松下正嗣
松下正嗣
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松下正嗣
@masatsugumatsus
Javaプログラマー。今はユーザ企業で、ソフトウェア開発内製化に取り組んでいます。政治経済/社会ネタ/演劇の話も多い。大学/大学院と文系(政治学/地域研究)でした。
匿名質問:mond.how/ja/masatsuguma
mattun.hatenablog.comJoined April 2010
松下正嗣’s posts
日本で優れたマネージャーが少ない理由は、多分、組織目標が明確に与えられないため、マネジメントの難易度がめっちゃ高くなっているからだと思う。経営者みたいなことを中間管理職が求められちゃう。
本気で政府がやれば、弾圧というのは成功するんだよな。政治権力は本物の地獄をつくるし、マンガみたいに正義の味方は来ない
新疆ウイグル「絶望旅行」を終えて帰国した大学生の本音 gendai.ismedia.jp/articles/-/593 #現代ビジネス
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日本で求められているのって、売上とか、予算とかその程度、人材育成や文化も目標に入るはずなんだけどそれが抜けちゃうから、マネジメントが「自分で」考えなければならない。そりゃ、やれる人少なくなるよ
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なぜか、日本では「誰にでもできる」仕事と「死ぬほど難しい」仕事の両極端になっちゃう。ある程度の能力や教育を持った人なら、できる仕事をデザインできていない。
SI屋では業務エラーとシステムエラーって呼んで区別するよな。もちっと細かく識別するけど。これやらない人多いの、マジで理解できない。
エラーハンドリングを少しずつ改善していく / improving error handling little by little
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もうちょっと制約与えてあげたり、支援したらもっと効果的に動けそうだなあっての、結構見るんだよなあ。結果的に真面目な人は成果だすの難しくなって政治上手いやつが上に行きがち
「面白い」とどっかで思わないと研究ってできないとおもうし、それが社会の利益になるんだよなあ。。。
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東野篤子 Atsuko Higashino
@AtsukoHigashino
先程BBCのゼレンスキー単独インタビューについてお知らせしたスレッドについて、「戦争に関するインタビューに『面白い』という表現が含まれており、不適切」との指摘がありました。
記者と大統領の軽妙なやりとりについての表現でしたが、指摘を受けスレッド全体を削除しました。
クレディセゾン社の事例です。興味持った方はぜひスライド最後のサイトからカジュアル面談お願いします!
内製化によるシステムモダナイゼーションの実践
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ワインバーグの言葉で、
「生死に関わることは真面目に捉えるには深刻すぎる」
ってのがあって、解決が強く求められるものほど、余裕やユーモアを忘れちゃいけない。真面目すぎると問題に効果的に対処できなくなるから。「不謹慎だ!」って騒ぐ連中は問題を解決してくれないし、その能力もない。
これは名著。やはり地域研究系の人は信頼できる人多い。こういう研究者を抱えられる国であり続けて欲しいなあ。
ロヒンギャ危機―「民族浄化」の真相 (中公新書 2629) amazon.co.jp/dp/4121026292/
アジャイルって基本的に手を動かす職人がどんなものをつくるといいかをを手を動かしながら考えるための運動だと思ってたんだけど、何故か、何を作るのかを外の人が決めてくれって考えが侵食してきた感じなんだよなあ。俺の感覚だと。
こういうのは「幸せ」=「良い気分」を人生の目的にしてはいけないってことのいい例だよな。
生成AIと「結婚」幸せですと女性
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/pickup/6550091
ソフトウェア開発の成功はプロセスのレバレッジポイントになる少数の人のスキルレベルに依存する。ヒーローを生みだす構造になっている。ヒーローになっからと言ってその人が他の人より優れているというより、ヒーローにならなきゃいけないポジションで義務を果たした、という言い方の方が適切
