この方の一連のポストの流れで、私が勝手に第三者委員会の立ち上げを希望して、彼女のプライバシーを公表しろっていうのは違うとの意見が多く見られました
考え方は自由ですが、全くわたしの考えが伝わってなかったので、再度投稿します
彼女のプライバシーの公表など求めているわけがありません
私が一番重視しているのは彼女の生命及び尊厳、人権意識です
↓過去のポストです
署名運動をしているものです
今回の着目すべき点を自分なりに考えました
一読いただければ幸いです
① ファンコミュニティの内輪沈静化
「まず守る」という善意のムード自体は大切です。
しかしその副作用として、
・検証すべき論点まで“触れない方が優しい”空気に吸収される
・善意の提案(手続や再発防止の話)すら“攻撃”と誤読されやすい
・ルール(誹謗は通報、名指しや断定はしない)が行動規範として徹底されず、結果的に議論の線引きが曖昧になる
――こうして内輪で燃え残りを見えなくする一方、納得していない層のモヤモヤだけが残る。
② 一般メディアの踏み込みにくさ
メディアは一次情報に依拠するため、確証のない内部論点には踏み込めません。結果として、
・外部から全体像が見えにくい
・「何が分かり、何が未確定か」という骨格整理が社会に共有されない
――この空白が、憶測と不信の栄養になります。
③ 組織側の“短期沈静化”バイアス
短期的には火消しに成功しても、学びの外部化(何をどう改善したのかの可視化)が進まなければ、
・初動の型が次回も変わらない
・説明→納得→フォローアップという“信頼回復サイクル”が回らない
――「また同じ構図」が再生産されます。
ここで必要なのは、誰かを裁くことではなく、手続の正しさでねじれを解消する仕組みです。
私は独立した第三者委員会の検討を提案します。
完全外部の有識者で構成(利害関係を開示)
付託事項:
①事実経過の整理
②コミュニケーション/体制の点検
③再発防止の提言
個人を特定しない範囲での要旨公表(「何が分かり、何を直すか」)
提言のフォローアップ(一定期間の実施状況を報告)
これにより、
・ファン側は規範に沿って議論できる(土台の共有)
・メディアは確かな枠組みを参照できる(空白の縮小)
・組織は学びの外部化を通じて初動を更新できる(再発防止の実装)
――当人の尊厳と回復を守りつつ、箱と業界が次の段階に進む現実的ルートです。
私の立場はシンプルです。
一次情報を尊重し、削除配信や名指し・断定に触れない。
誹謗は通報で止める。
議論は手続と再発防止に限る。
そのうえで、独立検証と要旨公開、フォローアップという“信頼回復サイクル”を回していきたい。
業界としてですが、守りに入りすぎてます
興味のない層にとっては宗教のように見えることもあります
間違った形での成功体験では成長できません
是非とも透明な世界であってほしいです
読んで頂きありがとうございます
#はあちゃまを応援しています
#Hololive #拡散希望
#Cover
Quote
はませやHCF
@hamaseyasub
スルーしておこうと思ったのですが
一応言っておきます
署名活動なるものは認識していますが
内容に私は賛同しかねます
色々な考えがあるのは分かります。マネジメント体制に問題もあったかもしれません。
ただこの件を大きくして外部入れて調査・公表?というのは彼女の支援になるとは思えなくて。