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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

ZERO写真展2012

2012-04-02 | 鑑賞・観覧
会期ぎりぎりでしたが、ようやく観に行けました。

会場に足を踏み入れると、氷室さんのZEROテーマ曲が流れ、
翔さんのメッセージは残念ながら今年もなかったですが、
ほかのZEROファミリーの皆様の直筆メッセージがあって、
それぞれの方々のお人柄が伝わってくるなぁと思います。

この春でZEROからお別れになることも関係するのかな、
私は松尾さんのメッセージに一番キュンとしてしまいました。
松尾さんのこれからが益々充実した時間でありますように、
願っております。

2011年3月14日のZEROキャスター陣の緊迫感のある表情から、
あの日の生放送の準備のハードさが伺えるようでした。

翔さんが写された写真は3枚。
3枚とも3月14日に撮影されたもので、
カラー、モノクロ、カラーと縦並びに3枚掲示されてました。
打ち合わせ中のめまぐるしさと緊張感が切り取られています。

あの日の翔さんの泣きはらしたような目を写真で見ると
14日の放送も、『オトノハ』も思い出されました。

1枚目はラルフさんと鈴江さんの間に座り、
2枚目はどなたかと電話をしている最中で、
3枚目は1枚目、2枚目とはうってかわって机に一人きりで。

1枚目、2枚目も厳しい表情なのですが、
3枚目の写真は怖いくらい思い詰めたような表情が印象的です。
その胸のうちある様々な感情を
コントロールしようとしてるのでしょうか、
怖いくらい厳しい表情の翔さんでした。

裏側を見せていただくことによって、
報道する側の真摯な姿勢を感じられました。
どうもありがとうございました。

そのほかにも印象に残る写真は沢山あって。
3.11で被災した石巻市の泥だらけのピアノの写真と、
8.6の広島関連の4枚の写真には、
涙がこぼれてしまいました。


会場の最後にはメッセージボードがあって、
毎年メッセージを残してきたんですが、
今年は最終日に伺ったからか、
もう書く場所がなかったので何も残さず帰ってきましたが、
「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。


明日からの……もう今日ですが、
リニューアルするNEWS ZEROも楽しみにしています。


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ポチッと押してくださって
どうもありがとうございました~♪

コメント
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