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七三一部隊の日中戦争 敵も味方も苦しめた細菌戦 (PHP新書) Paperback Shinsho – July 17, 2025


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七三一部隊にとどまらない細菌戦の実態
日中戦争のさなか、人体実験や細菌兵器の開発と製造に携わったとされる関東軍防疫給水部、通称七三一部隊。
組織の中心にいたのは、部隊長・石井四郎を筆頭とした、日本を代表するエリートたちだった。
また細菌戦は満洲の七三一部隊だけではなく、他の四つの部隊でも実行された。
日中戦争史の専門家が、陸軍参謀本部の視点や作戦史も踏まえながら、細菌戦の知られざる実態に迫る。

なぜエリートたちが細菌戦にのめり込んだのか?
【本書の要点】
●細菌兵器はもともと対ソ戦で使うはずだった
●七三一部隊は石井四郎を中心とした京大医学部閥
●新発見! 「藤原ノート」が示す重要な事実
●ペスト菌に感染させたノミを投下するPX攻撃
●中国軍も細菌戦を実行していた?
●日本本土で細菌兵器が使用されたかもしれない

【目次】
序章:七三一部隊と細菌戦の研究史
第1章:細菌戦部隊の実像
第2章:細菌戦の始まり 一九四〇年浙江省寧波・衢州・金華の細菌戦
第3章:日中戦争最前線での細菌戦 一九四一年常徳細菌戦
第4章:「後期日中戦争」と細菌戦
第5章:華北における細菌戦
終章:細菌戦部隊の最後

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日本を代表するエリートたち 人体実験 細菌兵器の使用 のめり込んだ
日中戦争 人体実験 細菌兵器の開発 製造 関東軍防疫給水部 七三一部隊 部隊長 石井四郎   細菌戦 満洲
日中戦争史 専門家 陸軍参謀本部 視点 作戦史 細菌戦 知られざる実態
細菌兵器 対ソ戦 七三一部隊 石井四郎 京都帝大医学部閥 軍医 新発見 藤原ノート 事実 ペスト菌 感染させたノミ PX攻撃 中国軍 細菌戦 日本本土 細菌兵器

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About the Author

広中一成(ひろなか・いっせい)
愛知学院大学文学部歴史学科准教授。1978年、愛知県生まれ。2012年、愛知大学大学院中国研究科博士後期課程修了。博士(中国研究)。専門は中国近現代史、日中戦争史、中国傀儡政権史。著書に『後期日中戦争 太平洋戦争下の中国戦線』『傀儡政権 日中戦争、対日協力政権史』『後期日中戦争 華北戦線 太平洋戦争下の中国戦線Ⅱ』(いずれも角川新書)、『増補新版 通州事件』(志学社選書)、『冀東政権と日中関係』(汲古書院)など。

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1978年愛知県生まれ。愛知学院大学文学部歴史学科准教授。2012年愛知大学大学院中国研究科博士後期課程修了。博士(中国研究)。専門は中国近現代史、日中戦争史。著書に『後期日中戦争 太平洋戦争下の中国戦線』(角川新書)、『通州事件 日中戦争泥沼化への道』(星海社新書)、『冀東政権と日中関係』(汲古書院)など。Twitter: @hironakaisseis1

