大山祐亮@新刊11/19発売!

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大山祐亮@新刊11/19発売!
@Yusuke_OYAMA_
比較言語学研究者。本質的にはただの語学大好き人間。講談社現代新書より『外国語独習法』発売中! 福州外語外貿学院准教授|第13回東京大学南原繁記念出版賞受賞|妻(超かわいい)→| note:x.gd/ZvErm 質問はこちら:x.gd/tGLnz
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大山祐亮@新刊11/19発売!’s posts

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【お知らせ】大城道則先生・青木真兵先生と大山の3人によるエッセイ『古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話』が来月発売になります!どうぞよろしくお願いいたします!
Book cover illustration features ancient Egyptian-style motifs including pyramids obelisks hieroglyphs and figures in traditional attire standing near columns and a central green-framed window with Japanese title text 古代文字を解読していたら研究に取り憑かれた話 overlaid on a blue watery background surrounded by green landscapes and abstract symbols. Second image shows Japanese text excerpt listing bullet points on deciphering ancient scripts like cuneiform discussing challenges in languages such as Sumerian Akkadian and others with questions on Hittite and Luwian scripts. Third image displays additional Japanese text bullets on ancient script research covering topics like Indus script undeciphered languages and specific examples including Linear A Etruscan and Olmec writing with notes on methodologies and undeciphered aspects.
Book cover illustration features ancient Egyptian-style motifs including pyramids obelisks hieroglyphs and figures in traditional attire standing near columns and a central green-framed window with Japanese title text 古代文字を解読していたら研究に取り憑かれた話 overlaid on a blue watery background surrounded by green landscapes and abstract symbols. Second image shows Japanese text excerpt listing bullet points on deciphering ancient scripts like cuneiform discussing challenges in languages such as Sumerian Akkadian and others with questions on Hittite and Luwian scripts. Third image displays additional Japanese text bullets on ancient script research covering topics like Indus script undeciphered languages and specific examples including Linear A Etruscan and Olmec writing with notes on methodologies and undeciphered aspects.
Book cover illustration features ancient Egyptian-style motifs including pyramids obelisks hieroglyphs and figures in traditional attire standing near columns and a central green-framed window with Japanese title text 古代文字を解読していたら研究に取り憑かれた話 overlaid on a blue watery background surrounded by green landscapes and abstract symbols. Second image shows Japanese text excerpt listing bullet points on deciphering ancient scripts like cuneiform discussing challenges in languages such as Sumerian Akkadian and others with questions on Hittite and Luwian scripts. Third image displays additional Japanese text bullets on ancient script research covering topics like Indus script undeciphered languages and specific examples including Linear A Etruscan and Olmec writing with notes on methodologies and undeciphered aspects.
わたしは地方公立から東大に行った人間ですが、志望のきっかけは高1の最初の面談で担任に「お前東大行ける」と言われたことです。真に受けて3年間死ぬ気で勉強しました。 卒業後発覚したのは、同じことを全員が言われていたらしいことです。わたしがクラスで一番アホだったことが発覚した瞬間でした。
高校時代の現代文の先生が筋金入りのおじゃる丸アンチで、話を聞く度に爆笑してたんですけど、一番面白かった言いがかりが「あの時代なら『おじゃる丸』じゃなくて『おいである麻呂』だろ!」でした。
うちの高校は当初携帯持ち込み一応禁止で、でも何だかんだみんな持ってきていて事実上黙認だったんですが、東日本大震災の時に「お前たち実は持ってきてるだろ?出していいから迎え呼べ」みたいな感じで黙認してたのが結果として大正解だったので、それをきっかけに公認されたという経緯がありました。
そういえばHäagen-Dazsって、ゲルマン語っぽいとは思いつつ何語だか全然特定できないなあ... ...と思って調べてみたら、「社長がデンマークっぽいのを意図して作った造語で、深い意味はない」って書いてあって、今年最大級のズコーを経験しました。オノマスティカ失敗。
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知 っ て た
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日本経済新聞 電子版(日経電子版)
@nikkei
「手書き」の恩恵、科学的な根拠 「脳全体が活性化」 nikkei.com/article/DGXZQO
大学以降に勉強がうまくいかなくなってしまう典型的なパターン: ・学生時代に勉強をやった理由が純粋に外圧だった ・勉強は短期に集中してやって目標を達成するものだと思っている ・勉強は他人と競うものだと思っている まずは受験勉強がいかに普通の勉強じゃないかというところを認識しましょう。
私が東大に入って一番吃驚したのが都会出身の同級生が受験勉強の範囲外のものに異様に詳しいことだったので、一般入試が減ったら今以上に都会有利(というか子供に色々経験させられる家庭が有利)になるだろうと予言しておきます。
こういう経験があるから風呂・散歩・布団の中が研究者の三大聖域だと思ってます。データを全部頭に入れて風呂か布団に入る、これに限る。
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大山祐亮@新刊11/19発売!