映画「わたしをくいとめて」みてきた。良作。主要俳優みんなよかった。のんは、美形女優のなかでは俺の中でトップだな。コミカルじゃないやつもみたい。橋本愛もよかった。そうとう準備して演じているのが分かる。
これは入門なのか、、、実践ドメイン駆動設計 増田版では。。。
ドメイン駆動設計本格入門 by #devlove #domaindrivendesign slideshare.net/masuda220/ss-1 さんから
SI屋の中にも人材育成のためにプログラミングを、って人結構いるけど、工程分断された中で製造工程を単にやらせても技術力なんてつかないよ。。。
Quote
木村岳史(東葛人)×極言暴論
@toukatsujin
以前、某大手SIerの役員がアーキテクトの重要性を熱く語っていた。「どうやって育成するの?」と聞いたら「才能が必要。育成しようとして育成できるものではない」と言う。後は“神アーキテクト”について講釈。設計者を神格化してどうする。技術者にプログラムを書かさないから育成できないだけ。
日本の組織の場合、ビジネスのネタはまずは現場知っている人から聞いた方がいいと思うんだ。営業とか、工場の作業者とか、コールセンターのオペレーターとか。マネジメントに情報を集約する仕組みがないから、上にあげる時点で大事な情報のほとんどはロストしている。
すげえ、いいな。これ
運用業務の設計思想 /20190520-awsj-pro-operation-design
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医者でも安保専門家でも、人の死をどっかで突き放して、好奇心を持って探求し、問題に対処する人が我々の命を救ってくれるんだよ。
マジで素晴らしい。コードコンプリートとか、マスタリングTCP/IPとか、そういうレベルの「実践的教科書」。海外の本でもこのクオリティあるものはないと思う。アジャイルテストの人くらいかなあ『ソフトウェアテスト徹底指南書』
非エンジニアの客が出してくる解決策は妥当ではないこともほとんどだとは思うけど、エンジニアが最初に出す解決策も同じくらい妥当でないことも多いとおもう。双方の知見を共有して妥当な解決策を模索するしかない場合がほとんどだと思うんだよなあ
ここで言われている、俳優にステップアップの「階段がない」って言われている問題。結構ソフトウェアエンジニアにも当てはまってた気がする。最近は変わったかもだけど
Quote
Yuki Matsuzaki 松崎悠希
@Yuki_Mats
お願いがあります。もしもょっとだけお時間を拝借できるのであれば、どうぞこの対談動画を見て頂ければ嬉しいです。特に件の「有名評論家」との論争で初めて僕の事を知った方に。きっとこの「騒動」がなぜ起こったかご理解頂けるはずです。リツイートして頂ければ幸いです
youtube.com/watch?v=JVF5wn
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能年玲奈はなんか、事務所独立のゴタゴタでほされたらしいけど、この才能活用しないとか、アホか、と思う。特に映像だと役者はやれる役が年齢によって制限されるから、時間無駄にしてほしくない。
元請けSI屋、擁護もディスもあるのは、基本、ソフトウェア開発ってワインバーグの言うとおり、少数の人の存在に左右されるからってのがあると思う。やれる人、もしくはやれる人に任せられる人が元請けにいたら、世界は全然変わる。
最近はよく言われてきてると思うけど、コードの内部品質については、チームにその能力があるかどうかの問題で、優先順位とかではない。能力があれば、内部品質高めた方が開発は早くなる。リファクタリングって時間は別にかからない。
SIでも、仕様変更激しい顧客をdisる人多いけど、単にはねつければよいというわけではなく、どうすれば、win-winになるかを考えるべきだろう。
開発前のがっちり決めた仕様を絶対に守る、より、仕様変更受け入れて、バーターでこっち都合の変更受け入れてもらう方が上手くいくよなあ。
開発者をユーザーから隔離するなってのはリーンソフトウェア開発のポッペンディーク夫妻が強調してて、彼女たちのスクラムへの批判ポイントはそこだったな。ユーザーと近いとビジネスロジックを隔離したり、テストを仕様書代わりにしたりとかも自然とやりたくなる。
プログラマーが保守性とかに惹かれるのは、それが目の前にある「問題」だからなんだよな。人は問題解決をしたがる。そもそも目指すものは何かってオリエンテーションはそれとは違うものの見方とかモードを必要とする。視点を変える必要がある。