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Top reviews from Japan

  • Reviewed in Japan on August 3, 2025
    Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
    一、あれこれ
    731部隊に関する本はいろいろ出ているが、新書はきわめて少なく、私の知っている限りでは1995年に出た常石敬一氏の『七三一部隊 生物兵器犯罪の真実』(講談社現代新書)ぐらいだが、その通りだとすると、本書は30年ぶりに刊行される「731部隊」新書である。
    過去の一般向け「731部隊」本では、残酷な人体実験に関する記述が多かったように思う。新書『七三一部隊 生物兵器犯罪の真実』でも、第三章「人体実験」として、人体実験の詳細が記述され、第四章「実戦使用」では中国戦線で、細菌をどのような形態の兵器として使用したかが詳述されていた。第五章は敗戦時の証拠隠滅へと進んでいく。
    しかし、本書では、人体実験や細菌戦の実態は先行研究により明らかになったとして、論述の中心対象とはしていない。
    本書の主要目的は、参謀本部や前線部隊の視点を取り入れ、全体の作戦計画も検討対象として、日本軍全体の作戦史の視点から細菌戦を分析し、なぜその戦いが細菌戦になったか(細菌兵器使用の目的)、細菌兵器使用が戦争の展開にどのような役割を果たしたか(つまり効果)を解析し、細菌戦が単なる731部隊の暴走によるものではなく、日本軍が組織的に行った戦争犯罪であったことを明らかにすることにある。
    そのために、第二章から第五章までが中国で細菌兵器を使用した戦いの解析に当てられ、これに、全体計265頁のうちの計154頁が費やされている。
    二、私的感想
    ◯序章はこれまでの研究史がまとめられている。わかりやすく有用である。
    ◯第一章は細菌戦部隊の実像。盾としての防疫給水(健康は浄水から)矛としての細菌兵器という構造が興味ふかい。
    ◯第二章ははじめて細菌兵器が使われた(ペスト蚤の投下)1940年の浙江省細菌戦。目的は支那派遣軍の兵力削減が既定方針となる中で、戦力を落とすことなく戦線を維持するため。
    ◯第三章は細菌兵器の使用が再開された1941年の常徳細菌戦。目的は南方への進駐や関東軍の増強下で長期持久戦体制維持のため、中国に大きな圧力を加えること。常徳では戦端を開く前にペスト蚤を投下して住民にペストを流行させた。
    ◯第四章は後期日中戦争における細菌戦。1942年には東京でドーリットル空襲があり、その対抗案として、浙江作戦案が計画され、日中の戦闘の場での石井部隊の起用が決まった。自軍兵士の感染リスクがあり、支那派遣軍は反対したが、参謀本部の以降で実施となり、缶入りのパラチフス菌、コレラ菌等を井戸等に投げ込んだ。香港では難民の数を減らすため、波部隊が収容所の井戸にゲルトネル菌を散布した。
    ◯第五章では華北における細菌戦で、詳細に書かれてはいるが、日本軍の資料は終戦時に破棄され、戦後の撫順戦犯裁判での日本兵の自白しか存在しない部分があり、史料的裏付けが難しい。しかし、彼らの証言もまた一つの史料である。
    ◯難解な部分もあるが、全体として、たいへん有用な「731部隊」新書、「日中戦争日本陸軍細菌戦」新書と思う。
    23 people found this helpful
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  • Reviewed in Japan on September 15, 2025
    Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
    731の研究で知られる元中学教員の森正孝氏が中共支援のyoutubeチャンネルで「教授」と紹介されていたのに不信。
    さらにこの広中先生のご著書の表紙写真は「ペストに罹患した中国兵を助ける日本の疫病撲滅隊」との当時の報道写真があって更に不信。

    更に、「ラットにまずペストワクチン(=弱毒化ペスト菌)を播種し、次にこのラットで蚤を感染させた」と書いてあるのをハバロフスク裁判記録の英語版P192に発見して拍子抜けしました。
    つまり「細菌兵器」とされたPX(ペストノミ)に刺されるのとワクチン接種は同等です。
    生物学の素地に欠ける研究者が連綿と続いたほぼ半世紀は何だったんでしょうね?
    6 people found this helpful
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  • Reviewed in Japan on October 16, 2025
    Format: Paperback Shinsho
    実店舗で購入。日本人にとって認識することが非常に難しい731部隊などの細菌戦について、間違いなくまず最初に読む一冊として薦められる素晴らしい本だった。
    著者の前著(後期日中戦争についての書籍)は扱う範囲が広く読みにくく感じることがあったが、本著は細菌戦に内容を絞っていて、素人でも非常に理解しやすかった。
    コレラやペストなどで被害を与えた地名が、杭州や義烏をはじめ中国に興味を持つ人ならとても身近に感じる場所ばかりで、平たく言って当時の日本人の所業に「ドン引き」した。

    ひとつ、物足りなかった点として、細菌戦に関わった日本人の戦後について一章を割いてほしかった。あとがきで731部隊の構成員が米軍から免責された件について触れられてはいるし、文中でミドリ十字という単語も出てきてはいるが、さらに踏み込んでもよかったのではないか。紙幅の問題はあるだろうが、もしその内容が追加されていたら、日本の細菌部隊について、現代に直接つながる歴史を知るリファレンスとしてさらに優れた書籍になっていたと思う。
    3 people found this helpful
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  • Reviewed in Japan on July 21, 2025
    Format: Paperback ShinshoVerified Purchase
    731部隊が行ったことは戦争犯罪ですが、糾弾する!という書き方ではなかったので、好感をもてました。日中戦争の研究者では若い世代なので、今後の活躍に期待したいと思います。
    戦争末期に文書の多くは廃棄され、戦後に関係者が口をつぐみ、残った文書は情報開示されないので、研究は困難ですが、余計に謎を呼びます。

    吉村昭の小説や左翼系出版社の本を読んで、731部隊については、知っていましたが、広中氏の本をあらためて読み、石井四郎はかってマッドサイエンティストといわれてきましたが、日本陸軍の中ではコマの一人にすぎないことを知りました。
    参謀本部の連絡係として、731部隊に命令を伝えた某参謀について、戦後に陸上自衛隊の幹部になったことは余計な情報と判断されたのかもしれませんが、記してほしかったのです。あえて記さなかったのでしょうか?