@Yusuke_OYAMA_
忘れもしない、2016年4月2日の午前1時頃です。当時メンタルのどん底にあって布団の中で震えていると、突然アイディアが降ってきたんですよ。思わず飛び起きて机の上にあった卒論の草稿の余白に書き殴りました。研究者として一番忘れ難い瞬間で、あれをもう一度経験するために研究者をやっています。
卒論でやってはいけないこと二選: ①「であり」みたいな表現を多用して一文を無駄に長くする ② 勉強したこと、読んだ先行研究を無理矢理全部詰め込もうとする ただ、自分が指導する側になって思ったのですが、実際に一番重要なのは消息不明にならないことです。連絡さえつけばどうとでもなります。
社会人の学び直しがメインの大学院で夜開講の英語ライティングを一学期だけ担当したことがあるのですが、学びたいものが明確なだけあってとんでもないモチベーションでしたよ。メールで質問してくる人も一人や二人じゃあるませんでした。それを見ると「学び直し」がクソだとは口が裂けても言えません。
独学の極意は明鏡止水というか、勉強するぞ!という意識にならないような気楽さと負荷で毎日続けることです。文字通り毎日です。一日も休んではいけません。一日休むと休むことのハードルが下がって習慣が壊れます。逆に言えば、毎日やっても負担にならない程度の軽さでも継続すれば実になります 。
私が東大で「これはヤバい」と思った先輩が3人いたのですが、そのうちの2人は本当にこんな感じで、古典語の原文のコピーを1枚だけペラリと目の前に掲げてすらすら訳してたんですよ。残りの1人は留学生が自作してきた漢詩の平仄の不揃いを見た瞬間にすらすら指摘しだした「ロシア語選択の」先輩でした。
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山の学校
@yamagakko
文学部で学んだこと―100年先の世界のために kitashirakawa.jp/yama-no-gakko/ …<文学部の研究はいつも「普遍」や「理想」をテーマとし自由に議論することが許される点で「学問」の王道を行くものである。だが、この道を生かすも殺すも結局は「人」次第なのだと思う。>…
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勉強って最初の20分とかが一番集中が乗らないじゃないですか、なので手の運動的な性格もある書き写しから始めるのが吉です。しばらくやっていると集中できてくるので、そこで本格的にやりたい勉強に移ります。運動と同じで、ウォーミングアップが重要なわけですね。最初から重いのができるわけがない。
私は本質的には書いて覚える派ですし、それで東大に入ったのだという自負もありますが、やはり単語暗記はアプリを少なくとも併用はした方が色々と便利じゃないかなあ...と思いました。アプリの長所は通学・通勤やトイレ等のスキマ時間にできるところです。私が使ったことがあるのはAnkiとMemriseです。
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先生に連絡をとってみたのですが、返信を見て泣きそうになりました。高校入学時点では「国立大に行ければいいな」くらいの認識でいたので、あの一言が文字通り人生を変えたことになりますね。ただ、もう二度と受験は経験したくないです。参考資料を載せておきます。塾に行かなかったのが結構自慢です。
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これで一番やばいのはマダカスカルまで6000kmもあるのにカヌーで行ったらしいこと
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詳説世界史年表
@chronicle_2010s
前2000頃~【オーストロネシア語族の拡散】 台湾先住民の諸語が祖語に近い。一部が南下し東南アジアにマレー系諸語を形成。ベトナム南部ではチャンパーを建国。西進した一派はマダガスカル島に到達。東進した一派はハワイ諸島、ニュージーランド、イースター島に到達。
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(そこのあなた、何をやるか迷ったらつまみ食い式にどんどん外国語を書き写すのです......余計なことを考えたくない時は特にオススメです......それに「手が覚えている」というのは割とガチで馬鹿にできません......)
