『王様のブランチ』のインタビューは長めでしたね。
3分ほどは番組の映像が流れたので、
この時に初めて知るシーンも多かったです。
武文くんに物凄い勢いで問い詰められているシーンで
白濱先生の瞼や瞳の動きも印象に残りましたが、
唇が細かく細かく震えてる演技が繊細で、圧倒されました。
雨の日に行われたインタビューだったんですね。
教室セットの開け放たれた扉から雨が降っているのが見えて、
インタビューに答える翔さんの唇から白く息が上がって、
気温が低い日だったのかな。
今回のドラマはフィクションではあるけれど、
ノンフィクションの部分も大いに恐らくあって
白濱先生と同じような体験、思いを抱えていた方も
何万といらっしゃったから、実際にその時代を生きた方々に
恥ずかしくないように心掛けながら日々過ごしてると
お話する翔さん。
そう思っていたからこそ、時間がない中でやりくりして、
資料を読み込み、映像を観て、役に取り組んだんですね。
今回の白濱先生を演じる翔さんを見ていて、
そういうアプローチの役作りが向いてるなぁなんて思いました。
翔さんの生真面目さとか誠実さが活きる気がしました。
ノンフィクションの中でお芝居する翔さんをもっと観てみたいな。
髪型の件を尋ねられ、「今回あみ出した水陸両用髪型」と
少しはにかみながら、刈られた部分を指で撫でるのが
何とも可愛らしい翔さんです。
テロップも丁寧に、
嵐 髪おろす
ドラマ 髪あげる
って(笑)
今後ほかの仕事も兼ねながらこの時代を演じる芸能人の方に
お薦めの髪型だと豪語する翔さんですが、
嵐メンバーからは鮮やかなまでにノーリアクションだったと。
ははは(笑)ちょっと寂しかったりしたのかな。
ドラマが始まる前は単純に戦中・戦後=坊主って思い込んでたけど、
翔さんはきっと沢山の資料を読みこんだだろうなぁと
インタビュー見る前から想像はしていたので、
時代考証的にもOKな「水陸両用髪型」なんだろうと思ってました。
教師役に初挑戦することで感じた事を問われ、
教壇に立って生徒たちが見上げる視線がくる中で、
教師として上から物を言う独特な空間だと思うと。
教壇からの景色は今まで見た事なかった景色だと語る翔さん。
でも、何万という人から見上げられる経験は数多くあるのに、
それとは違うものなのかな~??と思っていたら。
インタビュアーさんも
「ステージに立つ感覚とは違うものですか?」とお尋ねに。
その質問を聞いて、……ゆっくり「あぁ!」って顔する翔さん(笑)
「生徒がペンライトでも持ってたら」
なんてお茶目に答えてましたが、
「考えなかったなぁ。確かに一緒ですね」って可愛い。
可愛いし、どうしてそこに辿りつかなかったんだろって
不思議な気持ちにもなったけど、
翔さんは白濱先生になりきって教壇に上がっていたから、
その瞬間、櫻井翔としての感覚が一切挟み込まれる事が
なかったのだと解釈すると、凄いなと思いました。
北大路欣也さんからは昔の事を教えていただいたり、
福くんには大いに癒されたりしてたようで何よりですね。
素敵な共演者の方々にも恵まれて、
今後、翔さんの財産になりそう。
個人的には、渡辺いっけいさんとの共演にぐっときたり。
福くんがオープンセットを案内してくれるコーナーでは、
右から読む看板は戦中に立てられた物で、
左から読む看板は戦後に立てられた物だということを
櫻井さんが教えてくれたとお話してましたね。
戦後の蒲田駅、ああいう感じだったんだなぁと
感慨深くドラマを観ました。
あの道は今だとあの通りなのかなとか、
ユザワヤは一体いつ頃建ったんだろう?とか。
大島さんは、「振り付けはどうやって覚えるの?」と
翔さんが尋ねたエピソードを交え、
お互いのグループの情報交換した事を教えてくださいました。
大島さんの演じた市原先生、
ほんの少し前まで敵国語と言われた英語を教える事は、
本当にご苦労があっただろうに芯が強い女性だなぁと思ってたら、
明るく切り替え、前向きに進んでいる市原先生の心の奥には、
葛藤があったなんて、厚みのある脚本だなぁとしみじみしました。
「嘘をついた」と告白するシーン、胸に沁みるシーンでしたね。
忘れられない先生は?の質問には、
小学校の時の担任の先生のお話。
今までに何度も翔さんの口から
その先生のお話を聞いたことがあって、
大きな存在なのを事あるごとに感じてきました。
今回のこのドラマの折にもインとアップの節目に
ちゃんとご挨拶に伺ってたなんて、
先生も嬉しいでしょうね。
これからも素敵な関係を続けられますように。
最後の告知はカメラの正面を見据えながら、
少し柔らかい表情と口調で見どころを
語ってくれる翔さん。
「きっとお気に入りのシーン、
お気に入りの台詞のような物が
見つかると思うので」と言ってましたね。
翔さん、
見つかるどころか、
心に残るシーンの連続でしたよ。
このドラマに主演できて、本当に良かったね。
◆web拍手を押して下さった皆様へ◆
ポチッと押してくださって
