性的暴行や中学生へのわいせつ未遂などの罪 男に懲役14年の判決 千葉地裁
配信
チバテレ(千葉テレビ放送)
女性への性的暴行や強盗、女子中学生へのわいせつ未遂など4つの罪に問われている男に対し、千葉地裁は11月5日、懲役14年の判決を言い渡しました。 久保田陽介被告(48)は2023年12月、千葉県八千代市内の路上で当時21歳の女性に性的暴行を加え下着を奪い、2024年1月、船橋市でわいせつ目的で女子中学生を車に連れ込もうとした上、止めに入った警察官を車で引きずり重傷を負わせたとして、強盗・不同意性交等や公務執行妨害など4つの罪に問われています。 5日、千葉地裁で行われた裁判員裁判の判決公判で宮本聡裁判長は、「性的欲求を満たすためという、自分勝手な動機に酌むべき事情はない」と非難し、公務執行妨害事件については、「警察官は重いけがをしており結果は重大」としました。 そのうえで、「犯人性を否認し不合理な弁解を終始しており、反省の態度が見られない」などとして懲役15年の求刑に対し、懲役14年の判決を言い渡しました。
チバテレ(千葉テレビ放送)
- 4
- 15
- 2