会見で私は正面から問いただしました。
しかし藤田共同代表は、Xで名刺を晒したことへの謝罪・撤回にはまったく触れず。
むしろ、取材した「しんぶん赤旗」を
「プロパガンダ紙だ」と批判し、開き直りました。
Xで記者の名刺や顔を晒す行為は、
特定の記者を攻撃対象にする“犬笛(ドッグホイッスル)” に見えます。
立花孝志氏が名刺を晒し、参政党や石丸新党「再生の道」が会見で質問者の顔を映す──
そんな “個人攻撃型の政治広報” が横行するなかで、
連立入りした与党の共同代表が
同じことをやった意味は、あまりに重い。
さらに今回判明したのは、藤田氏の政策秘書に関して、維新の大阪府支部も100万円の仕事を発注していた という事実。
これは藤田氏だけの問題ではない。
税金還流の構造そのものにメスを入れる必要がある。
質問した記者を晒すのは「権力の暴力」だ。やめるべきだと思う。
▼東京新聞デジタル での詳しい記事はこちら
【維新・藤田文武氏「名刺晒し」問題】
tokyo-np.co.jp/article/447272
政治と権力とメディア。
どこで歯止めをかけられるのか。
徹底的に追います。
オッカ君での三木義一元青学学長とのやりとりは→ youtube.com/live/PVkM4dqmR
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