どうもありがとうございました~♪
3分ほどは番組の映像が流れたので、
この時に初めて知るシーンも多かったです。
武文くんに物凄い勢いで問い詰められているシーンで
白濱先生の瞼や瞳の動きも印象に残りましたが、
唇が細かく細かく震えてる演技が繊細で、圧倒されました。
雨の日に行われたインタビューだったんですね。
教室セットの開け放たれた扉から雨が降っているのが見えて、
インタビューに答える翔さんの唇から白く息が上がって、
気温が低い日だったのかな。
今回のドラマはフィクションではあるけれど、
ノンフィクションの部分も大いに恐らくあって
白濱先生と同じような体験、思いを抱えていた方も
何万といらっしゃったから、実際にその時代を生きた方々に
恥ずかしくないように心掛けながら日々過ごしてると
お話する翔さん。
そう思っていたからこそ、時間がない中でやりくりして、
資料を読み込み、映像を観て、役に取り組んだんですね。
今回の白濱先生を演じる翔さんを見ていて、
そういうアプローチの役作りが向いてるなぁなんて思いました。
翔さんの生真面目さとか誠実さが活きる気がしました。
ノンフィクションの中でお芝居する翔さんをもっと観てみたいな。
髪型の件を尋ねられ、「今回あみ出した水陸両用髪型」と
少しはにかみながら、刈られた部分を指で撫でるのが
何とも可愛らしい翔さんです。
テロップも丁寧に、
嵐 髪おろす
ドラマ 髪あげる
って(笑)
今後ほかの仕事も兼ねながらこの時代を演じる芸能人の方に
お薦めの髪型だと豪語する翔さんですが、
嵐メンバーからは鮮やかなまでにノーリアクションだったと。
ははは(笑)ちょっと寂しかったりしたのかな。
ドラマが始まる前は単純に戦中・戦後=坊主って思い込んでたけど、
翔さんはきっと沢山の資料を読みこんだだろうなぁと
インタビュー見る前から想像はしていたので、
時代考証的にもOKな「水陸両用髪型」なんだろうと思ってました。
教師役に初挑戦することで感じた事を問われ、
教壇に立って生徒たちが見上げる視線がくる中で、
教師として上から物を言う独特な空間だと思うと。
教壇からの景色は今まで見た事なかった景色だと語る翔さん。
でも、何万という人から見上げられる経験は数多くあるのに、
それとは違うものなのかな~??と思っていたら。
インタビュアーさんも
「ステージに立つ感覚とは違うものですか?」とお尋ねに。
その質問を聞いて、……ゆっくり「あぁ!」って顔する翔さん(笑)
「生徒がペンライトでも持ってたら」
なんてお茶目に答えてましたが、
「考えなかったなぁ。確かに一緒ですね」って可愛い。
可愛いし、どうしてそこに辿りつかなかったんだろって
不思議な気持ちにもなったけど、
翔さんは白濱先生になりきって教壇に上がっていたから、
その瞬間、櫻井翔としての感覚が一切挟み込まれる事が
なかったのだと解釈すると、凄いなと思いました。
北大路欣也さんからは昔の事を教えていただいたり、
福くんには大いに癒されたりしてたようで何よりですね。
素敵な共演者の方々にも恵まれて、
今後、翔さんの財産になりそう。
個人的には、渡辺いっけいさんとの共演にぐっときたり。
福くんがオープンセットを案内してくれるコーナーでは、
右から読む看板は戦中に立てられた物で、
左から読む看板は戦後に立てられた物だということを
櫻井さんが教えてくれたとお話してましたね。
戦後の蒲田駅、ああいう感じだったんだなぁと
感慨深くドラマを観ました。
あの道は今だとあの通りなのかなとか、
ユザワヤは一体いつ頃建ったんだろう?とか。
大島さんは、「振り付けはどうやって覚えるの?」と
翔さんが尋ねたエピソードを交え、
お互いのグループの情報交換した事を教えてくださいました。
大島さんの演じた市原先生、
ほんの少し前まで敵国語と言われた英語を教える事は、
本当にご苦労があっただろうに芯が強い女性だなぁと思ってたら、
明るく切り替え、前向きに進んでいる市原先生の心の奥には、
葛藤があったなんて、厚みのある脚本だなぁとしみじみしました。
「嘘をついた」と告白するシーン、胸に沁みるシーンでしたね。
忘れられない先生は?の質問には、
小学校の時の担任の先生のお話。
今までに何度も翔さんの口から
その先生のお話を聞いたことがあって、
大きな存在なのを事あるごとに感じてきました。
今回のこのドラマの折にもインとアップの節目に
ちゃんとご挨拶に伺ってたなんて、
先生も嬉しいでしょうね。
これからも素敵な関係を続けられますように。
最後の告知はカメラの正面を見据えながら、
少し柔らかい表情と口調で見どころを
語ってくれる翔さん。
「きっとお気に入りのシーン、
お気に入りの台詞のような物が
見つかると思うので」と言ってましたね。
翔さん、
見つかるどころか、
心に残るシーンの連続でしたよ。
このドラマに主演できて、本当に良かったね。
◆web拍手を押して下さった皆様へ◆
ポチッと押してくださって
どうもありがとうございました~♪