ラジオ始めました。YouTube、Spotify、Apple Podcastで配信しています。
「社会の淵からラジオ」
社会の淵ーーー。
そこには、いろんな思いを胸に秘めた人たちが確かに存在している。社会の端っこのなかなか見えない場所。そこに存在する人々の思いも豊かで切実。
人生、生まれてこのかた“オールウェイズ淵”な小川たまかと、
自分の声を失ったような気持ちになっている池内さおりが、社会の淵の方から世界へお送りするラジオ。
ジェンダー、フェミニズム、政治、親になってみて思っていることなど、気ままに、真剣に語り合います。
冬型の塊根植物たちが動き出しました。
夏の間は休眠していました。朝晩涼しくなり、休眠から覚めて、葉っぱ出てきた。活動始めたみたい。
季節がすすんでいるのを知らせてくれる。
猛暑酷暑の異常さから気候危機を思わずにはいられません。自然破壊し尽くしてからでは後戻りできない。資本主義もうやめてくれーーと思う今日この頃。
いざ東京へ。
ご無沙汰してます。
明日から始まる会議のため、京都から東京へ向かいます。不安しかない。
身一つのときは、新幹線の移動も宿泊付きの出張も、少しの自宅のことと自分の周辺のことだけ視野に入れていれば滞りなく完了できました。が、子どもが登場して全てが一変!
一泊なんてできるのか?どうやって?!
緻密なシュミレーションを重ね、必要なことは何で、どんな手助けがあれば目的達成できるのか?あらゆる段取りを計算し、京都でできた2人の友人の力をお借りすることで何とか計画が立ちました。
昨年10月の総選挙のとき、私は実は2人目出産のための臨月真っ只中でした。いつ生まれてもおかしくない状況で総選挙。もはや静観するしかできませんでした。あれから下の子は地球に登場してから10ヶ月を迎え、上の子は2歳7ヶ月です。早い…。
年子‼️
年子育児のカオス生活は、想像以上というか未知との遭遇‼️終わりのない理不尽と矛盾と受容と忍耐忍耐忍耐…そして忍耐の生活。親の体力は毎日限界(私も連れ合いも42歳)で互いに限界突破しながら、ごくたまにぶつかりながら、それでも子どもには親のイライラをぶつけずに、なんとか乗り越えて来ました。特に下の子が生後半年を迎えるまでは上の子の猛烈な赤ちゃん返りもあってこれ以上経験したことのないカオス生活でした。
振り返れば…。産後すぐ始まる年子育児に翻弄され私は帯状疱疹にもなり(二度と罹りたくない激痛)、腱鞘炎もやり(完治まで4ヶ月くらいかかった)、39度の高熱のせいで体が震える初めての経験もし(40度だったかも。文字通りガクブルだった…)、それでもなんとか子どもたちが元気に育っていることが救いという感じの毎日です。
本題に戻り。いざ東京へ。
さぁ、無事にタスクを完了できるだろうか。不安しかない。けど、少しずつ私も社会との接触を増やしていきたい。東京でお会いしたい方々はたくさんいらっしゃいますが、そんな皆様に実際に会えるのはまだ先になりそうです。
写真は、宇宙へ飛び出しそうな体力の2人の子たちと、上の子の強烈な泣き声にアップルウォッチが警鐘を鳴らしてくれたときのもの。助けてアップルウォッチ…笑。“90デシベルで危険”だなんて。お子よ、泣き声強すぎる…。毎日聴かされてる声、激しすぎる…。
#アルテイシアさん #アルテイシアさん最高 #比例は日本共産党 #比例は共産党 #反差別 #排外主義や自己責任論でない社会を #排外主義に反対します
アボニア・クイナリアが花を咲かせているようで。
開花時間が短いために、私はつぼみばっかり目撃できてますが、今夏はまだ花に遭遇できていません…。
今日はカマキリの子どもが訪れていました😊
この独特の姿。とても好き。
#クイナリア #コーデックス #カマキリ
#花が咲いても見れてない
活動のご報告です。
私は昨年12月に育休を終え、現在大阪にある日本共産党近畿ブロック事務所にて活動を再開しています。衆院近畿ブロックから国政をめざす比例候補(左からたつみコータロー、堀川あきこ、こむら潤、私をとばして清水ただし各候補)の活動を支える役割を果たしている事務所です。
近ブロ事務所には元衆議院議員の堀内照文さん、私を含めて7人のメンバーがいます。近畿ブロックは兵庫、大阪、京都、奈良、和歌山、滋賀にまたがり定数は33から削減されましたが現在28ある激戦区です。かつて共産党は7議席を獲得したこともある地域です。それぞれに文化も風土も政治課題も多様な各6府県の皆さんの希望となれるよう、日本共産党は全力を尽くします。私もその一員として活動を再開しています。
これまで連れ合いとは長い年月を東京と京都で別居をし、私は東京を基盤に選挙活動に専念してきましたが、昨年子どもがうまれ私も連れ合いも親となりました。親として出来うる限りの努力をし、私については活動の在り方含めて自己改革が必要でした。すべてを書くことは困難ですが、このような経過がありつつ現在私が京都に住んでいることは、皆さんを驚かせてしまったかもしれません。ご理解いただけると幸いです。
ただ、私としては、東京で入党して以来、日本共産党員としての挑戦も成長もかけがえのない出会いも、そのほとんどすべてを経験してきた東京を離れることは正直とても悲しいです。けれども、これまでの出会いは決して消えるものではありませんし、共有した喜びも悔しさも決して色あせることなく心の深いところで呼吸を続け私自身を鼓舞してくれています。そして日本共産党は全国に草の根の党組織があり、志同じく日々ひたむきに頑張っている仲間がいます。大阪森ノ宮にある近畿ブロック事務所のメンバーの皆さんには同僚として迎え入れていただき、少しずつですが私は党活動を再びスタートできました。この地で、近畿ブロック6府県の現場の党組織の努力に触れ、要求運動に参加しながら私自身を鍛えていきたいと思います。