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日本で博士号持っててよかったと思ったことは一度もないです。日本を出て初めて「えっこんなに厚遇してもらっていいの!?」と驚愕したくらいです。人材流出を加速させるだけのような気がします。 博士の数、世界トップ級目指す 「2040年に3倍に」 文科省:朝日新聞デジタル
海外に出ていった側の感想ですが、待遇の悪さもさることながら、日本のアカデミアって徒弟制度的な性質が強すぎるんですよ。博士号が取れるかも指導教員次第です。しかも人事が部署として独立してなくてコネで回ってる。研究よりコネ作りに注力するのがキャリア形成の最適解とすら言えるかもしれない。
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毎日新聞ニュース
@mainichijpnews
「職場を去った研究者はごまんといる」 研究力低下に現場から訴え mainichi.jp/20250614/k00/0
忘れもしない、2016年4月2日の午前1時頃です。当時メンタルのどん底にあって布団の中で震えていると、突然アイディアが降ってきたんですよ。思わず飛び起きて机の上にあった卒論の草稿の余白に書き殴りました。研究者として一番忘れ難い瞬間で、あれをもう一度経験するために研究者をやっています。
知 っ て た
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産経ニュース
@Sankei_news
【PR】「ノートに手書き」で想像力と思考力を育む プリント学習も効果的 酒井・東大教授に「脳を創る」教育を聞く sankei.com/article/202412 手書きと活字を読み、紙にプリントして記憶を定着させることの重要性を指摘する言語脳科学者で東大教授の酒井邦嘉氏に「脳を創る」学習について聞いた。
語学は高いレベルまで到達してナンボ的な人間多すぎ問題だ...... 自分が意識高くやるのは勝手にすれば良いと思いますが、他人に自分と同じ意識を求めるのはただの水差し行為です。草野球を楽しんでいる人に「なんでプロを目指さないの?」というのと同じようなものです。もっと気楽にいきましょう。
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干物
@himono_grad
社会生活を破壊しない程度の小規模な創作活動(要するに趣味ですが)を誰も肯定しなさすぎなんだよな。新人賞じゃなくても、自分のために日記を書いてみたり、ギターで有名になろうとしなくても、フォロワー数十人に弾き語りを披露してみたり、そのくらいのことで喜べるようになってほしい
書いて覚える派の私から、書いて覚える際の極意をお伝えします。 それは、文字を覚えるなら単語単位で書き、単語や文法を覚えるなら文単位で書くということです。同じ文字や単語ばかり何度も書いていても案外覚えられません。文字のメリハリの付け方もやはり単語単位で書いて覚えると良いと思います。
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この件、なんと先生御本人が降臨しておったまげました。本人曰く「ヘイアンチョウの出身だったので、今はやむを得ず認めている今日この頃です」だそうです。令和のTwitterは下手に他人の昔話をネタにしてバズると本人に捕捉されるな......
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大山祐亮@新刊11/19発売!