ソフトウェアテスト徹底指南書。32章まで読み終わったが、今のところ全ての章が素晴らしいな。。。全てで一歩ずつ、現場目線で納得感のあるアドバイスがある。やってみようってところまで行ける。センスのあるやつは。
みずほ、件数だけ聞くと、あれ?っておもっちゃうな。作業前は問題ないって思っちゃったけど、実は諸般の事情でめっちゃ重くなる性質だったとか、かなあ。うまく作ってれば起こんなかったやつな気がするが、全体の規模考えると酷かなあ、とは思う。始まった時点で負け戦だからなあ。
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多分、能年玲奈と橋本愛のシーンは2人の演技がシーンを即興的に創発したんだと思う。名シーンだった。多分、橋本愛が攻めて、華麗に能年玲奈が受けていた。(ようにみえた)
これ、絶対そうよ。
「インクリメンタルなエンジニアリングや開発スキルに投資せずにインクリメンタルなマネジメントから始めると、こういう痛い目にあう。」『スクラム実践者が知るべき97のこと』
なんとなく最近思うのは、自分の信念とか人生観とか仕事観みたいなもの、無意識に信じ込んでいたことを変える、というか、場合によっては無駄な時間を過ごしてきた、みたいな感覚をもつことを若いうちにやっといたほうがいいんではないかと
俺もこれずっとそうだと思っていた。我々は先輩敬う文化で育ってしまっているので。Webサービス業界とかも上の人がいるフェーズが始まっているので注意が必要ではある。
アーキテクチャを作り込まないってなんか、変に流布されている気はする。ありものを組み合わせて何とかしようとするというか。ありもの組み合わせで多少の不便は我慢するのか、メンテナンスコストを受け入れて作り込むのかってのは、判断しどころではあってもガイドラインにはならないと思う。
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個人向けのコミュニティのカンファレンスや勉強会がほとんど無料なの、結局技術の勉強が日本だと金にならないことを示しているんだと思う。もっととってもいいし、登壇者には金払ってもいいと思う。
スクラムの問題点は、リーンソフトウェア開発開発のポッペンディークも批判しているようにユーザーとの直接対話や調整とかから開発者を遠ざける構造になっていることだと思うんだよな。
Javaがハードル高いの、入門書を最後まで頑張ってもWebアプリもAndroidアプリも作れないってことなんじゃないかと思った。SI屋の入門教育に最適化されているからな。
今まで観察してきた中で、頭良さそうなんだけど、その洞察はどういうアクションに直接/間接に繋がるの?みたいなのが全く分からないというか、何も意味がないってタイプの人は結構「違うものをごっちゃにする」って人が多かった。
プログラミングを文系に教えていると、結構文法とかコンピューターの仕組みについて、なぜ?って聞く人がいて、俺も昔はいいことだと思って取りあえずの理由を伝えてたけど
これね。複雑系だから、曖昧で良い。やってみなきゃ分からない、ってのは思考停止の可能性あるんだよね。明確にできることは明確にすることが成功の確率を増やす
サッカーにおける言語化を改めて再考してみました|坪井健太郎 |note(ノート) note.mu/tsubocoach/n/n
事業会社で既存システムの内製したいなら、取るべきはSI屋でアーキテクトやってた自分らみたいなタイプなんだよな。実質やってた人も含む。機能要件、非機能要件、実装、開発プロセス、運用、コスト、品質、マネジメント、全部を繋ぐ役割だからなあ。どこ見てもそういう言説が見あたらない
テスト駆動開発のコンセプトは流派対立はありつつも、混乱は生み出してないように自分にはみえる。印象だが。DDDはスクラムとかもそうだけど、有害、といえるような派生物を生み出しちゃうとしたら、どっかに大きめの改善ポイントがあるコンセプトなんじゃないかって疑惑がある。
RTした業務改善の本書いた方。ワインバーグの『コンサルタントの秘密』を読まないのか、と思った。もうかなりおっさんしか読まないのかも。考えてみれば、自分もワインバーグ読者の中では若いかもしれない。今50以上とかがメイン読者か。。。
みんな知らないけど、すごい初歩的なプログラミング研修とかでも結構貰える。プレゼンテーション力に自信のあるフリーランスの人は研修講師もやるといいと思う。担当者が技術わかんないから技術じゃないところが求められちゃう部分はあるけど。
システム開発、サッカーと同じで、結局はある程度の「総合力」がチームのパフォーマンスを決める、という気がする。得意不得意はありつつも、基準に達していないスキルがあるとチームでもカバーしきれない、というか。