過激派組織・中核派の活動家で62歳の男を逮捕 メンバーと打ち合わせの際に通勤定期を使い“キセル乗車”の疑い
警察によりますと、過激派組織・中核派の活動家で三重県松阪市の会社員・鈴木啓文(62)容疑者は先月、近鉄の名古屋駅から松阪駅まで移動する際、蟹江駅までの切符で入場し通勤定期で改札を出る手口で運賃の差額1230円を支払わなかった疑いが持たれています。
警察は鈴木容疑者の認否を明らかにしていませんが、ほかの中核派メンバーとの打ち合わせのため名古屋市に来ていたとみて調べています。
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