三川内地域
長崎県佐世保市東部の地域
三川内地域(みかわちちいき)は、長崎県佐世保市東部の地域である。旧東彼杵郡 折尾瀬村に属していた。隠居岳の南東側、小森川上流域の丘陵地・盆地にあたる。旧表記は伊能図にもあるよう三河内[1]であった。
| 三川内 みかわち | |
|---|---|
| 国 |
|
| 地方 | 九州地方 |
| 都道府県 | 長崎県 |
| 自治体 | 佐世保市 |
| 旧自治体 | 東彼杵郡折尾瀬村 |
| 世帯数 |
1,486世帯 |
| 総人口 |
4,054人 (国勢調査、2015年10月1日) |
| 隣接地区 |
佐世保市日宇地域、早岐地域、柚木地域 東彼杵郡波佐見町 佐賀県西松浦郡有田町 |
| 佐世保市役所三川内支所 | |
| 所在地 |
〒859-3151 長崎県佐世保市三川内本町289番地1 |
江永町・木原町・三川内町には平戸藩御用窯であった三川内焼の窯元が多くある。また、事業所誘致のため工業団地(佐世保テクノパーク)が造成され、2023年6月13日現在9事業所が立地[2]。同団地区域は三川内新町として独立した町名を与えられている。