わたしのポストをキッカケに、「手術をしても女性にはなれない、男性は男性」「性同一性障害特例法を廃止しろ」「男は女に、女は男になれない」など、たくさんご意見をいただいているところです。
日本中どこも同じかどうか分かりませんが、小学校の子どもたちの中にも性別違和で苦しんでいる生徒が、肌感覚ですが、1校に数人の割合でいます。
周りが理解があって、元気に活き活きと生活している子もいれば、学校に馴染めず、不登校になったり、引きこもりになったりする子もいます。
保護者の方たちも、大変苦労されています。
学校に行けない子はフリースクールに通ったりしていますが、費用もバカになりません。
ところで、トランスジェンダーのお子さんはどこのご家庭にも生まれる可能性があります。
「男は女になれない」などと主張されている方のご家庭でも、トランスジェンダーのお子さんが、あるいはお孫さんが生まれる可能性はもちろんあります。
そんな時でもご自分の子どもや孫に向かって「性別は男と女しかないんだ」と強く主張できるでしょうか?
一時期、トランスヘイトを繰り返していた人が、考えを改めるに至った心境を語った記事があります。
良かったら時間のある時にでも読んでみてください。
#わたしがトランスヘイトをやめた理由