ベストアンサー
自転車の発電機のようなもので、電気を発電させても、漕いだエネルギーより少ないエネルギー分しか発電できません。これは、発電機の軸の摩擦や、鉄を磁化したときに発生する熱などで、エネルギーが失われるからです。 そうすると、その電気を使って、モータを回しても漕いだエネルギー分の発電機を回すエネルギーは得られません。さらに、モータに入れたエネルギーのすべてが動力に変わることはなく、モータの軸の摩擦や、鉄を磁化したときに発生する熱などで失われるからです。 以上のことから、最初に漕いでエネルギーを与えても、動力←→電気の変換をするうちにだんだん減っていって、いつかは(というか比較的あっという間に)止まってしまいます。 入力したエネルギーに対して、得られるエネルギー、たとえば、発電機なら入力した動力エネルギーに対して得られる電気エネルギーの割合を効率といいますが、これが100%のモータや発電機が作れれば、このような永久機関も可能かと思います。 しかし、効率が100%の機械は今のところつくれないので、永久機関にはなりません。 残念!!
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質問者からのお礼コメント
ありがとうございました なんだかすっきりしました
お礼日時:2011/8/23 0:32