人間はね、正しいことを正しく言う人よりも、自分の話を遮らず最後まで聞いてくれた人、自分のことを粗略に扱わなかった人、自分の身内に不幸があったとき泣いてくれた人、我が子の健やかな成長を喜んでくれた人、たわいもない冗談で笑い合えた人を支える生き物ですよ。当たり前の話じゃないですか。
剣kenn
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剣kenn
@hskenncutter
東京都町田市民/酔いどれ防災士/第一種衛生管理者/好色/大食漢/毒舌/怠惰/人格者にあらず/梶原一騎主義者/タイガー・ジェット・シンになりたい/FC町田ゼルビアゆるサポ/クジラ食&イナゴの佃煮愛好家/梅干しと味噌汁/かき揚げそば中毒/超常現象肯定派/ユリ・ゲラー支持/実話系週刊誌支持派/無職の生態に強い興味を持つ
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元上司に言われたこと。
異動先で「あっ、このやり方は間違ってるな…」と思っても、すぐ変えようとするな。半年間は他の職員の一挙手一投足を徹底的に観察しろ。本格的に自分の色を出すのはそれからでいい。
これは本当に真理だった。他の職員と信頼関係が出来る前に変えようとした人は失敗した。
ちゅうかさ。昔は1/4なんて取りあえず職場に顔出しときゃいい日だったわけじゃない?市役所なんか女性職員が振り袖で出勤してたとか、企業もビールと寿司を用意しといて、年始の挨拶周りに来た営業マンに「おめでとう。一杯やってって」とか、そういう時代に戻したいよね。
不思議でしょうがないんだ。1914年の時点で34℃以上は行軍禁止とか、1925年の時点で炭鉱労働者は生味噌・ごま塩携帯して塩分補給しろとか、すごく先進的な熱中症対策をやっているのに、学校とスポーツだけなぜあれほど無惨に立ち遅れてしまったのか。教育の聖域化という問題じゃないのか。
「水ばかり飲むな」
※体液濃度が薄まり、かえって脱水を起こす
「生水を飲むな」
※雑菌だらけで病気にかかる
「乾きに耐える訓練も必要」
※戦闘中に給水できない事態は起こり得る
これらの教え自体は正しい。文脈すべてすっ飛ばして、短絡的に「水を飲むな」に変えたバカが悪い。バカは害悪。
シーシェパード
・日本がIWCから脱退してカネの流れが変化
・ビハインド・ザ・コーヴで反捕鯨運動への視線が変化
・安全保障環境が激変して日豪がパートナー関係に
・鯨を保護しすぎて、死んだ鯨を食べる鮫も増えた
・増えすぎた鮫が豪州のサーファーやダイバーを食い殺す
東京五輪の延期、早く決めろ早く決めろって言うけど、安倍総理や小池都知事が先走って「五輪延期します」なんて言おうもんなら、IOCは全ての責任を日本・東京に転嫁してくるのは火を見るより明らかなんだよ。大事な「延期決定」の宣言をIOC会長のバッハに言わせるのは日本の護身術として最低限必要。
ライブドア騒動のとき、ホリエモンを裏切った社員が裁判で「堀江さんは僕を食事に誘ってくれなかったから…」と証言したという事実があって、さしものホリエモンも「ああ飯ぐらい奢ってやりゃ良かったのかなあ」と反省したという話がありますけどね。人付き合いをムダ扱いすると本当に痛い目を見る。
じーっとアメリカ人の意見を見てると非常に興味深い。アメリカにとってナンバーワン同盟国は日本だ。日本はアメリカに1兆ドル投資すると言ってるぞ。トランプに金の兜をくれるし敬意を払うじゃないか。一緒に経済成長できる仲間だ。でも英国やカナダは俺たちにおぶさってるだけだ、みたいな意見が多い
女性の社会進出を称えるというのは、路傍のトンカツチェーンを必死で回して労働者に美味いカツ丼提供してるおばちゃんたちを称えることであって、世間知らずの学者を味方につけて行政にイチャモンつける女を称えることではない。
