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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

これまでとこれから。

2012-05-20 | MAGAZINE
『H』の上田智子さんの文章に刺激されて、
ここの所、嵐の2006年~2007年のコンサートDVDを鑑賞する毎日。
“AAA”“AAA+ in DOME ”“Time”
かなり久しぶりに観たこともあってか、懐かしかったです。

嵐のファンじゃないジャニーズファンの友人たちが
嵐のコンサートDVDを観ると、
大きな会場でコンサートをするようになってからの嵐コンは
後半、セットリストが似通ってて、観ててどれがどのコンだか、
区別つかないってよく言われます。

確かにその傾向はなきにしもあらずかなと思うし、
ある意味仕方のない部分もあると思うし、
個人的には驚きに満ちたセットリストを望んでるのも事実だけど、
一緒に過ごす時間が心から楽しいのもまた事実で。

いろいろ難しいなぁと思います。セットリストに限らずね。
翔さんも答えてたし、私自身もそう思うけど、
ファンの数だけ嵐像はあるし、嵐に求めるもの、
嵐に望む事も全く同じではないですもんね。

『できるだけ』を初めて聴いた時、
カッコいい楽曲だと思ったし、
今も変わらず思うけど、
歌詞の受け取り方には変化が出てる気がする。

その変化を面白いなぁと思える今を過ごせることは
悪くないなぁと思います。


日に日に注目度が上がっていく嵐を取り巻く世間の状況に、
ちょっと居心地の悪さを感じた時もあったけど、
今の私は、今の嵐のファンでいられることが
素直に嬉しいです。

相変わらず情報には疎いし、
レギュラー番組も全部は見切れてないし、
雑誌もここのところ手にすら取らないことも増えていて
まったくもってマイペースなファンですが、今の嵐も好きです。


“ワイルド アット ハート”の発売日を待たずして、
そして、ここ(嵐)ではないどこかへ
心変わりした友人が何人かおりましてね。
人の気持ちには鍵がかけられないなぁとつくづく感じてます。

新たな情熱に身を任せるのは、
それはそれは楽しいのだろうなぁと、
彼女たちの笑顔を見る度、そう思います。
でも、微笑ましいなぁと思うけど、羨ましいとは思わない。

私にとってはやっぱり
何をおいても一番な人がいるから。
頻繁に会えなくなっても、
気持ちは変わらない。




今のところ、ね(^-^)




人は変わるものだから、私だって、いつ、どうなるかわからないけど、
嵐が嵐として歩き出した時から、どんな出来事も
私にとっては1つ1つが大きな大きなトピックスだったよ。
それは今もずっと変わらない。


今回の『H』のインタビューは、
質問事項に上田さん自身の感情がチラッと盛り込まれていて、
上田さんでもそう思ったりしてたんだ~
なんて一層身近に感じました。

初めて嵐やキャッツを誌面に登場させてくださった時から、
胸を踊る記事を書いて下さった上田さん、お疲れ様でした。
また、どちらかの媒体で上田さんの文章を
拝見できる日が来たら嬉しいです。


◆web拍手を押して下さった皆様へ◆
ポチッと押してくださって
どうもありがとうございました~♪

コメント
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