    日本軍は飛行機からペスト菌をもつノミをモミ殻とともに散布していたので、中国側は防疫処置を取るようになります。現代の軍でも生物戦の対応マニュアルとして散布物への対処は決まっているようで、韓国では北朝鮮から飛来したゴミは危険性を疑い化学戦部隊が検査し処分します。
    13 people found this helpful
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  • Reviewed in Japan on September 12, 2025
    Format: Paperback Shinsho
    七三一部隊そのものを深掘りするのではなく、中国戦線において細菌戦がどのような意図のもとで行われ、結果はどうだったのかが、冷静な筆致で描かれている。

    これまで、七三一部隊は日中戦争の中で特殊な位置を占める部隊だと思っていたが、日中戦争の性質に大きく関わる部隊であったと認識できた。

    内容自体とは関係ないが、本文の流れが「問題提起→詳細→結論→次の論点→…」と、非常に整理された構成になっており、読みやすかった。ただ、当時の関係者や、文献の著者などの名前が非常に多く出てくるので、間が空いて再登場するときには肩書きが書かれているとありがたいと感じました。
    3 people found this helpful
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  • Reviewed in Japan on July 22, 2025
    Format: Paperback Shinsho
    読み終えて考えたこと。
    ①残虐この上ない行為が陸軍の指揮系統をどのよ
    うに使って うじて行われたかがわかりやすく説
    明されて いる。現地で何をしたかも重要だが、
    全体のなかでみるというこの方向性 に共感する。
    ②先行研究が生かされている。なかにはよく売れ
     て影響力をもったものがあることを思い出した。
    ③アメリカの研究、中国の研究について触れてい
     ることは幅広い視点での研究と成果が披露され
     ることは意義がある。
    ④周到な資料と文献の紹介がある。専門的な探求、
     アマチュアとしての探求を助けるものとなって
     いる。
    ⑤1978年生まれの著者はすでに数冊の新書などの
     著者となっている。書ける研究者の出現を知るこ
     とができてうれしく思った。
    10 people found this helpful
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  • Reviewed in Japan on September 23, 2025
    Format: Paperback Shinsho
    文献ロンダリングが過ぎる
    4年酷寒の地に抑留して6日間だけ開かれたハバロフスク裁判や、撫順洗脳収容所の証言などおよそ証拠能力ない資料も先輩たちの著作を通して引用すればあら不思議、権威ができあがる.
    それよりもぴょんぴょん跳ねる蚤をどうやって容器に詰めて兵器にしたのか、跳ねて逃げた蚤によって部隊が全滅しないためにどのような魔法を使ったのか?誰も教えてくれない.それにペストの流行地で中国人より感染に弱い友軍がいるのに、なぜペスト蚤を撒くという発想ができるのか?誰か教えてほしい.
    追伸 ドライイーストの発明
    <第二次世界大戦中(1939年以降)、アメリカ人ビジネスマンのチャールズ・ルイス・フライシュマンさんが、米軍向きに粒状の活性乾燥酵母(イースト)を開発しました。>
    731部隊はすでにそのころ、フリーズドライ細菌兵器を発明してました.にほんすげ~~~
    なんで戦争に負けたん?実に不思議...
    細胞壁のある真菌であるイースト菌よりも細胞壁のない乾燥に弱い細菌を生きたままフリーズドライするって、恐ろしく難易度が違うと思うのだが? もしかして731って未来の日本からタイムスリップしたの?「ジパング(かわぐちかいじ)」かな?
     若い著者は知らないのは無理もないけどさ.日本軍は戦中抗菌剤の大量生産ができてなかったの
    大戦初期には米軍には初期抗菌剤サルファ剤があるが、日本軍にはない!1942年には米軍はペニシリンの大量生産を達成.日本に抗生剤ペニシリンが普及したのは敗戦後だ.同じ負傷しても、ますます日本軍はバタバタ死ぬわけですよ.なんで抗菌剤すらない日本軍が細菌兵器なんぞ開発すんのか?教えてください.
    7 people found this helpful
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  • Reviewed in Japan on July 27, 2025
    Format: Paperback Shinsho
    731部隊と言うと、人体実験の非人道性や、隊長である石井四郎が悪魔のように書かれがちな印象をもっていた。

    だが本書は、陸軍全体の中での部隊の位置づけが客観的に書かれており、さらに日中双方の視点が示されている。非常に信頼できる書だ。

    京都帝大出身者を中心としたエリート軍医たちが、なぜ細菌戦に手を染めたのか。日本本土ではできない実験が満州でできる、細菌兵器によって戦線に貢献できる、はたまた出世のため… 冷静な書きぶりながらも、読み物としても引き込まれる。

    731部隊に関心がある人はまずはこの本を読むべき、と思わされた。
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