人のふりみて…こじらせ親

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子どもの勉強をめぐって、親がこじらせてしまうって…どういうことなんだろう?


最近、リアルなママ友を見ていて思ったんです。


もしかして、自分と子どもの人生を切り離して考えられず、子どもの成長や選択を信じきれない人なのかも…と。


その方は、ずっと「我が子は勉強ができる」ということに誇りを持っていたように見えました。


小・中学校では周囲と比べて優秀だったのに、高校受験やその後の勉強が親の理想通りに進まず、どうやらこじれてしまったようです。


親と子の第1志望が違っていて、しかも不合格。


その後、うちの長男が通う高校(その子の第1志望だった学校)について、


「勉強ばっかりでつまらなそう」  

「生徒が真面目すぎて人間関係も退屈そう」


…と、なかなかのディスりっぷり。


いやいや、文化祭の展示も出し物もクオリティ高かったし、運動会もめちゃくちゃ盛り上がってましたよ?  

長男も毎日それなりに楽しんでますけど?


#悪口言いたいだけでは?

#もともとの性格もあるかも

#いい年して子どものことで嫉妬するのはちょっと…


でも、ふと考えたんです。


もし我が家が大学受験で不合格になったら…私もこじれる可能性、ゼロじゃないかも。


#人のふり見て我がふり直せ


だからこそ、「こじらせ親」にならないための心の準備をしておこうと思いました。




●受験って、親にとっても感情のジェットコースター。


合格すれば「よかった!」と叫び、  

不合格なら「なんで…」と沈む。  

そして始まる、こじらせ劇場。


でも大事なのは、親の感情を子どもにぶつけないこと。


今のうちから、こんな気持ちでいたいと思っています。


・「結果は通過点」だと信じる  

 → 合格も不合格も、人生の一部。どちらも「物語の途中」。


・「子どもが選んだ道を応援する」姿勢を持つ  

 → 親の理想と違っても、本人が納得しているならそれが正解。


・「他人の言葉に振り回されない」覚悟を持つ  

 → 何を言われても「うちはうち」。与えられた場所を自分で正解にしていく力を信じる。




●魔法の言葉で、こじらせ防止


・「本人が納得してるなら、それが一番」  

・「この経験、きっとどこかで生きる」  

・「合格をもらえた場所で、これからの人生を正解にしていくと思う」


受験は、親子の関係が試されるイベントでもあると思います。


こじれるかどうかは「結果」じゃなくて、「受け止め方」次第。


私は、長男がどんな結果になっても、


「この子の人生は面白い」と言える親でいたいです。  

そして、与えられた場所で過ごすことの面白さを、誰よりも知っている親でいたいですね。


こじらせないって、つまり「信じること」なのかもしれません。


人のことなんてどうでもいい。けど、自分の心は整えておこうと思います。


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