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11月5日の「世界津波の日」関連の取り組みとして、南海トラフ地震や日本海沿岸地域地震の発生に備え、津波浸水想定区域内における避難に特化した訓練を実施するとともに、県民等の防災意識の更なる高揚を図り、地域防災力の向上に役立てることを目的としています。
令和7年11月5日(水曜日) 午前10時開始
(14市1町:神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、明石市、加古川市、高砂市、播磨町、姫路市、相生市、たつの市、赤穂市、洲本市、淡路市、南あわじ市)
対象地域では、当日10時過ぎに緊急速報メール(エリアメール)が携帯電話に届きます。
※マナーモードにしていても携帯電話が一斉に鳴ります。実際の災害とお間違えのないようご注意ください。
市内の屋外スピーカーや戸別受信機から訓練放送が流れますので、実際の災害とお間違えのないようご注意ください。
放送内容は以下の通りです。
1.只今から、訓練放送を行います。
2.報知音
3.緊急地震速報。大地震(おおじしん)です。大地震です。
4.これで訓練放送を終わります。
同日同時刻に大阪府においても「大阪880万人訓練」が実施される予定です。詳しくは下記リンクをご覧ください。
令和7年度大阪880万人訓練について/大阪府(おおさかふ)ホームページ(外部サイトへリンク)<外部リンク>