埼玉高速鉄道×埼玉学園大学 産学連携フォーラム
2020年から産学連携協定を結ぶ川口市の埼玉学園大学と、埼玉高速鉄道が、産学連携の活動について報告をする連携フォーラムを25日開きました。
フォーラムでは、はじめに埼玉高速鉄道の平野邦彦社長が講演し、これまで高輪ゲートウェイ駅の開発などに関わってきたことに触れ、「駅が、まちづくりや地方創生に非常に大きな力を発揮する」と説明しました。
産学連携の活動報告では、埼玉高速鉄道のインターンに参加した埼玉学園大学の学生が、沿線地域との信頼が厚いことや、鉄道空白地帯を走る事で黒字を続けているなどと埼玉高速鉄道について発表しました。
また、地域イベントで塗り絵体験を企画した学生や、埼玉高速鉄道の車両内の中づりポスターを制作した学生が、取り組みの成果などを報告しました。
参加者らは、企業や学生の話を聞き、いろいろな考えに触れていました。