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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

嵐の明日に架ける旅

2011-11-24 | TV
あっと言う間に感じました。

台本があったとは思いますが、
スタジオトークがしっかりして安心感がありました。
嵐はもうすっかり大人のグループなので、
きちんとしたお話ができた方が素敵ですものね。

それに加えて、明るさ、和やか、仲の良い温かい雰囲気、
嵐の持つ魅力も発揮できていて、
初めてのNHKの冠特番だったのですが、
落ち着いていて良かったです。

この日は恐らく、11月3日の収録なのかな?
CDデビュー記念日の5人の姿がこうして映像で残るのも嬉しいです。
いたるところで、嵐メンバーのイメージカラーを
モチーフにしてくださってるのも嬉しいですね。

翔さんの医療特番の時にBGMの音量が大きいので、
肝心のロケ中の翔さんの喋り声が聞きとりにくいという印象を受けたので、
今回、その点をちょっと危惧していたんですが、
大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいい感じで良かったです。

大きなBGMでもファンは好きな人の声を聞きたいから、
集中して耳をそばだてて聞きとろうとするので大丈夫ですが、
番組自体に興味を持って見てくださる方の集中力が途切れて、
見る気を失われたら残念ですものね。なので良かったです。

せっかく5人がそれぞれにロケをしてきているのですから、
できるだけ多くの方々に興味を持っていただいて、
見て頂きたいですものね。
って、私は制作者か!って感じになってきてますが。

ニノは、和歌山県湯浅町の醤油づくりの老舗のお宅へ。
相葉さんは、佐賀県鹿島市のむつかけの後継者&名人の元へ。
翔さんは富山県富山市の農業を営むお宅へ。
潤くんは埼玉県川口市の工場へ。
大野先輩は宮城県女川町のリアスの戦士イーガーの元へ。

それぞれ心に沁みる旅でしたね。
環境も状況も違うし、困難や災難に見舞われたりもするけど、
それぞれの場所で、信じる道を歩き続ける姿に、力強い言葉に、
たくさん力を頂きました。

そして。
改めて、震災の被害の甚大さを教えられました。
あんなに高い場所まで波が迫ってきたなんて。
青年団の方々も活動を再開できるまで、
本当に本当に大変だったのでしょうね。
これからもずっと、東北に心を寄せていきたいです。


旅のVTRを見終わった後の嵐のコメントも良かったです。
お土産を持ち寄れた旅に関してはコラボが出来たし。

「押してだめならもっと押せ」って
相葉さんのラジオで前にジングルの時に
使ってた言葉ですよね。
雅紀らしくていいな~って思ってましたよ。

「太陽の申し子」っていうのも笑っちゃった。
でも、ホントそうみたいですよね。
アイドル誌のソロ取材で、その日は朝から雨降りだったのに、
相葉さんがロケバスから降りた瞬間に、
雨がやんで、空が晴れて撮影ができたって伺ったことあります。
1度や2度じゃないみたいだから、やっぱり申し子なのかも。

川口市の菅野さんの言葉、グッときました。
菅野さんの言葉も素敵だったけど、
それぞれの皆さん、素敵でしたね。

小窓の翔さんも、いい表情でVTR見てたなぁ。
いろいろ見てるうちに、ワクワク学校のことも思い出したり。
私も毎日全力で頑張ろうと思いました。
明日は始発で出勤なので、まずは寝坊しないように頑張ります!

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コメント
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