@Yusuke_OYAMA_
高校時代の現代文の先生が筋金入りのおじゃる丸アンチで、話を聞く度に爆笑してたんですけど、一番面白かった言いがかりが「あの時代なら『おじゃる丸』じゃなくて『おいである麻呂』だろ!」でした。
言語学といっても色々あるので難しいですね。気軽に買える範囲では、 『はじめての言語学』(講談社現代新書):入門の入門程度のレベルでよければ 『言語学の教室』(中公新書):「意味」周辺の解像度が上がる 『言葉を復元する』(ちくま学芸文庫):比較言語学(あまり読みやすくはないかも)
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「入学試験の得点だけを意識した、視野の狭い受験勉強」に賭ける以外の選択肢が用意されていない人を無視してはいけない。「学校の授業の内外で、自らの興味・関心を生かして幅広く学」ぶことを評価させたら、授業外の時間に金で経験を買える都会の金持ちが勝つに決まっとるやろがい!
Japanese text discussing the unfairness of evaluating broad learning over exam scores, noting that it would benefit wealthy urban families able to purchase experiences outside school hours, with the text structured in paragraphs on white background.
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大山祐亮@新刊11/19発売!
@Yusuke_OYAMA_
私が東大に入って一番吃驚したのが都会出身の同級生が受験勉強の範囲外のものに異様に詳しいことだったので、一般入試が減ったら今以上に都会有利(というか子供に色々経験させられる家庭が有利)になるだろうと予言しておきます。
「語学は役に立てなきゃダメ」系のことを言われたという話を聞いていつも思うのですが、皆真面目すぎるんですよね。わたしはあくまで「語学は語楽」を推したいです。「語学を活用しろ」という考えを「語楽」の実践者に押し付けるのは、せっかくの「語楽」を「語が苦」にする行為だと言えるでしょう。
博士号は日本では運転免許程度の扱いで、中国などでは使い勝手の良い資格って感じです。日本だと研究者としての就職のために最低限ないと困るという感じなのですが、こちらに来たら「えっ、こんなに待遇変わるの!?」って感じでした。博士手当(年間60万円くらい)とか、高レベル人材認定とか...... t.co/qiefUCvlN0
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やっぱり語学学習において書き写すというのは案外重要かもしれません。なんとなく単語の形は覚えてるけど細かい綴りや発音があやふやみたいなことがなくなりますし、何よりやっているうちに慣れてきて文字が綺麗になってくるのがわかります。成果物が残るのも個人的には良いです。
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できる人かどうかは知りませんが、わたしは高校時代からずっと書いて覚える派です。今はスマホを使って単語をやることもありますが、昔は無心でノートを真っ赤にしていました。書くと成果物が目に見える形で残るので好きなんですよね。多分写経バトルをやらせたら最強に近いと思います。
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りかるど@保育所経営
@a_manager2640
地味に見える作業をコツコツ続けられるのが一流っていうのを雄弁に語っている気がします。私は「できる人は書かない」と思い込んで、勉強ができなくなってしまいましたが、こうしたできる人でも地道に書いているのだから、平凡な頭の私はもっと書いて努力しなければならないと感じました。 x.com/Yusuke_OYAMA_/…
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解禁されたのは持ち込みまでで、使用は一応名目上禁止のままだったんですけどね。今の状況は存じ上げません。ちなみにその台詞の先生は↓の先生と同一人物です。今も愛してやまない母校です。ですが国公立至上主義、受験は団体戦で、3年は0学期からでした。そこは許さん。
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大山祐亮@新刊11/19発売!
@Yusuke_OYAMA_
わたしは地方公立から東大に行った人間ですが、志望のきっかけは高1の最初の面談で担任に「お前東大行ける」と言われたことです。真に受けて3年間死ぬ気で勉強しました。 卒業後発覚したのは、同じことを全員が言われていたらしいことです。わたしがクラスで一番アホだったことが発覚した瞬間でした。