シーシェパードは太地町に来なくなり、IWCは破産寸前で、日本の捕鯨大手は黒字化。横浜のクジラ自販機は補充が追いつかないほどの人気で、クジラ由来成分を用いた化粧品まで出てきた。メニューの開発が進みクジララーメンも登場。SDGsを逆手に取った普及活動も奏功している。スゴい勢いを感じる
なんだよこれ。なんなんだよ。ヨーロッパのなにがすばらしいんだよ。すべてにおいて日本の後塵を拝しているだろ。平均寿命も犯罪発生率もコロナ感染率も死亡率もGDPもノーベル賞もなにもかも日本の方が上じゃないか。どこに見習う余地があるんだ。なにを教わってなにを学べばいいんだ。教えてくれよ。
シルバー人材センター、本当に恐ろしいんだよな。やんごとない事情で働きに出た一部上場企業の元部長とか、平気でいたりするんだよ。いかなる人にも礼節を、という人生の基本原則を再確認させてくれる。
CIAの職員採用プロセスは厳し過ぎて有能な人物を確保できないという話は聞いたことがある。過去にたった一晩でも過ごした住所は全て記入提出。過去の人生で交際のあった人物はアパートの大家でも全て記入提出。こういう身体検査に受かるのはすさまじい世間知らずだけで外国語もできない人が多いと。
このポストを見たアメリカの人たちが異口同音に「なんでホワイトハウスにこういうボールルーム(舞踏室)がないんだ」と言ってるのが興味深い。
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Eric Daugherty
@EricLDaugh
The media could not be played.
長野県の道路にある「消雪パイプ」の動画が7千万回ぐらい再生されていて、その動画にアメリカ人が「正しく税金を使う国は未来に生きることができる」みたいなコメントを大量に残している。米国の地方ではインフラが壊滅状態だという残酷な現実が、日本を理想化する流れとして現れる悲しさ。
Replying to
・スポンサーのサーフ系企業が引き始める
・スポンサーの意向に逆らえないので反捕鯨から撤退
・残党が豪州のイルカショープールで騒いだら客に殴られる事態に
・太地町にはシーシェパードが来なくなり平和が甦った
こんな感じ?
金正日が拉致事件を認めた直後、社民党HPの掲示板がどんなことになっていたか、知っている者は少ない。今のTwitter炎上どころではなかった。あれこそ正真正銘、阿鼻叫喚の生き地獄だった。社民党はあれで崩壊した。周辺左翼はこの事態を招いた安倍晋三を深く憎んだ。
朝日新聞というのは誠に不思議な新聞でね。国際面だけ読んでれば、どうしてここまで叩かれるのかと思うぐらいマトモな新聞に見えるんだよ。ところがそういう記事を書いてる記者たちは、絶対に社説や天声人語などに触れることができないようになってる。社内政治で勝てない仕組みができてるんですね。
いろいろ言ってる奴らもおるようだが、じゃあここでMAGA帽を被らないという選択肢があり得たのか?と己に問うてる奴はほとんどいない。懐に飛び込むとはこういう事だよ。
パリ五輪選手村食堂の大混乱を見ていて、日本の食文化はフランスに勝ったと感じている。日本の料理人、食材の生産者、ロジスティクス関係者、みんな本当によく頑張ってくれいるんだ。心からありがとう。
岸田総理演説へのアメリカ人の反応おもしろいな!
米国の資源だって有限なのに、ウクライナを支援しないのは裏切り行為だみたいに言われることに苛立っている。ところが岸田総理はそういう言い方をしなかったので好感されている。「モノには言い方ってものがあるだろう」と。なるほどねー。
岸田演説の
>一部の米国民の心の内で、世界における自国のあるべき役割について、自己疑念を持たれていることを感じています。
のくだりが米国で大議論を引き起こしている
The media could not be played.
