最高齢の若手芸人ぶっちゃあ、芸歴37年目で初の冠番組!

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 お笑いコンビ、ブッチャーブラザーズのぶっちゃあ(62)が、10月6日スタートのbayfm「ぶっちゃあのロッカールーム」(金曜後8・30)で芸歴37年目にして初の冠番組を持つことが22日、分かった。

 俳優で千葉県の森田健作知事(67)の付き人をかつて務め、大手事務所、サンミュージックに所属するぶっちゃあは、1981年にリッキー(59)とブッチャーブラザーズを結成。お笑いコンビ、とんねるずら広い交友関係を持ち、テレビ出演がめったにない最高齢の若手芸人として後輩に慕われてきた。

 同番組には、ぶっちゃあと仲のよいゲストが出演。初回は公私ともに親しいタレント、伊集院光(49)で、ぶっちゃあは「彼には仕事をもらったから恩を返す…というのは建前で、彼のリスナーも味方につけたい」とニヤリ。「ビートたけしさん、ダウンタウンとか大物も呼びたい」と人脈をフルに使う意気込みだ。

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