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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

前人未到

2012-05-31 | 
なんかタイトルがやけに仰々しいですが、
そういうタイトルを付けられることもそうそうない事ですもんね。
嵐のDVD総売り上げ枚数が6,144,000枚に達し、
歴代1位記録を自ら更新したとのこと、おめでとうございます!!

ちょっと想像できない大きな数字ですけど、凄いですね。

商品の価値を作るための手法としては、
一度体験した人をもう一度したいと思わせる事、
そして、まだ体験した事のない人に体験したいと思わせる事が
非常に有効だそうですが。

私、そのお話伺った時、
真っ先に、嵐を思い出してしまった。
なるほどなぁ~なんて。
確かに有効かもしれないなぁなんてね。

2007年の『ARASHI AROUND ASIA』から
2012年の『ARASHI LIVE TOUR Beautiful World』まで
毎年のようにコンサート映像が発売されているのも、
そういう事も関係しているんですかね。

単純にファンとしての感想は、
「毎年発売してくれて嬉しいな」に尽きます。
戦略云々とかいろいろあるんでしょうけど、
やっぱり映像として手元に残るのは嬉しいの。

カメラアングル超悪いとか、
JストDVD映像粗いとか、
全曲マルチアングルつけてよーとか、
要望、クレームも尽きませんが(←オイ)

でも、やっぱり嬉しい。

ヘビーユーザーから、
カジュアルにお手に取って鑑賞されたい方まで、
幅広い層が嵐のパフォーマンスが楽しめるから、
コンサートDVDの発売は嬉しいです。

初めての嵐コンはビデオなので、
飽きるまで観たいのに、
のびちゃうことを気にしながら
目を皿のようにして観ましたね。

コンサートツアーはあっても、
なかなか商品化していただけなくて、
さんざんさんざん焦らされたのもあって、
次作の『ALL or NOTHING』は貪るように観た記憶が色濃いです。

それは私だけじゃなく、周りの友人もみんな同じで、
細かいシーンまでメンバーが口にしてた事も
全部覚えちゃってるぐらいでしたよね。
初めてお会いした方でも、話が合う合う。

コンサートDVDじゃなく、
コンセプトDVDだっていう、
なんだ、それっていうコンセプト商品だったけど、
それでも、何度も何度も観たね。

擦り切れる事を心配しないで観ていいんだ~って、
嬉しかったよね。
“ALL or NOTHING”を歌い踊る嵐がカッコよくて、
誇らしくて仕方なかったね。

その頃のことを思うと、
こうして、毎年発売していただける事も、
物凄いセールスに達した事も、
夢のようだなぁと思います。

改めて。
おめでとう、嵐。


次は、ブルーレイver.もお願いします。
綺麗な画像で翔くんが観たいんだもん。


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どうもありがとうございました~♪

コメント
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