中村 龍矢 | LayerX 執行役員 Ai Workforce事業部長

1,097 posts
Opens profile photo
中村 龍矢 | LayerX 執行役員 Ai Workforce事業部長
@nrryuya_jp
LayerX 執行役員 Ai Workforce事業部長 / IPA未踏スーパークリエータ / Forbes JAPAN 30 UNDER 30 / プライバシーテック協会理事 / 東大工学部 (中退) /

中村 龍矢 | LayerX 執行役員 Ai Workforce事業部長’s posts

Pinned
本日、テレビ東京 モーニングサテライトにゲストとして出演させていただきました。 NVIDIA決算に合わせて、今後のAIの見落としについてコメント・解説しました。本当にAIの利用が増加するのはこれからだと考えます。 出演者の方々がとても温かく楽しかったです! txbiz.tv-tokyo.co.jp/nms/market/pos #モーサテ
キャッチアップが速い人の特徴、という資料を公開しました。 新しいテーマでなるべく速く成果を出すために。 本を読む、人から教わる、自分で実験するなど学び方には色々ありますが、「自分はこういうタイプ」と決めつけず、それら全てに得意になるのが大事と思います。
海外のテック企業を調べる際、公式サイトやブログでは肝心なことが書いてなかったりするが、Google Patentsで特許を全部見ると発見があったりする。無料で使えて、特許文章やイラストなど全体的に普通に見やすい。 出願だけでなく査定もされてるものに絞って検索もできる。
Image
最近初めてZoomの「通訳者」機能を使いましたが、感動的でした。同時通訳の際、自動で相手の音声がミュートされ、通訳者の声だけ聞こえるので、対面の会話での同時通訳よりも聞き取りやすいと感じました。 ビデオ会議で対面にどこまで近づけるかではなく、ビデオ会議の方が優れていることもある。
東大を中退しました。行かなくなってもう7年経っているので特に何も変わりないのですが、一応形式的に残っていた学籍がなくなりようやく正式に退学になりました。 大学の休学・中退について相談されることもあるので、誰かの参考になればと個人的な体験を書いてみました。
LLMはむしろ「間違いが許されないユースケース」で積極的に使っていこう、という話をしました。 人間のレビューを挟むことは前提ですが、「結局二度手間」にならないよう、間違いを局所的に確認できるケースを選ぶのが一案かと考えています。 speakerdeck.com/nrryuya/jian-w #genai_play
決算書の読み方について最近学んだこと: ・数字を細かく気にし過ぎない。データ分析ではない ・使われているKPIや事業セグメントの変化などから会社の「意図」を汲み取る ・その意図の結果として売上・利益・資産に繋がったのかチェック(よって数年分見るほうがいい)
CEO福島より、なぜスタートアップなのに3事業やるのか?というnote。 実際、PrivacyTech事業を本当にやるべきか、経営の議論がありました。シリアル起業家が経営チームに多かったからこそGOの判断になったと思います。「普通ではない会社」として成功するために努力します。 note.com/fukkyy/n/ncc99
Image
優秀な起業家は解像度を上げるための時間の使い方が凄いという話。面白かった。 解像度の4種類(深さ、広さ、構造化、時間軸)のうち、1回目の起業家は深さがメインになりがち。一方メルカリ山田さんなどは4つバランスが取れていた(そこが競争に勝った要因説)など。
EthereumのPoS移行 (The Merge) 成功の記念に、Ethereumの開発エネルギーがどのように生まれているのかと、そこから何を学べるのかについて書いてみました。 プラットフォーム/インフラ開発やOSSに関わっている方などに読んでいただければ嬉しいです。
SaaSで根本的に顧客に売っているのは、ソフトウェアのコードではなく、その背後にあるプロダクト開発の組織力なのかなと。顧客に合わせて進化し続けることも含めてSaaSの価値。 開発組織というアセットを、受託とは違って、スケールする形で売り上げにするビジネスモデル。
LayerX AI・LLM事業部から、新プロダクト「Ai Workforce」をリリースしました。 社名は非公開ですが、金融機関中心に錚々たる大手企業様での導入が進んでいます。 今回公開した以外にも、プロダクトの機能の柱がいくつかあるので、詳細はぜひお問い合わせください!
2020年度の未踏事業に採択されました。ブロックチェーンのスケーラビリティに関するプロジェクトです。 平日はLayerXでの研究とビジネスにフルコミットし、土日は未踏で未来感のある研究をしていきます。 うまく両立して、相乗効果を出せればと思っています。 ipa.go.jp/jinzai/mitou/2
Image
LayerXの執行役員に就任してから2年が経過しました。役員は何年もやらないと役員らしい発想ができないと本で読んだ記憶がありますが、ようやく0.1%くらいでしょうか。 世の中でこういう技術が必要とされるか?という仮説の正しさを、事業立ち上げを通して日々検証していく時間を楽しく過ごしています。
マネージャーや同僚から受けるフィードバックの機会を活かそう・増やそう、という話をしました。 受けた指摘に対して、ついつい「いや、自分はちゃんとできている」 と考えてしまいがちですが、 むしろ雑に色々言ってもらえる人の方が得であると思います。
Image
Image
Image
Image
今日の登壇資料です。 LLMという「パソコンの中から出られない、鳥頭でドジで杓子定規な新入社員」とどう向き合うべきか。 AI用の業務マニュアルを作り、「人間と違って、AIは異動・退職しない」プラットフォームを作るぞという話。 #AOAIDevDay
SaaSの本質はプロダクト形態ではなく事業立ち上げモデルか。単にソフトウェアを低コストで横展開することではなく、資本市場を活かし、未来の利益を先行投資して先に良いモノを作って後から利益を追いつかせる。個社向けの開発における「初期費ゼロで後払い」を、「市場全体」に対してやっている感じ。
本日のLTの資料です。エンプラ業務のDXにおけるLLMの今年のトレンドとは、というテーマでお話ししました。 今年はChatGPTを超えたユースケースが沢山生まれる、とても面白い一年になると思います! (そしてぜひLayerXに来てください!) #生成AI新年会
いきなり複雑なKPI管理やデータドリブンな改善とかではなく、まずは「ユーザーの離脱率」をちゃんと分析して改善するべき。マーケの数字やユニットエコノミクスとかはそのあと。ユーザーの離脱は、思い通り価値提供できてないということ。レストランで言えばお客さんがメニュー見て帰っている状態。
昨年度のEthereum財団の出費は$48Mとのこと。60億円ちょっと。大手銀行が数千億円かけて社内システム刷新するよりはるかに少ないコストで、世界中のハッカーから毎日攻撃さらる数十兆円乗ったパブリックなシステムを開発しているのは、凄くもあるし少し怖くもある。 ethereum.foundation/report-2022-04
ブロックチェーンの研究に集中していた正味2年ほどで、海外の査読つき論文誌/会議/ワークショップに各1本、国内学会ではIA最優秀研究賞、未踏スーパークリエータ、Ethereum界隈では仕様策定への貢献、Grant採択、DEVCON登壇等、貴重な経験ができました。 ※学士は取れませんでした。がっくし。
本日の登壇資料です。ビジネスと開発側の垣根を超えたLLMの活用、という話をしました。 - ChatGPTでの実験は手っ取り早いですが、プロンプト "だけ" エンジニアリングで終わらないように - 素人発想、玄人実行: 自由に始めて、でも精度評価などは本格的にやろう speakerdeck.com/nrryuya/202401 #gen_ai_conf