先週、このブログのコメント欄に投稿があり、すぐにこの方から次のような電話がありました。
・・・私は安田智子さんの書かれた「大いなる祝福」で
智子さんに示された預言が私たちのグループで示されたリバイバルの預言と似ていて、感動しています。
日本にリバイバルは近いので、
夫であった安田さんからその時、どのような状況だったか教えてください。・・・
という内容でした。その電話に対して私は、名前を言わない、教会名も言わない、
そのグループ名も言わない失礼千万のいきなりの電話であり、
また私にとって過去の辛い最も嫌な話なので、何も答えませんでした。
しかし、今回、相手が名を名乗るか、ここに来られたら次のように語りますので
その要点だけを記しておきます。
1・「大いなる祝福」は焼書にすべきです。
大半が嘘だからです。これを編集した私自身が最も後悔しています。
2・その根拠は著者が子宮がんの手術をしていたにも関わらず、
手術をしたことを公にせず「癒された」と私を除いて多くの人たちに証しをしたという事実です。
このことだけでも1の根拠となります。
3・「大いなる祝福」で書いてある証しやその後のメッセージの大半が嘘であり、
嘘をついていることに罪悪感はなく、その境界も分からなかったのです。
ゆえにこれは病気だということになります。
その名も「境界性人格障害」といいます。
この場合、この病気を理解できずに私は25年間の結婚生活で多大な苦しみを負ったのです。
4・おそらく夫婦関係でしかこれを証言できないので
この病気を正しく理解していない人は私をただ一方的に非難するしかないということになります。
5・上記2の時も毎日の礼拝の司会、ミニストリーを空けられないと
「親戚にのっぴきならない用事が出来て1週間、私の代わりをしてほしい」と
無理にお願いした牧師は、今もそれが嘘だったとは知らず、信じ込んでいますので、
私はとんでもない嘘つきになっています。
6・上記1~5を鑑みて、「大いなる祝福」で上から示された啓示とは悪魔から出たものであり、
それを同じ啓示だと語る方こそ、どの霊で受けたのかです。
おそらく日本のリバイバルをということ自体が最初からかなりやばい霊なので、根本的に狂っています。
他にも山ほど証言できますが、今回は省略します。
「境界性人格障害」に苦しんだ25年間の出来事は匿名で本年6月以降、ブログに連載していきます。
このような悲劇を二度と会わない方を一人でも救っていくべきだと思うからです。
また同時にほんとうのリバイバルとは何かを連載していますので
このような悲劇を二度と繰り返したくないからです。
「境界性人格障害」(注・01)
不安定で激しい対人関係を特徴とする障害。青年期以降に表面化することが多く、女性の方が多い。相手の些細な動作や態度から、見捨てられたと感じ、怒り出したりパニック状態になる。また親子関係などでは依存と攻撃が突然入れ替わり、周囲の者は巻き込まれていく。衝動的・自己破壊的な行為をしがちで、リスト・カットや大量服薬などの自傷行為、暴飲暴食、行きずりの性行動などが見られることもある。その背景には、慢性的な強い空虚感や孤独感がある。心理療法においても、不安定な人間関係が再現されて困難に陥ることも多いが、専門家との長期にわたる継続的な関わりが意味を持つ。
(知恵蔵から)
23/04/19 04:00