『ブラックボード』Blu-ray BOX、先ほど予約しました。
第二夜には明くんの回想で
第一夜にはなかった白濱先生のシーンがあり、
第三夜にも校長先生になった真面目ちゃんの回想で同じシーンが流れ、
第三夜最後は、翔さんのナレーションで幕が引かれる形でしたね。
違う時代の同じ学校を舞台に
3人の先生が傷つきながらも戦う姿、
とても見応えがありました。
特典映像、いっぱい入ってるといいですね。
本当に沢山の番宣をしてたから観るだけで精いっぱいで
感想書く時間も全然持てなかったけど、
少しずつ順不同で書いていけたらと思います。
◎YGP~山本芸能プロジェクト~◎
『ひるおび』は3回録画しましたが、その2回目です。
恵さんが“友情”出演なさるのその時初めて知りました。
3月4日の緑山スタジオの様子ですが、
たっぷり映った恵さんの楽屋を見つつ、
翔さんもこんな感じの楽屋を使ってるのかなぁと。
教室セットで恵さんと山本アナとお話する翔さんは、
がっつり白濱先生の格好でお出迎え。
褐色の肌づくりのメイクの横顔に見入ってしまいます。
陰影のつけ方とか、上手いなぁ~なんて(←そこ?)
白濱先生、喋り方もそうだけど、動き方や仕草も徹底していて
帰国して学校にご挨拶に行った時の一歩前へ出る歩み方とか、
帰国する列車の中で、恵さん扮する復員兵に席を譲って頂き、
一礼する仕草とか、本当にその時代の人みたいでしたね。
個人的には翔さんはほんと少しレトロな言い回しに
何の違和感も感じさせない人だなぁと思いました。
「失敬」とか「なんたることだ」とか、ほかにもいろいろ。
凄く自然に発することができてて、自然に聞き入れられます。
敵国の兵士と日本女性が手をつないで踊ったり、
お酒を酌み交わす姿を苦々しく思う姿も
心の底からはまってるな~と思いました。
「本当に信じていたものが180度変わってしまうっていう
絶望に似たような感覚だと思いますけどね。
戦後終わって帰ってきて価値観が変わっている中で
子供たちにどんな未来を教え伝えていくのかっていう
相当苦しいと思いますね」と語る翔さん。
本当にそうですね。
少し前に、ある脳科学者の先生に
終戦の時の事を伺う機会があったのですが、
8月14日と8月15日、たった1日を境にすべてが変わったと
おっしゃっていました。
その変化は本当に経験した事のないものだったそうで、
「その日以来、僕は自分の身体しか信じないんですよ」と
おっしゃっていたのが印象に残りました。
先生曰く、自分というのはナビゲーションシステムでいう
現在地を示す矢印のようなものなのですと。
そして、人間は誰しも自分のことを正しいと自分だけは思いたい、
自分を肯定したい生き物なのだということでした。
白濱先生は信念のもとに生徒たちに軍国主義を叩き込み、
戦地で壮絶な体験をして、恥と思いながら帰国して、
価値観のまるっきり変わった中に放り出され、
教え子に責任を問われ、身を切るように辛かったでしょうね。
「俺は負けてない」って振り絞るように言うシーン、
観ていてたまらなかったです。
恵さんとの共演シーンは1シーンでしたけど、
重要な残るシーンでしたね。
恵さんが演じる復員兵の笑顔、力強かった。
少しだけメイキングが流れましたが、
車窓から出ている正平さんの左手にもメイクが施されて
細かいところまでこだわって作られていたんですね。
◆web拍手を押して下さった皆様へ◆
ポチッと押してくださって
どうもありがとうございました~♪
第二夜には明くんの回想で
第一夜にはなかった白濱先生のシーンがあり、
第三夜にも校長先生になった真面目ちゃんの回想で同じシーンが流れ、
第三夜最後は、翔さんのナレーションで幕が引かれる形でしたね。
違う時代の同じ学校を舞台に
3人の先生が傷つきながらも戦う姿、
とても見応えがありました。
特典映像、いっぱい入ってるといいですね。
本当に沢山の番宣をしてたから観るだけで精いっぱいで
感想書く時間も全然持てなかったけど、
少しずつ順不同で書いていけたらと思います。
◎YGP~山本芸能プロジェクト~◎
『ひるおび』は3回録画しましたが、その2回目です。
恵さんが“友情”出演なさるのその時初めて知りました。
3月4日の緑山スタジオの様子ですが、
たっぷり映った恵さんの楽屋を見つつ、
翔さんもこんな感じの楽屋を使ってるのかなぁと。
教室セットで恵さんと山本アナとお話する翔さんは、
がっつり白濱先生の格好でお出迎え。
褐色の肌づくりのメイクの横顔に見入ってしまいます。
陰影のつけ方とか、上手いなぁ~なんて(←そこ?)
白濱先生、喋り方もそうだけど、動き方や仕草も徹底していて
帰国して学校にご挨拶に行った時の一歩前へ出る歩み方とか、
帰国する列車の中で、恵さん扮する復員兵に席を譲って頂き、
一礼する仕草とか、本当にその時代の人みたいでしたね。
個人的には翔さんはほんと少しレトロな言い回しに
何の違和感も感じさせない人だなぁと思いました。
「失敬」とか「なんたることだ」とか、ほかにもいろいろ。
凄く自然に発することができてて、自然に聞き入れられます。
敵国の兵士と日本女性が手をつないで踊ったり、
お酒を酌み交わす姿を苦々しく思う姿も
心の底からはまってるな~と思いました。
「本当に信じていたものが180度変わってしまうっていう
絶望に似たような感覚だと思いますけどね。
戦後終わって帰ってきて価値観が変わっている中で
子供たちにどんな未来を教え伝えていくのかっていう
相当苦しいと思いますね」と語る翔さん。
本当にそうですね。
少し前に、ある脳科学者の先生に
終戦の時の事を伺う機会があったのですが、
8月14日と8月15日、たった1日を境にすべてが変わったと
おっしゃっていました。
その変化は本当に経験した事のないものだったそうで、
「その日以来、僕は自分の身体しか信じないんですよ」と
おっしゃっていたのが印象に残りました。
先生曰く、自分というのはナビゲーションシステムでいう
現在地を示す矢印のようなものなのですと。
そして、人間は誰しも自分のことを正しいと自分だけは思いたい、
自分を肯定したい生き物なのだということでした。
白濱先生は信念のもとに生徒たちに軍国主義を叩き込み、
戦地で壮絶な体験をして、恥と思いながら帰国して、
価値観のまるっきり変わった中に放り出され、
教え子に責任を問われ、身を切るように辛かったでしょうね。
「俺は負けてない」って振り絞るように言うシーン、
観ていてたまらなかったです。
恵さんとの共演シーンは1シーンでしたけど、
重要な残るシーンでしたね。
恵さんが演じる復員兵の笑顔、力強かった。
少しだけメイキングが流れましたが、
車窓から出ている正平さんの左手にもメイクが施されて
細かいところまでこだわって作られていたんですね。
◆web拍手を押して下さった皆様へ◆
ポチッと押してくださって
どうもありがとうございました~♪