勝利の女神:NIKKE[DAEMON X MACHINA]   作:ちしかんn号機

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ここでは全体設定を乗せていきます。

この物語が判り易くするための投稿です。

一応ネタバレ注意なので読む際は自己責任でお願いします。


設定集
全体設定


勝利の女神:NIKKE[DAEMON X MACHINA]全体設定

 

 

 

〇原作との差異

 

 

 

・アウター

ラプチャー一次侵攻の際に対ラプチャー人型生体兵器である[ニケ]とは別にエブラ粒子を兵器転換し、その兵装に適応するためにニケとは異なる技術で人型生体兵器である[アウター]が製造されている。

アウターはニケとは違い男女とはず改造を受けれるが、成功確率が極めて低く成功したのは10名のみで、最後のアウターであり今作の主人公である“クロガネ”の初出撃と同時にアウターの研究施設が他のアウターが出払っている際にラプチャーの襲撃にあいアウターやエブラ粒子の兵装転用技術を持っていた研究者やデータが消滅。

さらに当時の政府はニケの技術に注目していたため、技術の解析も不可能である為、アウターがこれ以上製造されることなくなった。

また、アウターはゴッデス部隊とは別行動でラプチャーから人類を護っていたが、勝利の女神という印象のニケに対して、ラプチャーに対して容赦がなく悪魔のような戦いとニケ以上の化け物じみた戦いなどで人類から畏怖の対象として見られていた。

最終的にラプチャーの大群相手に10名のアウターが人類を護るために死ぬ前提の戦いを政府から命じられ奮戦、最終的にクロガネ以外のアウターは全員遺体を残さずにして壊滅したが作戦は成功。

これによりアウターはクロガネのみとなる。

アウターの特性は後述するアーセナルを運用せずとも人から大きく逸脱した力、頑強さ、再生能力などを持ち、さらりアウターの個人個人に戦闘からサポートなど幅広い超能力をもつ事の可能。

さらにロード級率いる小隊規模の小型ラプチャー数機との戦闘において生身で勝つことは可能。

ただしアウターになると一部が異形化したり専用の薬が無ければ生きる事が不可能になったりとリスクも高い。

 

 

 

・アーセナル

アウターが使用するエブラ粒子兵器転用した全身装甲強化服。

戦闘能力はかのゴッデス部隊を超えており、兵装の量子変換技術により2.5m級の人型でありながら巨大な兵器すら軽々と持ち上げたり、音速を超えた飛行能力と機動力、ニケ以上の頑強さ、ニケでも運用不可能な兵装も扱う事が可能。

しかしその強大な戦闘能力であるため人間や普通のニケが扱おうとすると、兵装の反動で即死しかねない。

更に兵装による高濃度のエブラ粒子を浴び続ける影響もあり、兵装運用にエブラ粒子に適応するためにアスターになる必要がある。

 

 

 

・ノイン

10名のアウターで構成された対ラプチャー戦闘部隊。

戦闘能力などを考慮すればゴッデス部隊以上であり、不可能とされたラプチャーの大規模侵攻を何度も防いできた。

しかしゴッデス部隊とは比べて容赦ない戦い方や、アウター専用装備である[アーセナル]のデザインが悪魔に近いことで人類からは畏怖の対象で見られていた。

隊員は以下の通り。

 

隊長:ヴォイド(ノインNo.1)

副隊長:ギアワーム(ノインNo.2)

斥候:ゲイズ(ノインNo.3)

斥候:アラクネ(ノインNo.8)

前衛:バレット(ノインNo.6)

前衛:刃(ノインNo.7)

後衛:ナーヴ(ノインNo.9)

後衛:ヘックス(ノインNo.4)

遊撃:レギオン(ノインNo.5)

遊撃:クロガネ(ノインNo.10)

 

 

 

・ガーデン

エブラ粒子の研究、アウター、アーセナルなどの技術研究と開発を行っていた研究組織。

組織のトップ3は[トリニタス]と呼ばれており、全員が優秀な科学者であり技術者。

ラプチャー侵攻の際にも未来を見据えながら活動しており、アウターやアーセナルの技術が悪用されない様に技術関係は徹底的に秘匿しつつ、ラプチャー侵攻に対して多大なる貢献を果たしている。

しかし当時の連合軍上層部がアウターやアーセナル関係の技術を盗むためにラプチャーをけしかる事件が発生しクロガネ以外の全てが壊滅。

また、クロガネ自身も自分が悪用されない様に連合軍に取引をしてアウターやアーセナル、ガーデンに関わる全ての技術を享受しない代わりとして連合軍の兵士として加わる契約[悪魔の契約]をしている。

この契約が万が一破られた際は、クロガネの行動を一切縛る事は不可能であるのと同時に唯一のアウターであるクロガネが人類の味方ではなくなると言った事が交わされている。

 

 

 

・悪魔の契約

クロガネが当時の連合軍と結んだ約束。

内容は以下の通り。

 

①アウター、アーセナル、ガーデンに関わる技術をクロガネを拘束して解析しようとすること、またクロガネや味方に対する裏切りの行為一切を禁ずる。

②裏切りの判断はクロガネの自由意思のみで決定する。

③①の契約が守られている場合はクロガネは対ラプチャー人型兵器として運用不可能になるまで永続的に連合軍の兵士として従属する。

④①の裏切りる行為は、ニケに対する裏切りの行為も該当する。

⑤契約が破られた場合はクロガネは自由意志の元に活動し、人類の完全な見方ではなくなる。

⑥ラプチャー侵攻の根源が人類にあった場合は⑤が強制適応される。

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