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廃校を巡る

風雪に耐えた美しい木造校舎。小さな空き地にポツンと二宮尊徳。
錆びたブランコに、朽ちかけた百葉箱。廃校ノスタルジア…。

茨城県 瓜連町 静小学校

2018年12月07日 12時19分57秒 | 茨城の廃校
瓜連町 静小学校 
現在は那珂市に編入されています。
閉校は1963年と古く既に半世紀が過ぎていますが、
廃校めぐりを始めた6年ぐらい前、どこかのHPで静小学校の明治期の木造校舎の写真を見た記憶があります。
少なくとも10数年前までは明治期の木造校舎が残っていたようです。
1984年-87年当時の航空写真にも校舎が確認できます。
残念なことにパソコンの買い替え時期にそのHPアドレスも失念し、
何度か「廃校」「廃校めぐり」等で検索してもたどり着けません。
北海道から東日本を網羅していてなんども参考にさせていただいたHPなのですが残念なことです。

現在は集会場が新たに建てられ幾つかの遊具類が残っています。
門柱も残っているのですがガードレールで塞がれなんとなく荒れた感じです。
大正期の建立で寄贈者の名前も残っていますが雑に扱われています。

タイヤ跳びや鉄棒が残っていますが、滑り台は後世のものでしょうか。
既に55年が経っていますので後世に設置された遊具も十分に錆び付いてます。


門柱のある校門からは入ることはできない








遊具類はあるが閉校当時のものかは不明。















イチョウの木に並んで校舎があったようだ



きれいな集会所が建つ