ゴーです~
あれですね、おやつ貼っときましょお
まあ、「時勢」って小林よしのり先生が仰ってますが、きっとそうだと思う。
時勢なんて常に存在するもので、当たり前の要素だと思われがちだけど(-_-;)違う
知識人は過去の偉人の言葉を要約したり、専門的な調べものを纏めたりするのは得意だ
。
でも、社会問題等で考察の対象や客観状況については、かなり類型的抽象的に捉えすぎてることが
多い(-。-)y-~
私は心の中で、彼らは「規範を研究するのは得意だが
、事例を読み解くのは苦手」と表現している
。
法学の勉強をしてた時(そう言う時代があった気がする(-_-;))に言われた
。
教授が「君たちは当然のように規範(法律など)を事例に当てはめようとするけど、本当にその事例に使ってよい規範なのか、客観状況をよく分析してみせて、この規範を用いるのが合理的だと示さないと用いちゃダメだよ。規範ばかり覚えても事例の客観状況を考察しないと意味がないよ。」と言うようなことを言っていた。
秀才は過去の規範ばかり強調するけど、天才は時勢という目の前の状況を感じとるんだなと思う
。
ちょっと定義は飽きたし(ボソッ)、書物には書かれない「時勢」を掴みたい方は視聴してね