過去に打ち切りランク書いたけど、打ち切りは妥当だけど面白かった作品とか普通にもったいなかったと思うような奴まで好きに記載。
短期打ち切りは全5巻以下を定義とします。
あとジャンプ読みだしたのが2003年くらいからなので基本それ以前の漫画は出てこないです。

ちなみにドリトライはランクインしていません。
印象に残った打ち切り漫画ランクだったら1,2位のどっちかだけど。(対抗馬は切法師)
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このコマとか正統後継者とかインパクトはあるけど別に人にお勧めできないので。

10位:アメノフル
アメノフル 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
みたらし三大
集英社
2021-08-04


学生能力バトル。
100人のお菓子を使った能力者がいる世界っていうどんだけ連載するんだよとか絶対扱いきれないだろっていう設定から始まって連載として不安だったが案の定失敗した。
魅力は主要キャラクターの女性が罵倒センス抜群なところ。
独特の世界観とセンスはあったけど、基本設定が扱い悪すぎて普通にこけて打ち切られた。
キャラはマジで魅力ありました。

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罵倒例。

9位:逢魔ヶ刻動物園


ヒロアカ作者の連載デビュー作。
呪いによってウサギの姿に変えられた人間が「天下一の動物園」を作って人に戻るのを目標の作品。
作中の動物たちがしゃべったりする。
ちょっと変わった設定とそれを生かしたバトルとかかっこいいシーンも多い。
ヒロアカ作者で最初から画力かなり高い。
ただあまりにも設定独特すぎて連載続けにくかったねって感じではあった。

1話~3話まで無料で読めます。

8位:Ultra Battle Satellite


ルール無しで賞金ありストリートファイトでお金を稼ぐ喧嘩漫画。
いろんなバックボーンのキャラが出てきてよかった喧嘩漫画だったけど、あまりにも全体的に地味だった。
格闘技オタクすぎて好き説はある。


7位:ミタマセキュ霊ティ


超霊媒体質の女子高校生と霊から身を守るセキュ霊ティの男がなんかやってるギャグマンガ。
霊は基本成仏しないで遊んでる。
変なシュールギャグってことで独自性は保ってたけど、連載として続けきれなくて終わった。
打ち切りではあるけど燃え尽きて終わった感もあってちゃんとやり切ってる全5巻なので単行本買って読むにもまあ結構いい。

1~3話は無料で読める。

6位:賢い犬リリエンタール


ワートリ作者のSFコメディ。
しゃべるしなんか変な能力のある犬とその家族がやり取りしてるだけといえばそういう作品。
ワートリの世界観で日常ものずっとやったら見たいな漫画。
あまりにもジャンプっぽくなくて打ち切りだったけどきれいに終わったしいい漫画だった。

1~3話は~

5位:LIGHT WING


飛んでもサッカー漫画。
ジャンプでスポーツやるならこれくらいぶっ飛んでないといけないと思わせてくれたがぶっとんでるだけでも続かないってことも証明してしまった。
主人公は最初からすごくて、ほかの部員は才能があるが開花してなくて、それがだんだん才能開花していくっていうスポーツ漫画としてはすごい革命的なデザインを実装したんだけど、1キャラ覚醒話やった段階で打ち切りがほぼきまり、覚醒カットされてしまったのが悲しい。
2秒で~とかインパクトあるセリフとかキャラにセンスはあった。
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これは各学校ごとに1キャラずつ覚醒させようとしたけど、失敗してしまって1話ダイジェストになってしまった画像。


4位:バオー来訪者


ジョジョの作者の短期完結打ち切り漫画。
OVAもやってるしそもそもこの枠に入れていいのかは不明。
特殊生物を寄生させられた主人公が戦う漫画。
すでにジョジョの吸血鬼みたいな雰囲気があり短いけどしっかりとバトル漫画として出来上がってる。
まあこれ出すのはずる。

3位:アスミカケル


日の丸相撲作者が書いた総合格闘技漫画。
題材が地味なのに丁寧に扱いすぎたのと、序盤から出てくる敵キャラが全体的にそんな強そうじゃなくてジャンプという荒波を泳ぎ切れなかったけど、格闘技オタク視点でもかなり丁寧に技とか展開を描いててすごかった。
実際にこういう展開あるよねとかをしっかりと描いてた。
ただ丁寧にやりすぎたのと敵が本当に地味すぎた。

1~3話は~

2位:ツーオンアイス


フィギュアスケートのペアについて掘り下げた漫画。
画力が連載に耐えれてないなとは1話見た段階で思ったし題材も地味すぎるから続かないだろうなとは思ったけど実際終わってしまった。
ただフィギュアスケートのペアという競技へ真剣に向き合って作者がやりたいこと全力でやろうとしてたすごい作品。
何話かためてやりたいことを伝えようとする話での見開きとかはすごい惹かれるものがあった。


1位:バレーボール使い 郷田豪



バレーボールを持った男によるギャグマンガ。
バレーボール部ではなくバレーボール使いであり、作中で様々なボール使いが出てくる。
謎のギャグマンガ。
バレーボールなのに一番最初にスポーツ対決するのバスケのフリースロー対決だし、漫画であるフリースロー対決でもくっしの逆転方法を見せつけるとんでもない漫画だった。
全部意味不明で構成されてるしそもそもバレーボール使いっていう概念が謎すぎたので普通に打ち切られた。


解説ある。
バレーしてしまったのが最悪だったとは言える。