From
The Recount
そりゃ日鉄がUSSを買収するのがベストだが、こじれまくってトランプも「買収反対」と宣言した手前、前言撤回のハードルは高い。頭はいいから買収のメリットは理解できる。あとはトランプの面子をどう立てるか。ここで日本が対米投資を更に増やすという文脈に乗せ「買収ではなく投資拡大!」と。お見事
朝日新聞論説委員がセクハラ事件を起こしたとき朝日新聞社は記者会見すらやらず、書面で「ご質問いただきました個別の案件については、お答えを控えます」と回答してましたが、朝日新聞社員にフジテレビを批判する資格があるとでも思ってるのですか。
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中野浩至(朝日新聞記者)
@NakanoHiroshi56
会見をずっと聞いていましたが、なぜフジテレビが会見を開き、何について謝罪しているのか、よくわかりませんでした。
⇩
中居さん問題のフジテレビ会見、識者はどう見た?「一歩目から誤り」 asahi.com/articles/AST1K
俺は最初、トランプ再選に備えて麻生さんが泥を被りに行ったと思ったけど、必ずしもそうじゃなかった。そもそもトラさんが「シンゾーに会いたい」と言ったのがキッカケで、それもネタニヤフ級の要人にしか贈らないホワイトハウスのスケルトンキーを、シンゾーの名代・麻生太郎に渡すためだったんだ
都知事選。通勤時間でごった返す町田ペデストリアンデッキの看板でさえコレ。
都心の一部看板が取り沙汰されてるが、多摩地域の看板は落ち着いたもんである。つまり都知事選の本質はこの看板に現れてるということ。東京はみんなが思うよりはるかに広いのだ。
石破さん。限界集落を訪問して、おばあちゃんの何ということもない長話に延々と耳を傾け、最後に「それでも自民党を信じている」という一言を引き出してくる人なんですよ。これはとてもマネができない。都市部の感覚で政治を考える人に撮っては謎でしょうけど、あの強さ実は不思議でも何でもない。
日本がガーナに5億ドル拠出すると報じられるや「国内で保険料値上げして外国に大盤振る舞いか」みたいな反応ばかり出てくるので本当に無力感を覚える。みんな自分の半径5mぐらいしか見ていない。
「世界のホームレス ~LAのスラム街で見つけたメガチン浮浪者と140cmロ●ータ娘が中出しセックス」という作品があり、これを私は15年ぐらい前にレンタル店で借りて見ました。日本のAV女優がLAのスラムまで行ってやるんですけど、目的地まで行く途中の街の光景が凄まじかった。嘘みたいに荒廃してた。
アメリカには建国思想としての『反貴族主義』があり、ホワイトハウスも宮殿ではなく『政治の家』として簡素に設計された歴史があるにもかかわらず、この動画を見た米国民が「なぜホワイトハウスにボールルーム(舞踏室)がないんだ!」と叫ぶのが面白いんですよね。内心では貴族的洗練を求めている。
『反捕鯨』という武器を使って、日本人に対する人種差別を合法的に楽しもうとする人間が、世界中にこれほどたくさんいるという事実を、我々は絶対に忘れてはいけないと思う。
Quote
剣kenn
@hskenncutter
タイタニック監督、元007俳優も参戦 「日本は100年遅れている」「法律を尊重しない国」…日本人だけが知らない「シー・シェパード」創設者釈放運動の熱狂(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/articles/d56fa
もし俺が野党議員で、政権交代が近づいてきたら、不安と恐怖に震えますよね。今までは単なる数字だった失業率や求人倍率が、首筋に突きつけられたナイフに変わるわけですよ。ホワイトハウスの発表や米世論の動向を見たら、メシがノドを通らなくなるかもしれない。泉氏にその緊張感はまるでないでしょ。
そうか、柏木昭男を知らない人がけっこういるんだな。昔の日本人ギャンブラーで、ドナルド・トランプが経営するホテルのカジノで600万ドル勝って資金難に追い込んだ人ですよ。怒ったトランプが再戦して1,000万ドル勝ち越し、柏木はその借金で人生暗転して最後はメッタ刺しに殺されてしまったんです
選挙というのは「泥田に革靴で踏み込んで百姓と握手した奴が勝つゲーム」であって、大都市のスクランブル交差点に身内を集めて気持ちよくなることに意味はない。泥田で出会った百姓が最後に交差点へ駆けつけてくれたら話は別だが。
首相を何人も平気で使い潰すような国民に対して、東大、京大、ハーバードまで出てきた人たちがさぁ。朝からバス停の前に立って頭下げているんだよ。果たして自分は頭下げてもらえるほど立派な国民だっただろうかと、少しは自分に問いかけても良いんではないかね。
パートのおばちゃん3人だけで回してる道端のとんかつチェーン店ですらこれほど美味いところに、日本の食文化の真の恐ろしさがあり、これを成立させる無慮無数の労働者─特におばちゃんたち─への感謝も口にしない連中が、やれ女性の社会進出がどうした、ジェンダーがどうのとほざくのは片腹痛い。