埼玉高速鉄道×埼玉学園大学 産学連携フォーラム

 2020年から産学連携協定を結ぶ川口市の埼玉学園大学と、埼玉高速鉄道が、産学連携の活動について報告をする連携フォーラムを25日開きました。

 フォーラムでは、はじめに埼玉高速鉄道の平野邦彦社長が講演し、これまで高輪ゲートウェイ駅の開発などに関わってきたことに触れ、「駅が、まちづくりや地方創生に非常に大きな力を発揮する」と説明しました。

 産学連携の活動報告では、埼玉高速鉄道のインターンに参加した埼玉学園大学の学生が、沿線地域との信頼が厚いことや、鉄道空白地帯を走る事で黒字を続けているなどと埼玉高速鉄道について発表しました。

 また、地域イベントで塗り絵体験を企画した学生や、埼玉高速鉄道の車両内の中づりポスターを制作した学生が、取り組みの成果などを報告しました。

 参加者らは、企業や学生の話を聞き、いろいろな考えに触れていました。

さいたま市 見沼田んぼクリーンウォーク

 さいたま市東部に広がる貴重な緑地環境である見沼たんぼを守ろうと、25日、地元の企業などが参加し環境保全イベントが行われました。

 25日行われた「見沼田んぼクリーンウォーク」は、見沼たんぼ周辺の清掃活動を行いながら緑豊かな景観などを楽しむイベントで埼玉りそな銀行ら複数の事業者が共催で開いています。

 3回目の25日は、およそ70人が参加し、見沼グリーンセンターをスタート・ゴールとする全長およそ1.5キロのコースを清掃しました。

 参加者は、見沼田んぼを歩きながら、ビニール袋やペットボトルなどのごみを積極的に拾い、環境保全活動に取り組んでいました。

 また、25日は、清掃活動の他、大宮盆栽村100周年にちなみ、センター内にある盆栽園の見学会も行われ、参加者は、さいたま市農業政策部の担当者から100年を超えるものや大小様々な形の盆栽の管理などについて説明を聞き、さいたま市の伝統文化に触れていました。

秋季関東地区高校野球大会 花咲徳栄 決勝進出

 秋季関東地区高校野球大会は、25日準決勝が行われ、埼玉第1代表の花咲徳栄は、栃木第1代表の佐野日大と対戦しました。

 同点で迎えた9回表、花咲徳栄は、2アウト2塁から2本の長打で3点を奪うと、9回裏、佐野日大の攻撃を無得点に抑え7対4で勝利。

 決勝進出を決めました。

 決勝戦は、26日10時から山梨第1代表の山梨学院と対戦します。