とはいえ保育園の送り迎えがあったり、子どもが熱を出せば一家全員ダウンするというようなことをこの冬は繰り返しつつ連れ合いと協力して乗り越える日々です。これまでのようにフルで時間も気にせず仕事最優先という時間の使い方は選択できない現状ですが、そんな一見不自由に見える生活の中に、違った形の幸せがあり人間らしい時間が流れていることにも気付かされます。
世界で最もジェンダー平等が進んでいるアイスランドでは、育児は誰にとっても守られるべき権利という認識のもと、子育てに主体的になることでジェンダー平等の社会へ制度を作り直し価値観も変えてきたといいます。育休をホリデーか何かと勘違いしている自民党政治は、育休中にリスキリングを、などとトンチンカンな提案をし大きな批判を浴びましたが日本の政治がいかに遅れているかを痛感させられます。世界の実践を心の糧にしながら、私自身も試行錯誤を重ねることで認識を深め、また言語化していきたいと考えています。
社会保障を壊して軍事費激増などというニュースを目にすることが増えました。言語道断です。一人一人の人生を支え、生活を大切にする政治は待ったなしで求められています。民営化や統廃合の嵐の中で壊されてきた公共を生き返らせる政治改革を何としても実現しなければなりません。全ての人を支えるには公的責任で福祉を充実させなければなりません。
いつ、どこで、どんな経済状況下で生まれても、戦争などが子どもたちの目にうつらず体験もせずに生きられることのかけがえのなさを思います。ウクライナ侵略を許さない。虐殺をやめろ!ラファに手を出すな!と平和求める叫び声が各地で響いています。暴力や性暴力、性的消費などとも無縁で誰もが安全を感じられ、人間らしく豊かに生きられる日本へ、世界へ、変えていきたい。私の思いは強まります。
新しい政治実現へ!
近畿ブロック比例候補4人を何としても国会へ!そして東京ブロックの皆さん、東京12区の皆さんと心一つに、少し距離は離れてしまいましたが私も頑張ります。東京12区で挑戦する田原聖子さんをどうか皆さん押し上げてください。一人でも多くの小選挙区候補を全国各地で勝利へ!比例は日本共産党躍進へ!金権腐敗と無縁で、企業献金を受け取らない日本共産党だからこそ政治を根本から変えられます。力合わせ一人一人の人生の豊かさを取り戻しましょう。金の力で歪むような政治は過去のものに!公正な政治を作るため、日本共産党を躍進させてください!
2月20日小林多喜二の命日にあたり、改めて不屈の日本共産党の歴史を思います。社会変革を求めるすべての人々と固く連帯し新たな未来を刻むべく、私もこれからまた頑張る決意です。最後まで読んでいただきありがとうございました。
2024年2月20日 池内さおり
【ご報告】
�こんにちは、池内さおりです。
私ごとですが今年1月に出産し、2ヵ月が経過いたしました。生まれてきた子の成長が毎日きらめいていて、このような経験が私の人生に訪れたことは奇跡だと感じています。
2021年総選挙は、この国の未来にとって極めて大事な選挙であると同時に、私自身は30代後半をどう過ごすか考えない日はないほどに様々なことを悩みながらの挑戦になりました。総選挙後は、私自身の人生について深く考える時間となりました。そしてその中で、妊娠状態を継続することができたことは、そう願っても必ずしも進まない文字通り奇跡のような出来事だということも今あらためて噛み締めています。
昨年中は、私自身の心身の変化や胎児の安全などを私なりに考えて過ごしてきました。妊娠出産という、新しい別人格のヒトが私の体から生み出された経験。それは言葉にならないくらい素晴らしいことでありまた過酷なことでした。長く不安な妊娠期間、そして訪れる出産。何がおこるかわからないこの経過に、親身になって寄り添ってくださった医療関係者の皆さんには感謝してもしきれません。助産師さんたちの心や体へのケアに助けられてきました。妊娠出産が、女性にとっては命がけの一大イベントであることを今は身に沁みて実感するとともに、様々な事情から妊婦健診などを受けられない女性がいることに心が痛みます。
すべての女性が自分の体や人生を大事にしながら納得のいく選択を最大限でき、そして生まれてきた子すべてに居場所があること。新しい命を歓迎し続けることのできる政治をつくりたい。すべての子どもたちの人生が輝き、その人間らしさをまっすぐに育み伸ばしていける社会にしたい。これまでよりさらに強く思うようになりました。
東京12区をはじめとして、お世話になった東京と全国の皆さまに感謝の気持ちを込めてご報告させていただきます。育児休業を12月まで取得します。今後とも見守っていただけたら幸いです。
紅葉が綺麗な季節。美しい自然も、なぜか悲しい日本色に見えるのは私の心が沈んでいるせいだ。
曖昧!
色んなことが曖昧で、ハッキリさせず、何となく移り変わっていく様がなんと日本的だろうなぁ!
黙認!
物事をハッキリさせようと主張すれば疎まれる。そんな雰囲気や出来事が、この美しい紅葉を見てる最中にも何故か次々思い出される…。
日本の秋!照る山もみじの織る錦だなぁ!🍁自然は美しい。
今日を穏やかに過ごしたい。
心に侵入されそうで憂鬱になりそうな気持ちだけど、私の心は私のもの。気持ち切り替えていこう。
みなさん,会いたい人に会ったり美味しいもの食べてすごしてください😊
#国葬反対