イシタカ|八丁やまめ

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イシタカ|八丁やまめ
@ishidatakahisa
神奈川県山北町の山深い源流で、山仕事・ #八丁やまめ の養殖・泊まれるあそび場「ペガススの家」の運営をやっています。八丁やまめは、長年の継代と選抜育種により、短期間で大きくなるよう改良された、風変わりな血統を持つ二倍体のヤマメです。
神奈川県足柄上郡山北町皆瀬川pegasus.eyado.net/facility.htmlJoined November 2018

イシタカ|八丁やまめ’s posts

何かの鳥救出劇。 猛禽類だとは思いますが、何という鳥か分かる方がいましたらぜひ教えてください! 助けるが正義か助けぬが正義かわかりませんがとりあえず助けてしまいました。
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3年前、後継者がおらず廃業を具体的に検討していた養魚場を引き継ぐために私が見習いを始めた時に撮った映像です。 月齢17ヶ月で1kgあるやまめを見た時には驚きました。 先代は、他所にはないものと言いながらも「オーバーサイズ」と称してレギュラーサイズよりも安いキロ単価で販売していました。
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みんな大好きドラゴンクエストで、一番最初に使う武器といったら「ひのきのぼう」と相場が決まっておるわけですが、その「ひのきのぼう」が、ひのきの幹ではなくおそらく枝の部分であるってことは、林業の世界に入らなければ考えもしなかっただろうし気づき得なかったと思います。
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なんで今まで気づかなかったんだろう? ヤマメの養殖においては、養殖池の中にある澱んだ古い水をいかに効率よく排水するかが重要な問題です。 それなりに注水量があっても四角い池の場合は、隅と底と排水付近はどうしても澱みやすいのです。
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苦労して大学を卒業したにも関わらずどこにも就職することができなかったので、自分で一から窯をこしらえて炭焼きをしながらなんとか生きていた頃の私です。
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消防団で小型ポンプ操法の2番員に「もやい結び」のやり方を指導したのですが、10分ぐらいで完璧に覚えてくれて正直驚いた。明日覚えている自信がないと言ったけどこの動画を見ながら反復練習すればきっと大丈夫。
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やはり成績の悪かったひょうたん型のニジマス池は、新たにサイフォンの原理で池の底に排水を設けたそうです。 すると、へい死がかなり減ったとのこと。 注水量が十分でない場合、池の底部に溜まった澱んだ水をいかに効率よく捨てるかが鍵となります!
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やまめの養殖池でチョウザメを一緒に飼っています。チョウザメが池底を泳ぐ際に澱みがちな水のたまりを尾ひれで動かしてくれるので結果的に水の交換率が上がっているような気がします。気のせいかもしれません。あとチョウザメは口が下に付いていて底に沈んだ餌を掃除機のように吸い取ってくれる。
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何度でも説明します。 私が神奈川県・山北町の源流で育てている「八丁やまめ」は、長年の継代と選抜育種で作られた、美しくて短期間で大きくなる、風変わりな血統を持つ二倍体のヤマメです。
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The first image shows a freshly caught salmon, identified as '八丁やまめ' (Hachijo Yamame), lying on a measuring tape against a wooden background. This fish is part of a unique breeding program by イシタカ (Ishida Takahisa) in Yamakita Town, Kanagawa Prefecture, Japan. The second image displays two beautifully arranged plates of raw salmon slices, presented in a rose-like formation, ready for consumption. The post text explains the innovative and risky method of raising these fish, where male fish are allowed to mature, recover, and fatten up over winter before being harvested in the following summer. This method, though unconventional, aims to produce high-quality, flavorful salmon for raw consumption, highlighting the dedication and unique approach of the breeder.
The first image shows a freshly caught salmon, identified as '八丁やまめ' (Hachijo Yamame), lying on a measuring tape against a wooden background. This fish is part of a unique breeding program by イシタカ (Ishida Takahisa) in Yamakita Town, Kanagawa Prefecture, Japan. The second image displays two beautifully arranged plates of raw salmon slices, presented in a rose-like formation, ready for consumption. The post text explains the innovative and risky method of raising these fish, where male fish are allowed to mature, recover, and fatten up over winter before being harvested in the following summer. This method, though unconventional, aims to produce high-quality, flavorful salmon for raw consumption, highlighting the dedication and unique approach of the breeder.
柵を設置してシカの侵入を防いだ場所と、そうでない場所を比べると、その差が一目瞭然です。 シカは植物の葉っぱを食べるので、彼らが自由に往来できる場所には草があまり生えていません。 草が生えていない山の斜面は、雨水が直接土壌にあたるので、流れやすく崩れやすいです。
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長年の継代養殖と選抜育種によって、短期間で大型化するよう先代が作りあげたこの血統だからできる「オーバーサイズ」にこそ価値があるのではないか?とド素人ながらも直感し、3年の間いろいろと試行錯誤をしまして、このモンスターを赤身にして脂を程よく乗せ、生食可能な状態に仕上げました。
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10万円で山を買いました 動機は「おもしろそうだから」ということに尽きるのですけれど、その大義は僕なりの林業哲学を育むことにあります。 現状では不細工すぎてでどうしようもない山ですが、人生をかけていい子いい子していきたいと思います。 より実践的な情報発信 #林業家になる
八丁やまめは、長年にわたる選抜育種と継代飼育によって、短期間で大きく成長するように改良された二倍体のヤマメです。月齢が24ヶ月にもなると自然に成熟して体が弱り死んでしまうため、遅くとも月齢22ヶ月までには出荷しなければなりません。