律神経をリラックスさせようとしても、低血糖を起こしていれば落ち着かせるのは難しいのです。4329016K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·May 12低血糖を起こしていれば、自律神経は交感神経優位になる。 低血糖を起こしていれば、甘いものがやめにくい。 低血糖を起こしていれば、無駄に焦りがち。 低血糖を起こしていれば、物事の心配を過度にしがち。 低血糖を起こしていれば、怒るのを止められなかったりする。 まずは低血糖ケアから。14628714K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Aug 7, 2024食品の中ではダントツの消化酵素を含むため、アトピーの方には食前におろして食べてほしい大根おろしですが、実はヒスタミン対策にもおすすめです。 大根にはヒスタミンを分解促す酵素が含まれています。 ヒスタミンは干物魚や青魚にも多いですが、その魚に大根おろしを合わせるのは先人の知恵ですね。4826715K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Jul 19, 2024アトピーの人は消化器が弱っていることが多いため、消化酵素を取り入れることがおすすめ。食品では大根おろしが最強です。炭水化物、タンパク質、脂質の消化を助けてくれるので、食前に食べるのがよいですよ。すりおろしてから10分以内が最も酵素が多く、徐々に減少するため、直前におろしましょう。14926213K
笹森 香納子| アトピー専門ATOPIX@atopix_jp·Sep 17, 2024【抗菌作用の高い食べもの】 ・梅干し、梅肉エキス ・ニンニク ・ローズマリー ・クローブ ・リンゴ酢 ・オレガノ、オレガノオイル ・グレープシードオイル ・ココナッツオイル ・シナモン など。これらはカンジダ増殖を抑える働きをしてくれるので、毎日少しずつ取り入れることがおすすめです。4125024K